妖怪と人

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1:雫:2014/07/13(日) 20:58 ID:uV2

?「あぁ、人間の声が聴こえる。
忌まわしき人間の声が・・・」


?「人間なんて
人間なんて

滅びればいいのに。」

これは、人間が嫌いだった、妖怪と人の【切ない恋の物語】・・・


僕は、高1の昴 草木 昴
いつもと変わらないように毎日を過ごしていた。けれど僕の運命は変わった

昴「俺ちょっとジュース買ってくる」
友達「急げよ!」
俺の住んでいる所は田舎だ。自動販売機にいくのも一苦労。
昴「はぁはぁ、田舎って嫌だな」
そんなことを俺は口走っていた。
帰ろうとしたとき俺は道がわからなくなった。


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