__好き

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1: なちゅ。:2014/07/24(木) 16:34 ID:DDs


はじめましてっ!

気まぐれに書いてきます(o・・o)/

んと-。

温かい目で見てください。笑←

レス、どんどん待ってますっ!(^-^)

2: なちゅ。:2014/07/24(木) 16:45 ID:DDs


[プロローグ*彩花side*]


私には片想い中の彼がいる。

しかし、それは他校。

バスケ部の練習試合へ行った私は男子バスケ部の颯真くんに一目惚れ。

登下校する電車も一緒なのが発覚。

友達の悠莉もその学校の男子バスケ部の康太くんに一目惚れ。

颯真くんと康太くんも友達で登下校も一緒にしている。

そう、颯真くんの隣にいるのは康太くん。

2人のキュンキュンするラブストーリー。

3:紅:2014/07/24(木) 23:13 ID:7LQ

コメントしてもいいですか?

おもしろそうです♪♪
楽しみにしてます!!

4:Ruka:2014/07/25(金) 01:28 ID:H1.

頑張ってください!私も小説書いてるんで、もしよければ見に来てください。『大好きな彼』です。下手ですが…

5: なちゅ。:2014/07/26(土) 07:44 ID:phQ


>>3 紅サマ

ぜひ、大歓迎です!♪

わぁぁ、すごく嬉しいです★

なるべく早く更新できるようにするので、ぜひ楽しみに待っていて下さい(∀)

6: なちゅ。:2014/07/26(土) 07:50 ID:phQ


>>4 Rukaサマ

ありがとうございます♪

見てみますっ!

一緒に頑張りましょうね☆

7: なちゅ。:2014/07/27(日) 18:13 ID:E5E


[彩花side]

「悠莉キャプテ-ン」

「ばか彩花副キャプテ-ン」

中3になった私達。

悠莉がキャプテン、彩花が副キャプテンとして選ばれた。

決して副キャプテンがやりたい訳ではない。でも、悠莉がキャプテンならやってもいいかなって思えた。

「悠莉のばか!!別に私はばかじゃないし」

「彩花なんかにばかなんて言われたくないです-」

「も、しらな-い」

「勝手にすれば」

「ウソです。ごめんなさい」

悠莉は本当にドS!!!!

でもそんな悠莉も好き。

「ほら、ばか副キャプテン今日は頑張るよ」

「ばかってまた言った!!頑張ろうね、キャプテンっ」

「ほんとキャプテンと副キャプテンは仲良いのね」

「あ、美夏ちゃん!!」

バスケ部の顧問の先生は美夏ちゃん。

ちゃん呼びはダメかも知れないけど、先生が部活ではそう呼べって言ったから大半の子がちゃん呼びしている。

「みんな-。そろそろ行くわよ」

「「はいっ!!!!!」」

___横井中学校

「おはようございます」

「「おはようございます」」

「松井中学校から来ました。今日1日よろしくお願いします」

「「よろしくお願いします」」

「おはようございます」

「「おはようございます」」

「横井中学校です。今日1日よろしくお願いします」

「「よろしくお願いします」」

恒例の挨拶を終え、練習試合が始まろうとしている。

「赤が横井中、白が松井中です。お願いします。」

「「「お願いします」」」

試合が始まった。

4番悠莉、5番私、6番美緒
7番茜、8番咲希。

やっぱりこのメンバーだと安心してプレーができる。

「美緒-っ、へいっ!!」

「わぁ。ごめん彩花」

美緒のパスは隣のコートの男子バスケ部のところへ行ってしまった。

「ごめんなさいっ」

手渡ししてくれた。

「はい」

「ありがとうございます」

「試合頑張って」

「はい」

顔も合わせれない。

勇気を振り絞って………。

わぁ…………。

____カッコいい//////

そう、これが私の片想いが始まった瞬間である。

8: なちゅ。:2014/07/30(水) 15:34 ID:Eg.


[彩花side]

