〜いじめる君を愛する私〜

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1:のもも:2014/06/29(日) 20:43 ID:.TQ

恋愛小説ですよ〜
初めてなのでとても下手ですが、頑張ります!

2:のもも:2014/06/30(月) 06:28 ID:.TQ

【いつからかな、きみを愛するようになったのは】

3:のもも:2014/06/30(月) 18:04 ID:.TQ

卓也「お前ウゼーんだよ!さっさとくたばりやがれこのやろー!!!」
クスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクス
罔夏「そんなこと言われても……」
匠「何泣いてんだよ!まるで俺達が悪いみてーじゃねーか」
女子「そーよ泣くと卓也達が悪いみたいになって罔夏じゃなくて卓也達が怒られるじゃないの!!」
罔夏(何故みんな私のことをいじめるの?)
wwwwwwwwwwwwww
罔夏(でも知ってるよ卓也君、殴ってるのはふりだって、それにさりげなく私に優しくしてくれていることだって…)

4:のもも※miu:2014/07/01(火) 18:08 ID:.TQ

罔夏(今日も学校か…)
柿枝「罔ちゃんおはよう!学校楽しい?」
罔夏「うっうん楽しいよ!!」
柿枝「よかった〜じゃあね^^」
罔夏(柿姉は私のお姉ちゃんみたいな存在。だから、迷惑はかけたくない)
キーンコーンカーンコーン
罔夏「!?ちっ遅刻!!」
タッタッタッタッタッタッ
ガラガラ
卓也「は?何お前遅刻してんだよせっかく俺がお前のために仕事を考えてやったのに」
罔夏「仕事?」
卓也「そうだよ!お前は今日から俺のしもべだ!俺の言うことはなんでもきけ!」
罔夏「わかった…」

5:miu():2014/07/07(月) 16:08 ID:.TQ

罔夏(嫌だな、どうせパシリだよ…)
卓也「おい!お前今日から俺様の宿題もやれよ!一問でも答えが間違ってたら承知しねーぞ」
罔夏「わかった…」
卓也「わかったじゃねーよわかりましただろ?」
罔夏「わかりました」
〜家〜
母「ねえ罔夏、この頃元気ないけど、どうしたの?」
罔夏「別に?大丈夫だよ^^;」
母「そう、ならいいけど、無理しないでね?」
罔夏「うん」

6:miu()#:2014/07/13(日) 08:29 ID:.TQ

罔夏(宿題やらなきゃ)
〜〜〜とばして次の日の学校〜〜〜
罔夏「卓也君、宿題やってきたよ」
卓也「おう」
先生「卓也、ち・ょ・っ・と・こ・い」
卓也「なんすか」
先生「この字、お前じゃないよな」
卓也「いいえ」
先生「な・い・よ・な?」
卓也「はい」
先生「だれが書いたんだ?」
卓也「罔夏です」
先生「なんで罔夏がお前の宿題をやってるんだ?」
卓也「罔夏がどうしてもやりたいって言うから…」
先生「そうか、もういいぞ」
卓也「はーい」
先生「罔夏ちょっとこい」
罔夏「なんですか?」
先生「お前が卓也の宿題をどうしてもやりたいといって昨日の宿題を卓也の分もやったのは本当か?」
罔夏「そっそれは…」

7:miu()#:2014/07/20(日) 09:45 ID:.TQ

罔夏「私勉強が大好きだから…」
先生「じゃあ宿題を10倍にしてやるよ」
罔夏「ありがとうございます」
卓也「罔夏ちょっとこい…」
罔夏「なんですか?」
卓也「ごめんな?俺のせいで怒られて…いつも意地悪して…」
罔夏「ううん大丈夫」
卓也「今日は俺宿題自分でやるかから…」
罔夏「わかった…」


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