大好きな彼

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1:Ruka:2014/07/11(金) 19:30 ID:H1.

小説を書いてみます。タイトルの通り恋愛物です。初めてで、下手ですが頑張るのでよろしくお願いします。

2:Ruka:2014/07/11(金) 19:31 ID:H1.

更新はなるべく毎日します。

3:Ruka:2014/07/12(土) 17:08 ID:H1.

作者による人物紹介
海籐 あすか 16歳
成績優秀だが気さくでみんなから人気があり、美人でモテる。副会長で一馬が好き。
相沢 一馬 16歳
生徒会長でみんなからの信頼が厚い。成績は良い方で、運動神経が抜群。好きな人は??
伊藤 結夏 16歳
あすかの親友。成績優秀でおもしろい。ド天然。
井上 海都 16歳
あすかの元カレでまだあすかをあきらめていない。
この後もいろんな人が出てきます

4:クロス:2014/07/12(土) 17:16 ID:Zxw

頑張って、Rukaさん!
応援する!

5:Ruka:2014/07/12(土) 17:23 ID:H1.

クロスさん!ありがとうございます!!めっちゃ頑張ります

6:Ruka:2014/07/12(土) 18:25 ID:H1.

プロローグ
私は恋なんてもう6年前に捨てた。男子と友達として話したり遊んだりするのは別にいいんだけど

7:Ruka:2014/07/12(土) 19:11 ID:H1.

ごめんなさい!このプロローグ違いました。

8:Ruka:2014/07/14(月) 21:28 ID:H1.

あすか「ねぇ一馬〜、これやってよ」
一馬「なぁ、俺一応先輩で会長なんすけど。せめて先輩つけろよなー」
あすか「は?一馬に先輩つけるなんてあり得ないむしろキモい」
一馬「なんだよ!キモいって!本当に俺一応先輩だぞ!」
あすか「だってずっと一馬じゃん。いきなり敬語とかマジ無理。」
一馬「まぁ、それもそうか。」
あすか&一馬「・・・・」
あすか「ねぇ、一馬はす、好きな人とかいるの?\\\」

9:Ruka:2014/07/16(水) 00:53 ID:H1.

一馬「・・・あ?俺のす『ガタッ』」
海都「あすかー!今日一緒に帰ろうぜ?」
あすか「あぁ、別に「ダメだ。」・・・」
海都「先輩に言ってるんじゃないんですけど?」
一馬「いや、あすかにはまだやることが残ってるから。先に帰りなよ。」
海都「それなら待ってますよ。」
一馬&海都「・・・」
あすか「ちょっとちょっと、何もめてんのよ!海都、まだやることがあるみたいだから先帰っててくんない?ごめん。」
海都「・・・あぁ、わかった。じゃあ、また明日な。」
あすか「うん、じゃあねぇ♪」
一馬「・・・」

10:Ruka:2014/07/16(水) 01:14 ID:H1.

あすか「んで?」
一馬「ん?」
あすか「は?なんかやることあるんじゃないの?だから帰らせなかったんでしょ?」
一馬「あぁ、忘れてた。そうだな、あれをまとめておいてくれ。」
あすか「りょーかいです。」
   (も〜、人使い荒いんだから。この人は)
一馬「ん?なんか言ったか?」 
あすか「いや別に。」
あすか&一馬「「・・・」」
一馬「なぁ、そういえばアイツって誰なんだ?」
あすか「え!?一馬知らずにたくさん喋ってたの?」
一馬「だから〜、あれは誰だったんだよ?」
あすか「あ〜、あれ?あれは、うーん、まぁねぇ。さぁ。」
一馬「知ってるんだろ?答えろよ。」
あすか「・・・あれは私の元カレだよ。でも私からふったからまた付き合わないか?って。そういうことだよ。わかった?」
一馬「そうか。」
あすか「なによ。聞いたわりには反応が薄いわよ!ばかずま!」
一馬「は!?なんだよ!ばかずまって!」
あすか「しーらない。じゃあねぇ〜」
一馬「あ、おい!あのまとめておいてっていっといたやつは?」
あすか「そんなのとっくに終わってるし。」
一馬「すげぇな、おいあす『ガタン』
あすか「じゃあね〜♪」
一馬「・・・」

11:葵:2014/07/16(水) 21:11 ID:s3U

見に来ました!!
面白いですね!!
続きが楽しみです!!
頑張って下さい!!

12:Ruka:2014/07/16(水) 22:39 ID:H1.

葵さん!!感激です!ありがとうございます!

13:Ruka:2014/07/16(水) 23:13 ID:H1.

