ラウネの木漏れ日喫茶

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1:ハーコ:2014/07/22(火) 18:24 ID:rwA

お久しぶりです!また小説始めました!
前回は飽きて止めてしまいまして…(・∀・;)
こんな私の小説でよければ読んで下さい!!よろしくお願いします^^

2:ハーコ:2014/07/22(火) 18:52 ID:rwA

日差しが眩しい暑い日。私は引っ越しの準備をしていた。
「あつーい…」
荷物を段ボールにつめて、一通り部屋が片付いたところで、私はひたいに付いた汗をぬぐった。
「この町も、明後日で見納めか…今度の町で、友達できるかなー…?」
私は一番、友達ができるかどうかが気がかりだった。なにせ、今の町ですら親友と呼べる友達がいないのだ。
明後日引っ越す町は、県外。何度か引っ越しは経験があるのだが、県外に引っ越すのは初めての経験。学校も転校しなければいけない。
「いろいろ心配なことはあるけど、期待しなきゃ多分損よね!」
言い聞かせるようにわざと口にして言った。

3:ハーコ:2014/07/22(火) 21:21 ID:rwA

そんなこんなで、荷物の整理がつくと、気がつけば夕方になっていた。すると、リビングの方から、お母さんの呼ぶ声が聞こえて来た。
「麻子ー?荷物の準備終わったー?」
「もう、終わったよ!」
私は慌てて部屋を出た。リビングには、用意された夕飯が並べられていた。
「ほら、早く食べと来なさいよ。私はこれから用事があるから、先に寝とくのよ。10時には帰るわ」
「うん、行ってらっしゃい…」
最近お母さんは家にいない時が多い。お父さんは一ヶ月前に、仕事の関係でさきに引越し先に移住した。

4:ハーコ:2014/07/22(火) 22:02 ID:rwA

家族そろってご飯を食べたのはどのくらい前の事だっただろう。最近は私一人で食べることがほとんど。お母さんも用事か何かで家に帰って来るのはいつも夜。それに、私は寝ているから、いつ帰ってくるのか、正確な時間は知らない。
「引っ越しあと、お父さんとお母さん、昔みたいに仲良くなるかな…?そうだといいな」
私は夕飯を食べ終えると、部屋へ戻り、眠りについた。
次の日、お母さんが朝ごはんに『お母さんは引っ越し先をたずねて来るから、朝ごはん食べておいて下さいね』というメモをおいて出掛けていった。私は見納めのこの町を散歩することにした。学校の友達は、あっけない別れから会いにすら来てくれなかった。私との間柄なんて、その程度だったのだろう。あまりのあっけなさで、最後の別れという実感があまりもてないほどだ。

5:猫又◆Pw:2014/07/22(火) 23:05 ID:qaQ


 こんにちはハーコさん、猫又と申します。

 読ませていただきましたが、面白そうですね!
まだ冒頭しか読んでいないのでなんとも言えませんが読みにくくはないです。
 ただ地の文(セリフ以外の部分)に主人公の置かれている現状やその情報しか書いていなくて
自己紹介ぽくなってるのがちょっと残念でした。
 主人公も人間ですから『街を去ることについての複雑な気持ち』や『新しい生活への期待と不安』
があるはずです。
「セリフで分かるから」「普通こういう状況なら悲しいでしょ」というのは分かりますが、
詳しく書いてないと、読む人ってなかなか分かってくれないんですよね……。

 っと、上から目線で書いてしまいましたがあくまで個人の感想なので、無視して下さい。
極論、私が言いたかっただけですから。
 というわけで続き待ってます。では、
 
 

6:ハーコ:2014/07/24(木) 08:22 ID:rwA

いえいえ、読んでいただきありがとうございます!!!ご指摘も嬉しい限りです!!参考にしますね!!

7:ハーコ:2014/07/24(木) 13:36 ID:rwA

あの、すいません。ちょっと書き直したので、こっちから読んでもらって良いですか?すいません本当に(汗

日差しが眩しい夏の暑い日。私は引っ越しの準備をしていた。 
「あつーい…。」 
荷物を段ボールにつめて、一通り部屋が片付いたところで、私はひたいに付いた汗をぬぐった。 
「この町も、明後日で見納めか。今度の町で、友達できるかな…。」 
私は、引っ越し先で友達ができるかどうかが気がかりだった。なにせ、今の町ですら親友と呼べる友達がいないのだ。 
明後日引っ越す町は、県外。何度か引っ越しは経験があるものの、県外に引っ越すのは初めて。学校も転校しなければいけない。 
「いろいろ心配なことはあるけど、期待しなきゃ多分損よね。」 
言い聞かせるようにわざと口にして言った。

そんなこんなで、荷物の整理がつくと、気がつけば夕方になっていた。すると、リビングの方から、お母さんの呼ぶ声が聞こえて来た。 
「麻子ー?荷物の準備終わったー?」 
「もう、終わったよ!」 
私は慌てて部屋を出た。リビングには、机の上に用意された夕飯が並べられていた。 
「ほら、早く食べときなさいよ。私はこれから出掛けるから、先に寝とくのよ。10時には帰るわ。」 
「うん、行ってらっしゃい…。」 
最近お母さんは家にいない時が多い。お父さんは一ヶ月前に、仕事の関係でさきに引越し先に移住した。
家族そろってご飯を食べたのはどのくらい前の事だっただろう。最近は私一人で食べることがほとんど。お母さんも用事か何かで家に帰って来るのはいつも夜。
「引っ越したあと、お父さんとお母さん、昔みたいに仲良くなるといいな…。」 
私は夕飯を食べ終えると、部屋へ戻り、眠りについた。 

次の日、お母さんが朝ごはんに
『お母さんは引っ越し先をたずねて来るから、朝ごはん食べておいて下さいね』
というメモをおいて出掛けていった。私は、一人で特にやる事もないので、朝食をすませたあと、明日離れるこの町を散歩することにした。
学校の友達は、あっけない別れから会いにすら来てくれなかった。私との間柄なんて、その程度だったのだろう。あまりのあっけなさで、最後の別れという実感があまりなかった。
私は家を出て、家の前の道を左に曲がって歩き出した。見慣れた風景も、明日からは遠くの町の風景と言う事になるのに、いつもと変わらなかった。この町にそれ程の思い入れはないものの、少し寂しい気持ちもある。
「さようなら…。」
小さく呟くと、木々がさわさわとなびいた。まるで、私にさようならと返しているかのように。

家に帰り、私は家のポストを開けると、中に手紙らしいものが入っていた。手紙の封筒には、『木漏れ日喫茶招待状』と書いてある。でも、他には住所も名前も書いてなかった。
「なんだろ…?」
私は、封筒を開けた。すると、中からいい香りがただよってきた。よくみると、お花が一枚入っている。綺麗な青い色だ。
「匂いはこれね…でもなんで花なんか。」
そう言うと、私は花と一緒に封筒の中に入っているカードのようなものを手にとった。
「お茶のセット無料券…?」
カードには、お茶のセット無料券と書かれている。その下には、喫茶店の場所を記した地図が書かれていた。それを見て、私は驚いた。喫茶店の場所は、私の引っ越し先のすぐ近くなのだ。
「この喫茶店…私があっちに引っ越す事知ってるみたい…まさかね…。」
私はひとまずそのカードを引き出しの中にいれておいた。

猫又さんの指摘もらう前のやつなので、詳しく書くというの直せてません…いま直せばいいじゃんというクレームは受付ません!!!!!
では、これからまた書いていきます!!


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