「……かぁ」

「あやかぁぁ-っ!!」

「あ、はいっ」

「何ぼ-っとしてんの!?まだ試合中だよ!?」

「ごめんごめん」

「ばか彩花」

「ごめんって-」

私…。何考えてたんだろう。
でもなんかさっきの人が頭から離れない…。

ピィィィ-っ。

試合の終わりを告げる笛が鳴った。

結果なんてどうでもいい。
あの人の名前とか………。知りたい。

そんなんで必死だった。

「ねぇ彩花、さっきは何考えてたの??」

「あのね………」

悠莉には話そうと決めた。

「ん??」

「あの人いるじゃん…??」

私はさっきのあの人を指した。

「うん」

「ボール拾ってもらったときにカッコいいなぁみたいな」

「え?!」

「好きに……なっちゃったっていうか………」

「え!?」

「気になり………始めている……っていうか…」

「まじ!?」

「はい………」

「あの人の名前教えてあげる」

「ん!?」

「颯真っていうんだって」

「おぉ-。でもなんで名前知ってるの??」

ちょいラッキー☆
でも名前知ってるってことは…………
なんで………???
でも深く考えずにいよう…。そう決めた。

「聞いたぁ。」

「そうなんだ!!」

「でね………」

悠莉もおんなじ気持ちなのかな……。
ついにきたって思った。

「私はあの人が好きなんだ」

あの人……??

9: なちゅ。:2014/07/30(水) 22:15 ID:8js


[彩花side]

悠莉が指したのは………。

颯真くんじゃない人。

はぁ。よかったぁ。

「あの人ね、康太くんって言うんだって」

「そうなんだね!!上手いの??」

「な-んかね、副キャプテンらしいよ」

「おぉ!!!!」

「でね、キャプテンは颯真くんらしいよ」

「え?!すごいねっ」

「なんか私たちの関係みたいじゃない??」

「あ-、まぁね」

でもかっこよさは全然違う気がする…。
って余分か。笑

「話しかけてみる??」

「え?!」

「かけてみよっ」

「う、うん」

まじか………。
このドキドキ伝わるかな??
伝わるわけないよね。

あ………。颯真くんだ。

一目でわかった。

「あ、さっきの5番だ」

「え?!」

そ…颯真くん??
うそだ。目の前にタオルを首に巻いてペットボトルを片手に持っている颯真くんらしき人がいた。

「ん??」

「あ、えっと…。さっきはありがと…ございましたぁ!」

「おうっ」

「お前副キャプテンなんだろ??」

「一応…」

「俺キャプテンっ」

「すごいですね」

「バスケ愛は誰にも負けね-からさ」

「愛してるんですね、バスケ」

「変なこと思うなよ、ばか」

「あ。」

「ん??」

「いや、よくばかって言われるから…。つい」

「誰に??」

「うちのキャプテンです」

「まじか」

「はい…。ばか副キャプテンってよく」

「うちの副キャプテンもあほだよ」

「あほ…ですか」

「まぁなっ」

「ははは…」

「おい-、こ-う-た-ぁ」

「あ??」

康太くんがこっちへ向かってきた。
颯真くんと全くっていいほど同じ格好をしていた。

……そっくり。

「悠莉-っ」

悠莉も康太くんに続いてこっちへ向かってきた。

なんかいい感じだったのに悪い感じするけど、、、。

なんかごめんね。

「よっ、あほ副キャプテンっ」

「あほじゃ、ね-っつ-の!!」

「どこがだ」

「ここがだ」

「仲良いですね-」

「ここにも、ばか副キャプテンいるんですよね-」

「誰のことだろうね」

「ばぁか副キャプテンっ」

「こいつが言ってたとうりだなっ」

え……/////

颯真くんが私の肩をぽんってしてくれた。

「ですよね………」

笑笑

それから幸せになり学校を去っていった。

肩ぽんやばいっ。/////

間近で見ると余計かっこよく感じた。

10: なちゅ。:2014/07/31(木) 17:18 ID:BI6


[彩花side]

