干物女の日常 。

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1:ゆーゆーまる◆SA:2014/07/27(日) 16:50 ID:WOA


こんにちは!


ゆーゆーまるですっ!小説はまだまだ初心者ですがよろしくお願いします!

2:ゆーゆーまる◆SA:2014/07/27(日) 17:47 ID:WOA




「もー、愛果じゃまなんだけど。」

がっと頬に掃除機を押し付けられ私は目を覚ました。

目の前にはむすっとした表情で私のほっぺに掃除機をがっがっと押し付けているお姉ちゃん。

どうやら携帯を床に寝っ転がりながら弄っていたら寝てしまったようである。


「あー。あー。ごめんなさいねー。」

私がどくとお兄ちゃんがお風呂からあがったらしくバスタオルで髪をふきながらリビングへとはいってきた。


「愛果、お前本当に女子かよ。髪ぐちゃぐちゃだし、なにその格好。」

顔をあわせた瞬間それかよ。まぁぐちゃぐちゃだし、いまきてんのジャージだけど。

私は髪をがしがしとかきながらぶーっと、頬を膨らましてみた。

「もー。ほんと、おにいの言うとおり。女子なんだからね、愛果も一応。」


い、一応なんて失礼な。私は立派な女子だよ。


ただ恋愛、おしゃれに興味がなくて、趣味は深夜アニメを見ることなだけだ。

3:ゆーまーる◆rg:2014/07/29(火) 07:28 ID:WOA



「てかポテチないんだけど。」


「知らない」

うっ、そう言うとは思ってたけど……。ポテチが無いアニメなんてつまんないでしょ?!あと、コーラも必要だよね!

……… 。……… 。買いにいくか。

私は仕方なく起き上がればポケットの中に五百円玉を入れてコンビニへと出かける。

もう夕方の六時くらいだったはずなのにまだ明るかった。そしてまだ暑かった。

こんな暑いならクーラーのきいた部屋という天国から出なきゃ良かった。

やっぱ、お兄ちゃんぱしらせれば良かったかなぁ。ま、近いからいいんだけどさ。

そんなこと思ってるとコンビニはすぐそこになっていた。

4:ゆーまーる◆SA:2014/07/29(火) 11:57 ID:WOA


コンビニに入るとクーラーのきいた冷たい部屋が私の体感温度を下げてくれた。


うっはぁ……なにここ、天国? クーラー最高。

あ、そうそう。クーラーとかじゃなくてポテチ、ポテチーと……。

お菓子類が売られている棚へ移動すると私の大好きなお菓子がたくさん並んでいた。

チョコレートにマシュマロ、クッキーにキャンディー……全部食べたい……。

ううん、違うんだって。今はポテチなの!

私はぶんぶんと首を横に振りポテチを探して歩き出した。


ポテチは簡単に見つかった。だって、ポテチといってもしょうゆ、コンソメなど十種類以上あったから。

「え、やばい。どれにしよう。チョコってのもあるよ。美味しそー……あ。これ、新発売だ。これも美味しそう」

でも今日のところは私の一番大好きな味にしておこう。

そう決めて私が手に取ったのは王道の塩味である。

これがたまらなく美味しいんだよねー。あー、早く食べたい。

私はそう思いつつコーラの売ってる場所に移動してコーラを適当に一つ手にとり、レジへと持っていく。

レジのお兄さんは私のボサボサの髪とかをみてちょっと驚いた様子だった。

なんなんだよ、ボサボサで悪いか。あ、もしかしてこのジャージがやばいくらいぐしゃしぐしゃだからかな。

なんて一人で考えていたらお兄さんが「315円です」なんて変態を見るような目をして言ってたきた。

変態じゃないっていうの。

5:ゆーまーる◆SA:2014/08/04(月) 20:24 ID:WOA




家に帰るとすぐにスマホのもとへ。PCもあるっちゃあるけど、お兄ちゃんが使うからあまりさわらせてもらえないの。


ま、いいや。昨日の続きからっと。むふふ。ポテチ、ポテチーっと。


お母さんとお父さんは海外出張中だから大音量で聞いちゃえ。



「愛果、うるさい!」

あ、お姉ちゃん怒った。ちぇー。仕方ないなぁ。音量下げるかぁ。

「愛果、イヤホンつけなさい。イヤホン。」

………あっ!そっか。イヤホンというてがあったか!!


お兄ちゃんが投げてくれたイヤホンをスマホに装着して、私はまた再生する。

ふへー。あー。天国ー。

6:テイル:2014/08/08(金) 21:45 ID:fBg

おもしろそー


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