一馬「・・・なんだよ、ばかずまって。俺の好きな人はおまえだよ、あすか。だからおまえが他のヤツと仲良さそうにしてたのが気に入らなかったんだよ。」

あすかside
あすか「何よ、一馬のヤツ。こっちの気も知らないで。一馬のバカー!」
一馬「・・・なんだよ、あすか。」
あすか「わー!!か、一馬!?」
一馬「なんだよ、あすか?」
あすか「いや、べ、別に?」
一馬「なんだよ?」
あすか「あぁー、もううるさい!」
一馬「なんで俺が怒られなきゃいけないんだ『ぎゅっ』!?\\\」
あすか「うるさい、黙れ\\\」

14:Ruka:2014/07/20(日) 10:10 ID:H1.

一馬「\\\な、なんだよ!おい、あすか!?」
あすか『パッ』べ、別に?虫がいてびっくりしただけなんだから。」

15:Ruka:2014/07/22(火) 02:06 ID:H1.

あすかside
一馬のばか。私の気持ちなんて一馬にわかりっこないんだから。
あすか「ごめんね、一馬。じゃあ、また明日」

16:Ruka:2014/07/22(火) 02:28 ID:H1.

ごめんなさい。変なところできっちゃった!
一馬「あ、あぁまたな。」

家にて。
ピリリリ、ピリリリ(着信)
あすか「もしもし?あ、結夏!結夏〜((泣き」
結夏「なぁに?あすか。どうしたの?大丈夫?」
あすか「一馬に抱きついちゃったよ。私が一馬のこと好きだって気づいてないよね!?結夏〜」
結夏「大丈夫あすかなら大丈夫だよ。私が保証する!」
あすか「なんか頼りない保証だけど…w」
結夏「何よ〜それw」
あすか「うん、でも頑張る!」
結夏「うん、それがあすからしいよ」
あすか「ありがとう結夏!また明日!」
結夏「じゃあねぇ〜」

一馬side
ピリリリ、ピリリリ(着信)
一馬「あ?何のようだよ?」
?「おいおい、荒れてんなぁw」
一馬「うるせぇ。だまれ太一。」
太一「なんだよ、それ〜!人がせっかくなぐさめてあげようと思ったのにぃー」
一馬「…キモいんだけど?ってかなんで俺が落ち込んで…るっ…て…あぁー!」
太一「はい!自分で言ってくれてありがとう。バカだねぇ、一馬は。」
一馬「くっそー」
太一「んで?原因は?やっぱりあすかちゃん?」
一馬「…うるせぇ\\\」
太一「え!え?もしやの図星ですか?ニヤッ」

17:Ruka:2014/07/25(金) 01:25 ID:H1.

なんなんだよこいつ。ばかみてぇ。ふざけんなよ
一馬「おまえ、明日覚えてろよ?一発殴ってやっからよぉ!」
太一「何それ、おまえ覚えてろよって…wwいつの時代だよ。」
一馬「おまえマジうるせぇ!だまっとけ!」
おまえにはわかんねぇだろうけどよぉ!俺にも悩みがすごくあるんだよあぁー、クソッ!

18: なちゅ。:2014/07/26(土) 07:42 ID:phQ


頑張って下さい★

19:Ruka:2014/07/27(日) 00:49 ID:H1.

なちゅさん!ありがとうございます!
次の日
あすかside
やっばー、遅刻、遅刻!『ドンッ』
「きゃ!」「うわっ!」
あすか「わぁ、本当にすみません!大丈夫ですか?」
?「こちらこそすみません。こちらの不注意で。」
うわぁ、すっごいイケメン!同い年くらいかな?
あすか「いえ、すみませんでしたって、わぁ!遅刻する!じ、じゃあ!」

キーンコーンカーンコーン
あすか「ふー、セーフ!ま、間に合った」
『ガラッ』
先生「はーい、おはようございます。それでは転校生を紹介しますね。」
こんな時期に転校生?どんな人かな?
「かわいい女の子がいいよな」「イケメンかなぁ」「うゎ楽しみ」
先生「入ってください」
『ガラッ』
「キャー!」「すごくイケメン!」
うわぁ、女子からの歓声がスゴすぎる…『じっ』あれ?なんかこっちみてる?

20:Ruka:2014/07/30(水) 18:15 ID:H1.

先生「んじゃ、転校生くん自己紹介よろしく。」
おい、おまえ面倒なだけだろ…
?「ぼくは鈴木 俊介です。えーっと、よろしくお願いします。」
あ、さっきぶつかったイケメンくんだ。
先生「じゃあ俊介くんの席「あ、海藤さんの隣でいいですか?空いてますし。」
先生「あ、はい。」
いいのかよ。
俊介「あすか、久しぶり。よろしくなニヤ」
何こいつ。めんどくさそうだから極力関わらないようにしよっと。
あすか「あ、よろしくお願いします」

21:Ruka:2014/08/02(土) 01:00 ID:H1.

俊介「なんだ、あすか。俺のこと忘れたのか?忘れないって言ってたくせにー!あすかの薄情者〜!」
あすか「プッw何それ。あ、忘れる訳ないじゃ「…忘れてたよな」
あすか「……」
俊介「な?」
あすか「ごめんなさいw でも思い出した。久しぶり、俊介!」
俊介「あぁ。」
あすか「それで?」
俊介「ん?」
あすか「いつこっち戻ってきたの?」
俊介「先週。」
あすか「なんでいきなり…」

22:Ruka:2014/08/07(木) 19:57 ID:H1.

7年前
?「しゅんちゃーん遊ぼ〜♪」
?「うん!遊ぼう、あすかちゃん!」



俊介「ねぇ、あすかちゃん。」
あすか「ん?どーしたの?」
俊介「もしぼくがどっか遠くに行ってもずっと仲良しでいてくれる?覚えててくれる?」
あすか「うん。もちろんだよしゅんちゃんどっか遠くに行っちゃうの?」
俊介「うん、お父さんのお仕事で。」
あすか「うぇーん!いやだよ!しゅんちゃんがどっか遠くに行っちゃうなんて!」
俊介「あすかちゃん!」
あすか「グズッん?なぁに?」
俊介「いつか必ずあすかちゃんを迎えにくるから!そのときはぼくと結婚して、ぼくのお嫁さんになってね?」
あすか「うん!待ってるから!必ず迎えに来てね?」
俊介「うん!ぼくたちだけの約束」

23:猫又◆Pw:2014/08/08(金) 20:01 ID:8Zk

 こんにちは、猫又です。
感想募集スレに書き込みがあったので、見させてもらいました。
 アドバイスと感想をご希望ということなのですが、
その前に一つだけ質問させて下さい。
 Rukaさんは、この文章を何だと思って書いていらっしゃいますか?
もし小説だと思って書いていらっしゃるなら、失礼ですが言わせてもらいます。
 これは、小説ではありません。
「は?」と思われるかもしれませんが、このほぼセリフだけの文章は上手い下手以前に、
小説としての条件を満たしていないのです。
 ふきだしにセリフしか書いていない、絵のない漫画は漫画とは言えません。
全く役者が動かず、セリフだけを吐き出し続ける演劇は、演劇ではありません。
 同じように本来あるはずのキャラたちの容姿も、動作も、表情さえ書かずに、
セリフだけしか書かれていない小説は、小説とは言えないんです。

 私なりに表現している。そう言いたいのは分かります。
ですが注書き通り、内容もストーリもあやふやにしか分からないので、
私はこの文章に感想を書くことはできません。
 だからこそ、もう一度お尋ねします、Rukaさん。
本当にこの作品を小説として完成させたいですか? 
 もしこの『大好きな彼』という作品を『小説』として上達させたいなら、
気に入っているプロの小説をそのまま写して、文の書き方を学ぶことをオススメします。
 それとも「書いてるだけでいい」「漫画のセリフ集にする」ということでしたら、
注意書きにも書きましたが、他の人に頼んで下さい。

 という感じでかなりキツく書いてしまいましたが、この作品が駄目だというわけではありません。
私自身未熟なのはもちろん、一生懸命に書いた小説に駄作なんてありません。
 ただこの作品は小説というには足りない部分が多すぎる。
その上で『小説』として作品を完成させたいなら、もう少し勉強が必要かなと感じました。では、

24:Ruka:2014/08/09(土) 12:48 ID:H1.

ありがとうございました!私自身も書いているうちに『なんか変だな』って思っていたんですが、どこをどんな風に直せば良いのかわからなかったので…本当にありがとうございました!

25:Ruka:2014/08/13(水) 01:57 ID:H1.

これを打ち切って違う小説を書こうと思います。

26:Ruka:2014/08/13(水) 02:09 ID:H1.

登場人物
七星 翔  Syo Nanase
邪麻 葵 Aoi Yama
白鷺 准 Jun Sirasagi
白鷺 綾 Aya Sirasagi
都築 修一 Syuichi Tsuduki
中村 美百合 Miyuri Nakamura
川崎 紫乃 Shino Kawasaki
川崎 奈津美 Natsumi Kawasaki
伊集院 雅人 Masato Ijyuin
桂木 澪 Mio Katsuragi

27:Ruka:2014/08/13(水) 02:20 ID:H1.

◆プロローグ・特別な日◆
 初めてあの遊園地ー『セブンス・エデン』に連れていってもらったのは、五歳の時だった。メリーゴーランド、コーヒーカップ、ゴーカートに観覧車…パステルカラーで彩られたそれらのアトラクションの前では、ピンク色をしたウサギの着ぐるみが風船を配っていた。名前は『ラッキーラビット』。耳にリボンをつけたかわいいウサギだった。私にも風船をくれた。オレンジ色の風船。夕焼けのような色を今でも覚えている。


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