「あ-っ!!しまったぁ!!」

「なぁに、朝からうるさいなぁ」

すごく大切なことを忘れていたのに気づいたのがこのタイミング。

「忘れてたぁ」

「何を??」

「名前教えてないし」

「いつかは知れるでしょ」

「どうして??」

「メンバー表を女子が見せてあげればわかるじゃん」

「そっか!!!!」

「うん」

「でももうひとつ………」

「あ、わかった!」

「「メアド!!!!!」」

なぜかそこは一緒のタイミングで……。

「うわぁ、私もだった…」

あんなに無愛想な悠莉もショック受けたようににも見えた。

「会えるときあるかな…??」

「市内のお祭りとかなら」

「あ-。なら一緒にお祭り行こ-♪♪♪」

「別にいいけど」

「いぇーい!決まりねっ」

「はいはい」


**お祭り当日**

「ゆ-うかっ」

「ばか彩花っ」

「ばかぁ」

「彩花よりは、ばかじゃないです-」

「ふんっ」

「それより、いろち〜」

「あ、ほんとだ」

偶然に悠莉と私の甚平は悠莉は水色、私はピンクで、でも柄は全く一緒でいろちだった。

「こ-んな偶然あるんだね」

「んね」

「やっぱ悠莉と趣味合う-」

「こんなばか彩花と気が合うなんて意外だわ」

「悠莉もばかだから気が合うんだよっ」

「それはないない」

「いやいや」

「そろそろ行こ」

「そうだね」

くだらない話で盛り上がれる。
毎回毎回くだらない話をしている。笑

「いるかな??」

「いなきゃ意味ないけどね」

「確かにね」

「うん」

「ね-ね-、リンゴ飴食べたいなぁ」

「買えばいいじゃん」

「ついてきて-」

「わがまま」

「すいません、すいません」

「許す」

「うぅ-、いい匂い」

「甘ったる」

「そう??美味しそうな匂いじゃん」

「すいませ-んっ。リンゴ飴1つ下さい」

「200円ね」

「はぁい」

『お前も買う??』

『あほっ。そんなおこちゃまじゃね-んだし食べね-よ』

『美味しいじゃん』

え……………。

11: なちゅ。:2014/07/31(木) 17:23 ID:BI6


●訂正●

×「やっぱ悠莉と趣味合う-」

◯「やっぱ悠莉と気が合う-」

でした。

ミスごめんなさい(;_;)

12: なちゅ。:2014/08/01(金) 18:00 ID:WX6


[彩花side]

あ………。
うそだぁ…。

「……ちゃん」

「…ねえちゃん」

「……かっ」

「あやかっ!!!!!」

「あ、はいっ」

「なぁに、ぼっ-としてんの」

「ちょっとね…」

「お姉ちゃん、はい、りんご飴」

「ありがとうございます」

「まいど-。」

「はぁ」

りんご飴を加えながらが歩いてる。
喉につっかえないかなぁ。

「ん-っ。おいちぃ」

「赤ちゃんかって」

「違う違う!!りんご飴食べてるからはなちぃにきゅいのっ!」

「赤ん坊副キャプテンがいる」

え…………。
見つかっちゃった……。

「え!?」

「ん??」

「ね-、颯真、この人達だれ??」

「お前もう忘れたのか、あほ」

「あ-っ、ばか副キャプテンだぁ」

「ち、ちがいますっ」

「んで、こわキャプテンでしょ??」

「そうそう!!こわキャプテン!」

「俺、颯真。キャプテンね」

「俺、康太っち。副キャプテンで-す」

「康太っちだって」

ははは。笑笑笑

康太くん面白い。

「お前らも名前」

「私、悠莉。キャプテン」

「私はあやきゃ。一応副キャプテンでしゅ」

「なんて呼ぼうね」

「俺は颯真って呼んで」

「はぁい」

「俺のことは康太っちでよろしく-」

「康太っち♪」

「そ-そ-、そんな感じで」

「うんっ」

「私のことは悠莉って」

「はい」

「私は…、にゃんでもいいよ」

「なにそれ」

「なら彩花って呼ぶね」

「あぃ」

「さっきからお前赤ん坊やん」

「お前??」

「……彩花」

「んなこと」

やばい。

緊張する。

りんご飴食べてるからのもあるかもだけど緊張から変な風になってるのかもしれない。笑

やっぱり、好き。

13: なちゅ。:2014/08/05(火) 23:22 ID:9mc


更新なかなかできそうにないです(゜゜;)

時間を見つけて更新していきますが、遅くなってしまったらごめんなさい。

14: なちゅ。:2014/08/08(金) 18:37 ID:jkM


[彩花side]

颯真がなんか書いている。
でも適当に。

「ん」

それを渡された。
なんか照れくさそうに。
なんだろうと思って恐る恐る紙を開いてみた。

「え??」

暗号のようなものが書いてあった。

「なにこれ??」

「アドレス。メールしてみよっか」

「あ、うん」

適当に書いてあったせいかただの英語や数字が暗号に見えてしまった。
いくらなんでも下手すぎる…。笑

でも向こうからアドレスくれるなんて嬉しすぎる。
顔には出さないように…。
でも出ちゃってそう…。

「これ下手すぎて読めない」

「ごめんごめん」

「言ってくから覚えて」

「うん」

「そうま…………あっと……………」

「盆踊りの音がうるさすぎて、そうまとあっとしか聞こえんかった」

「めんどくせ-」

「字を丁寧に書かないからこういう目に合うんでしょ」

「俺のせいか」

「はい」

「じゃあメールすんのやめっか」

「え………」

颯真の顔はどんどん怖くなってくのがわかった。
イライラするよね……それは。

あ。康太っちと悠莉がいないのに気づいた。
ま、いっか。
ど-せ2人で、らぶらぶしてそうだし。

「んじゃあお前の教えろよ」

「紙ちょ-だい」

「おう」

Ayaka5_Yuka4@##++.ne.jp.

