嫌いだった君が好き。

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1:海遊奈◆ow:2014/07/13(日) 19:37 ID:X7Y

新しい小説を書くことになりました!

恋愛小説です。

〜ルール〜
・荒らしNG
・感想orアドバイス 大歓迎!

*注意*
*駄作です
*更新遅いです
*文脈とかいろいろ変です…。


駄作ですが、読んでくれると嬉しいです!

2:海遊奈◆ow:2014/07/13(日) 19:49 ID:X7Y

   〜プロローグ〜

私はアイツが嫌いだったはずだった・・・。


いつからだろう…アイツを気にし始めたのは…

この気持ちに気付いたのはいつだろう。

この気持ちが伝わらないことくらいわかっていた。

…でも、諦めがつかなかった。

アイツと会う時、アイツと話すたび意識してしまう。

何故だろう、と考えた。

理由はすぐにわかった。

それは…

こ れ が “ 恋 ” だ か ら


この気持ち、君に届けられるかな?

3:海遊奈◆ow:2014/07/13(日) 20:08 ID:X7Y

   〜登場人物紹介〜

◎檜泉 和奏  Hiizumi Wakana
主人公
何時からか 長瀬 に恋をする
☆長瀬、君島、渡辺 とは幼馴染み
高2(2-C)

長瀬 柚希  Nagase Yuzuki
☆幼馴染み
人気者
一年の 和田 に好かれている
愛称「ユズ」
昔から 檜泉 が好きだが、ずっと嫌われていると思っている
高2(2-C)

◎君島 會裕  Kimisima Ayu
☆幼馴染み
渡辺 と付き合ってる
檜泉 が 長瀬 を好きな事を唯一知ってる人物
真面目
高2(2-A)

◎渡辺 岳斗  Watanabe Gakuto
☆幼馴染み
君島 と付き合ってる
優しい
愛称「ガク」
高2(2-B)

◎和田 愛莉  Wada Airi
★有沢 と幼馴染み
長瀬 が好き
高1(1-B)

◎有沢 侑士  Arisawa Yuusi
★幼馴染み
愛称「ユウ」
高1(1-A)

4:海遊奈◆ow:2014/07/13(日) 20:26 ID:X7Y

   第一話〜新学期〜

今日から新学期。

浮かれている奴が一名…

「今日から新学期か〜
 …てことは、オレら先輩じゃん!!!」

目を輝かせているコイツが、私の嫌いだった『長瀬柚希』

「そうだね」

優しく微笑んで返事をしたのは『渡辺岳斗』

「・・・」

一方静かにクラス表を見ているのは『君島會裕』私の親友だ。

そして私、『檜泉和奏』がクラス表を見ていると…

「和奏、オレと同じでC組だったぞ〜」

笑顔で「宜しくな!」と言う長瀬に対し、無表情で「宜しく」と言う私。

クラスの結果がわかったとき、とても嬉しかった。

おそらく、この“嬉しい気持ち”がわかったのは、會裕だけだろう。


この日私達は始業式の後、會裕の家で勉強会をすることにした。

5:海遊奈◆ow:2014/07/14(月) 22:41 ID:X7Y

   第二話〜勉強会〜

*會裕の家*

「お邪魔しま〜す」

ユズ、ガク、私は、口を揃えて言った。

「どうぞ」

笑顔で迎えてくれた會裕の母。

私たちは會裕の部屋がある二階へ行った。

部屋に入って直ぐ、荷物を下ろしていたユズが、

「會裕の部屋って何時も綺麗だよな」

キョロキョロ周りを見ながら言った。

「そう?」

短い言葉で聞き返す會裕に、

「そうだよ!
 どうやったらこんな綺麗になるの!?」

と私が言った。

「そんなことは置いといて、早く勉強しちゃおう」

笑顔で言うガク…。

心が笑ってないよ!!?

・・・と、言うわけで、皆勉強道具をテーブルの上に出した。


____1時間後____

「あー、もうダメだ!」

そう言って倒れるユズ。

「・・・」

「會裕、ここってコレで合ってる?」

「違う、ここはこれを代入すればできるよ」

真面目に勉強をしている三人。

「真面目に勉強し過ぎじゃね!?」

呑気に欠伸をしてユズが言った。

「今年こそ留年したらどうすんの?」

真剣な顔で言う會裕と私。

「うっ……」

ユズがとどめを刺された悪党のような声を出した。

「とりあえず頑張ろう…」

私が元気のない声で言うと、

「……おう!」

と、気をとりなおしたのか元気な声で言うユズ。


____数時間後____

「今日はこれで終わりにしようか」

會裕がそう言うとユズが一番早く片付けた。


「お疲れさまでした」

最後に皆でそう言って私たち三人は部屋を後にした。


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