白銀の双子

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1:B.亜銀十:2014/07/17(木) 18:14 ID:wHk

B.亜銀十と申します。
ファンタジーものの小説です。
残酷描写等もあると思われます。
それでも良い方のみご覧下さい。
感想やアドバイスなどくれると嬉しいです。

2:B.亜銀十:2014/07/17(木) 18:22 ID:wHk

カタン、とデスクの上の写真たてが倒れた。
私は、すっかりホコリを被ってしまっていたそれを手で取り上げ、ホコリを払い、それを見た。
(…やはり似ているな。)
これはもう何年も前に偶然撮られた写真だ。
写真には銀髪で綺麗な長髪の女性が写っている。


(この女は
今頃、何処で何をしているのだろうか。)



それさえ考えなければ、私の運命の歯車はまた狂わずに済んだのに。

3:B.亜銀十:2014/07/17(木) 18:22 ID:wHk

塾行ってきます。

4:B.亜銀十:2014/07/17(木) 22:53 ID:wHk

某日_____
私はとある依頼で少し危ない場所へ行くことになった。
犯罪者や薬物中毒患者、病人などがひしめきあっているスラム街だ。
もちろんマトモな連中が来る場所ではない。
だが依頼人はそこで待っていると言っていた。
スラム街に私から請求される額を払えるような者がいるとは考えていなかったが、万一に備え帯刀して指定された場所へ向かった。


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