恋愛革命

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1:輝夜◆Cg:2014/07/31(木) 18:49 ID:fIw

初めまして♪
輝夜ともうします

初めて書くので下手でしょうが頑張りますので応援ヨロシクです♪d(*'-^*)b♪

アドバイスなどお願いします

2:輝夜◆Cg:2014/07/31(木) 18:51 ID:fIw

きっと私はあの日



君を見た瞬間に恋に落ちた




今までの恋は上辺だけの感情だった




なんて思ったのは君に恋してからなんだ




きっとこの恋は私にとって....




【革命】なんだ

3: なちゅ。:2014/07/31(木) 22:15 ID:92A


面白そうっ!

頑張って下さい☆彡

更新楽しみにしてます◎

4:輝夜◆Cg:2014/08/01(金) 05:56 ID:fIw

桜が満開に咲き....と言うかすでに散り始めた今日この頃


風に舞った花びらが川をバックにキラキラと光っている



今日は月乃宮高等学校の入学式



私も、今日入学するであろう何百人の中の1人


そんな今日、私は彼に出会った

5:輝夜◆Cg:2014/08/01(金) 06:10 ID:fIw

>>4なちