アムネジア

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1:遥菜 &:2014/06/03(火) 21:52 ID:4nk

プロローグ

バッァーン
銃声か鳴り響いた
「チッ、カスのくせに何でまだ生きてんだよさっさと死ねよ…」
バッァーン
また、銃声か鳴り響いた
彼女の名前は藤堂 エリカ
表は普通の中学生だけど裏は国に任された殺し屋。
学校では生徒の監視、家では銃の整理、銃の練習、勉強、ピアノ、スケート、空手、柔道などしている
藤堂家は国から任された任務があるだから
いつ、誰が来てもいいように備えないといけない。
エリカは太ももに銃、ナイフ、背中には日本刀いつも備えるている
でも、彼女は思ってもなかった・・・
こんな事がおきるなんて

2:遥菜 &:2014/06/04(水) 22:38 ID:LCM

第1話

「おはよー」
クラス中に飛び交っている
エリカは学校が嫌いだ。
クラスの子にいい顔をしなければいけないからだ
「エリカおはよーう」
一人の生徒がエリカに声をかけた
その子の名前は斎藤 麗だ、名前と違って
とてもスポーツ万能で頭が悪い
エリカはとても高い声で
「おはよう、今日も元気ね」っと言った。
麗はいつものように笑いながら
「それがあたしの長所です」っと言い返した。
「あっ、今日確か朝集会だよ!ホントめんどいよねー」
ああ、そういえばそうだっとエリカは思いながら
「そういうことは、言わないの」っと怒った。
まぁ、私もめんどうだけどさぁ
そこで全校放送が流れた。
「今日は朝集会です。早く片つげ、体育会に集合しましょう」
麗はそれに反応し、
「じゃあ、行こうか」っと言った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「先生の話長いー、もぉー」っと言い
それに対しエリカは
「まぁ、仕方ないよ〜」っと言い返した。
そんな風に話していたら急に
バッァーンそんな音がし、
全校生徒パニックになっていた。
エリカはうわぁーどうしよう全校生徒の前にして
殺しちゃうの?どうしよう…っと
自問自答をしていた

3:遥菜 &:2014/06/07(土) 21:28 ID:WJE

第2話

あれから15分がたった。
エリカはずっと考えて、殺そうと決断したら
‐プルルルルプルルルルル‐
電話がかかってきた。
本当は学校に携帯を持っていくのはダメだが、
念のため持っておけっと言われているから
携帯を制服の中に入れている。
「はい、もしもし」
周りはパニックになっているため
エリカには、きずいていない。
「ああ、エリカか!?」
この声は…
「ええ、どうしたの?純君」
純とは、山田 純だ。
藤堂家と同じで山田家も
国から任された殺し屋だ。
「大丈夫か!?そっち大変なことになったんだろ」
『さすが、情報が早いわね。』
エリカはそう思った
「フフフフッ、正解」
「余裕だな」
『あたりまえでしょ』っと思った。
「私を誰だと思ってるの?そんなあたりまえなこと言わないで」
「・・・ああ、わかったよごめん、えーと応援いるか?」
んー、人数多いみたいだし一人一人に警備をつけさせるか、この学校は人数が少ないから…
「じゃあ、500人でお願い」
「あいよ!!」
「じゃあ」
‐プープープー‐
よっし、まず体育館にいる奴らを殺すか…

4:遥菜 &:2014/06/07(土) 21:31 ID:WJE

訂正
第1話
体育会→体育館


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