誰にも言えない秘密の恋

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1:クロス:2014/07/05(土) 22:34 ID:Zxw

登場人物:如月美月
     相原優貴
     小笠原美紀
     宮川裕星
ーーーーーーーーーーーーーーーーーがメインです。他にもいろんな人が出ます。気軽に読んでいただけると光栄です!てか、書き込みしてください!めちゃくちゃ嬉しいですからっ!
では、始めましょうか。
ショータイムの始まりだ。←(嘘ですw)

2:紅:2014/07/05(土) 22:41 ID:7LQ

ショータイム見たいっス!

3:紅:2014/07/05(土) 22:42 ID:7LQ

ショータイム見たいっス!!

4:紅:2014/07/05(土) 22:43 ID:7LQ

3スペースも使ってスイマセン。

5:クロス:2014/07/05(土) 22:50 ID:Zxw

書き込み嬉しいです!これからもたまにでいいのできてください!

6:クロス:2014/07/05(土) 23:11 ID:Zxw

レッツショータイム、です♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロローグ
あぁ、どうして恋なんかしてしまったんだろう。してはいけない恋なのに…自分でもわかっていたはずだ。なのにどうしてだろう?してもただ、迷惑をかけるだけなのに…私は大バカ者よ…

7:クロス:2014/07/06(日) 10:29 ID:Zxw

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「よしっ!今日も完璧☆」
私は部屋の鏡の前で一回転する。そうしないと、どこが変かわからないから。
私の正体、ばれたら大変。
「あっ!ヤバっ!遅刻しちゃう〜!」
私は時計の針を見て、急いだ。
「行ってきます。」
私は誰もいない部屋に声をかけた。
「ダッシュしないとヤバイなぁ、これ」
私はダッシュした。誰もすれちがわないでこれた。
「おはよう、美月」
私の名前は如月美月。今声をかけてくれたのが、小笠原美紀。
私の親友。
「美紀、先にいっててもよかったのに」
「あはは〜って、美月、眼鏡がずれてる。」
「マジで?ヤバイ」
私は眼鏡の位置を直した。本当は目、いいんだけどね。変装のため。
私は、学校では眼鏡をかけて、髪を縛っている、頭のいい学級委員だけど、本当は、アイドルなの。内緒だけどね♪でも、美紀だけは知っているの。私の本当の姿。

8:クロス:2014/07/06(日) 22:30 ID:Zxw

『パシャ、パシャ』
この音を聞くと、いつも思う。
『なんで私はこんなことをしているのだろう』って。
好きでアイドルになった訳じゃない。
あいつのせいよ。なのに、あいつは…
逃げてしまった。裏切ったの。だから私は大人を信じないの。
「お疲れ様でした」
私はそういって、楽屋をあとにした。
一応、アイドルとしての名前は学校と違う。『MIZUKI』で通っているわ。
つまらない毎日。早く抜け出したいわ…


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