いじめダメ絶対

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1:茶眼鏡:2014/05/26(月) 22:21 ID:WMk

・前回の小説が失敗したため新しい小説を書いた。
・ギャグです。
・前半がくらいだけ。

2から登場人物の説明

2:茶眼鏡:2014/05/26(月) 22:36 ID:WMk

れな:嵌められた 温厚 たまにおかしい
りほ:いつもニコニコしてる ノリがいい
ほっしー:破壊神2 絵がうまい ツッコミ(物理)
ことちゃん:可愛い 天使 優しい
あきね:笑い上戸 アホ でかい170近い 変人
ニッシー:絵がうまい 腐ってます 面白い
ミッキー:天パ いじられ役 肌黒い 究極のB型
ねぎ:破壊神2 暴走神の血も入ってる 愉快犯
はる:オカン 優しい オカン
みよ:美人 ドS 残念な美人

3:茶眼鏡:2014/05/26(月) 22:40 ID:WMk

要 優々子〜かなめ ゆゆこ〜
私はお姫様っていうアイタタタな人、世界はこの人を中心に回っているらしい

4:茶眼鏡:2014/05/26(月) 22:41 ID:WMk

4から始まります。

5:茶眼鏡:2014/05/26(月) 22:57 ID:WMk

「お前なんて死んじまえ」「近づかないで」「キモい」そんな言葉も
今ではなれてしまった。うつむいたまま歩いてるれなの顔は見えないが、
なくのを堪えているのか肩はプルプルと震えている。
ことのはじまりは、一ヶ月前だった。

中学二年にあがったばかりだったある日、時期的には少しおかしいが、
れなのクラスに転校生が来た。名前は要 優々子髪は
茶髪に染められきつい香水みたいな臭いがする何年か前のヤンキー
みたいな見た目だったが、家は名家で大企業の一人娘蝶よ花よ
とベタッベタに甘やかされ育った「私はお姫様」精神の古典的な
お嬢様キャラだった。
来てすぐに自分の自慢ばかりするし、すぐに人の悪口を言うため
あまりクラスには馴染んでいなかった。れなも優々子のことが
苦手であまり近寄っていなかった。

6:茶眼鏡:2014/05/26(月) 23:07 ID:WMk

体育祭が終わってしばらくしたあと、れなと同じクラスのねぎが
絵で賞をとった。みんながすごいすごいとれなとねぎを褒めているのを
遠くから見ていた優々子は美術部の存在をこのときはじめて知った。

美術部は現在福岡県の中学校美術部の中でNo.1になっており、一目
おかれている存在だった。優々子は「ここに入れば私のステータスが
もっとあがってみんなも、もっと私を称えるはず!」と、単純に考えて
親の権力を使って人数もギリギリなのに無理矢理入ってきた。

7:茶眼鏡:2014/05/26(月) 23:18 ID:WMk

しかし、入部して2週間で優々子は退部を勧められてしまった。
優々子は突然のことで怒って帰った。帰っていくその後ろ姿を
見て部員全員はため息をついた。
というのも優々子は先輩にタメ口だし後輩をパシリ扱いしたり、
同学年(れな達)にネチネチとくっついてプレッシャーをかけたり
してみんなをかなり困らせていた。

8:茶眼鏡:2014/05/26(月) 23:26 ID:WMk

時々先輩がそのことを注意しても泣き真似や「そんなの知らないもん」
の一点張りでてんで話にならない。
今日は、優々子が後輩の絵の具の水をこぼしみんなが声を掛け合って
水を拭いたりしているのに「絵が濡れなかったんだから別にいいじゃない」
といってめんどくさがりその場から立ち去ろうとするのを見て、
普段温厚なれながぶちギレて激しい口喧嘩になった。
ぶちギレて

9:茶眼鏡:2014/05/27(火) 20:41 ID:WMk

ケンカの内容は、れなが「みんながやってるのに
元凶のお前が逃げんなよ!」といっているのにたいして優々子は
「知らないもん」しかいわずそろそろ皆の堪忍袋の尾がきれそうに
なったとき顧問の中田先生が職員会議から帰ってきた。
副部長の松先輩達はオロオロしていて、部長の近藤先輩がこうなった
わけを話していると優々子がわりこんできて「私じゃない」だの
「あいつらのせい」だのとワーワーいっていたが泣き真似をしようと
したところで中田先生に止められ、
「多くの目撃者がいるし、廊下にも声が響いていたれなも言い過ぎたかも
しれないが全体で見ると明らかにお前が悪い」
みたいなことを10分くらい話したあと退部を進められ今に至った。

10:茶眼鏡:2014/05/27(火) 20:56 ID:WMk

それから、人の悪口を言うときは必ずれなと美術部員の
ことばかりいうようになった。時にはれなに聞こえるくらいの
大きな声で「れなマジうざぁ〜い」と言ったことがあるが
れなにスルーされてしまった。
そんなことが何回も続き優々子は一方的にストレスがたまっていた。
れなや美術部員の悪口を言ったり、あることないこと噂にながしたり
しても効果がないし嫌がらせもスルーされてしまう。
優々子はある計画をたてた、これが成功すればれなは嫌われ美術部員
の信用はなくすことができる。

11:茶眼鏡:2014/06/05(木) 20:08 ID:WMk

計画は成功した。
放課後早い時間先に鍵をとってこっそりポケットに隠す。
早めに来た後輩が鍵を取りに行った。
しめた、二人きりだ。
鍵をあける、れなは少し不思議そうにしていたが無視した
れな「下に行った一年呼びにいかなくちゃ。」
優々子「いかなくていいわよ、どうせすぐもでってくるわ。」
れな「どういうこ「だいたいあんたウザイのよ!」はぁ?」
早口でれなに対しひどい罵倒をあびしせる
最後に驚いて固まっているれなをよそに、ニヤっと笑って
「キャアァアアアアア!!」
いきなり片手に隠していたカッターで胸元を切った。

12:茶眼鏡:2014/06/05(木) 20:24 ID:WMk

叫び声に驚いた部活動生や先生が集まってくる。
中にいるのは二人の少女、
優々子「れっひっく...れなちゃんが.....。」
れな「ちっ違う!」
そんなことをいってはみても派手に血を流して泣きじゃくっている
優々子と近くでつったっているれな。
第3者からみるとどうしてもれなが優々子を切りつけたように見える。
弁解しようと口を開こうとするたび、優々子の泣き声に邪魔されどん
どんぶが悪くなっていく。そのうちみていたギャラリーの一人がれな
に「お前がやったんじゃないか。」といわれ、それをかわぎりにれな
にむかって「謝りなさいよ!」や「うわぁ優々子可哀想〜」等いい始め
先生達が沈めさせる頃には完璧にれながやったことになってしまった。

13:いちごミルク#:2014/06/24(火) 17:28 ID:cEM

早く続き、書いてください!!
待ってます!


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