Dreams come true〜夢は叶う〜

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1:ぷりんふわふわカップケーキ:2014/05/27(火) 20:21 ID:rpg

つまらないとおもいますが
書かせてください。

人物紹介
主人公・桜城 ひなこ(さくらぎ ひなこ)
    高校2年生。
    いつも明るくて太陽のような存在。
    しかし涙をながすこともあり、
    みんなより悩みをかかえている・・・

妹   桜城 日和(さくらぎ ひより)
    生きていれば小学2年生
    しかしある事故にあい、命をおとす。
    遺体はまだみつかっていない
    姉のひなこと仲がよくいつも一緒だった

ママ  優しいママ
    でも、娘を亡くしてからパパとの喧嘩が増えた。

パパ  娘大好き!なパパ
    でも頼れる存在で、しっかりしている。

親友  片山 エミリ(かたやま えみり)
    ひなこと幼馴染で、とても仲が良い。
    喧嘩もしなく、周りからも良い印象。
    友達思いでとっても優しい子

友達 男 風美 柊翔(かざみ しゅうと)
    生嶋 凛 (いけしま りん)
    吉田 優斗
女   木南 優歌(こなみ ゆか)
    峰岸 林檎(みねぎし りんご)
その他 いろいろ
    

2:ひとみ:2014/06/15(日) 10:50 ID:rpg

「おはよーー!ひなこ」
「あ、おはよエミリ」
今日は7月の15日。むしむしとした空気がやる気をなくす・・・。
「勉強かぁ・・・。あそうだ!明日、愛原の祭一緒にいかない??」
「いいね!エミリの誕生日も近いし、おごるよー!男子も誘お!」
愛原の祭とは、ひなこたちが住む愛原という町の、小さいお祭り。
小さいが、食べ物やゲームなど屋台がたくさん出ており、
この辺に住む人たちは毎年楽しみにしている。
「柊翔ー凛ー優斗おおお!明日、愛原の祭一緒にいかない?」
「おう、じゃー夕方6時に愛原公園集合!!!」
 翌日
「おまたせー!見てみて!私とエミリの浴衣、可愛いでしょー!?」
「・・・。とりあえず、行くか!」
「ちょっとおおお。ひどい柊翔。」
 たこやき 林檎あめ かき氷・・・・。
たくさん食べて遊び、花火の時間。
ひゅるるるるるるるる  バーーーーーーン
色鮮やかな花火がつぎつぎとあがる。
「お前らの夢ってなに?」
「どうしたの柊翔。急にそんなこといって・・・。」
「えーエミリは、看護師か保育士になりたい!」
「優斗はー、柊翔と一緒にサッカー選手になる!」「おい。俺の夢勝手に決めんな!(笑)」
「俺は、俳優になりたい!!」
「凛すごいね・・・。私は・・・、日和に会いたい。でもかなわない。もう2年くらい経つし・・・」
「無理じゃないよ!あきらめちゃだめ。警察だって協力してるんでしょ!?
  俺は、日和ちゃんが見つかるって信じる。」
「凛・・・。」
「うん。エミリも」「俺たちも。」

 私が中三の時。幼稚園に通っている妹が、公園に行こう!と言った。
しかし、「受験勉強があるから、受かったらいっぱい遊ぼう!それまで待ってて」
と言い、遊ぶことはできなかった。
日和は、友達が少なく幼稚園でも遊ぶことはめったにない。
だから、帰ってきたら私と愛原の公園に行き、思う存分遊んでいた。
でも、受験勉強で、忙しく日和との時間が減っていった。
 そして、その数時間後・・・。
「ひなこ!日和が日和がいないの!!どうしよう・・・!」
ママが言った。私は愛原の公園に向かった。
急いで駆け付けると、日和を見たというひとが「川に流された」
そう言った。実は、先日の大雨で川は勢いよく流れ、地面はとても滑りやすくなっていた。
  どうしてすぐたすけなかったんですか!?そう言いたかった。
でも、しばらくあそんであげず、寂しい思いをさせてしまった私のほうが責任があると思い
言えなかった。
あのときちょっとでも、ちょっとでもあそんであげれば・・・・。
自分を責めた。警察に捜査をしてもらったが、日和の姿は見つからない。
それは、今になってもまだ・・・・。
せめて、日和にあやまりたい。会って抱きしめたい。
でも、遺体が見つからない。

もうすでに 2年がたつ・・・。

3:ぷりんふわふわカップケーキ:2014/06/15(日) 10:55 ID:rpg

すみません。名前まちがえました


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