私も適当になっちゃったけど、颯真よりは丁寧に書いたつもりだ。

「はい」

「さんきゅ」

「読める??」

「は?読めん」

顔に出てた。俺は嘘ついてますって。
わかりやすっ。
それともドSなだけか。

「うそついたぁ」

「うそじゃね-し」

「顔に出てるよ」

そう言うと顔を触って確かめていた。
触ってわかるものなのか。
……かわいいとこもあんじゃんか。

「んま、帰ったらメールするから」

「は-い」

「悠莉に電話するね」

「俺も康太にしよっと」


「もっしも-し」

『はいは-い』

「らぶらぶ中だった-?」

『んなわけ!!!!!』

「ならいいけど……。どこにいるの?」

『近くのスーパー』

「そっち行こっか?」

『私が行くから、方向音痴は待ってて』

「あ、うん。でさぁ、康太っちも一緒?」

『うん』

「そっかぁ!!!!!なら一緒に来て」

『うん』

「あ、手を繋いでね」

『ばか、誰がそんなことしなきゃいけないんだよ』

「まぁまぁ、取り合えず待ってるからね〜」

『待っとけ』

「じゃあばいばぁい」

『またね』


「こっち来るって」

「康太も?」

「うん」

「そか」

「2人、らぶらぶだったって」

「誰がらぶらぶって言ったっけなぁ」

やばい。鬼が来た。
怖くないけど。

「冗談冗談!!てか来るの早っ」

「あははは……………」

15: なちゅ。:2014/08/09(土) 22:17 ID:KII


[彩花side]

「俺、門限あるから帰るな」

「わかった」

「じゃあね」

「またね」

2人とも笑顔で手を振ってくれた。
今日のお祭りは今までの中で一番楽しかった。
たくさん話せて、アドレスも交換できて………。
帰ってから颯真からのメールが届くのが待ちどおしい。

「私たちも帰ろっ」

「うん!!」

悠莉もきっと一番楽しかったと思う。
康太っちといっぱい話してそうだし、それにスーパーで2人っきりなんて絶対なんかありそう……。
あと、悠莉はお祭りの最後の最後まで笑顔だった。

「悠莉、やっぱり悠莉の笑顔は最高だよ」

「いきなりなんだよ」

「ううん、でも悠莉の笑顔可愛い」

本当に可愛い。
まさに恋する乙女って感じの笑顔。
まさか………、私もだったりして。

「彩花には負けるよ」

「いや、悠莉は笑顔が似合うよ」

「彩花、恋する乙女って顔してるよ」

あ……………。
私も同じだったんだぁ。

でも自分ではわかんない。
悠莉の恋する乙女の笑顔は、なんかキラキラしていてうっとりしているというか、なんかみているだけで可愛い。

「悠莉の方がだよ」

「うそだぁ」

「ほんと。やっぱ自分では気づかないもんだよね」

「んね」

「今日は楽しかったね」

「うん」

「じゃあまたね」

「おやすみ」

わぁぁ。
メールっ♪メールっ♪

きてるかなぁ…………。




〔メール1件あり〕

┃from:soma.basketball@##++.ne.jp.┃


そうま……。
バスケットボール……。
颯真だと確信した。
飛び上がるほど嬉しい。
こんなに早くメールくれるなんて思ってもいなかった。


【よ、颯真です。メールしてみた。】


短っ。男だから仕方ないかぁ。
好きな男の人になんて返せばいいんだろう…。
初めてなことばかりで緊張がはしる。


┃to:soma.basketball@##++.ne.jp.┃

Re
【ちは、彩花です。返信してみた。】

〔送信しました〕


震えながらも送信ボタンを押した。
文がおかしくないか3回くらい見直した。

それから、颯真の名前を登録した。
迷いに迷った結果、[颯真]と登録した。
迷う必要はあったのか。


〔受信しました〕

┃from:颯真┃

Re.Re
【おやすみ】


ただ短い文。
でもそのたった短い文でも嬉しい。
どこかで繋がっているようで。


┃to:颯真┃

Re.Re.Re
【おやすみ(*´-`*)】

〔送信しました〕


幸せのひとときだった。

16: なちゅ。:2014/08/09(土) 22:22 ID:KII


◎注意◎

えっと、見ればわかるとは思いますが、このアドレスは存在しません。

当たり前ですけど。←

それだけ注意をよろしくお願いします。

メールしてみたい方はどうぞ。笑
使えないと思いますが。^^

17:なちゅ:2014/08/28(木) 18:30 ID:0QQ


放置してました、。

すみません。


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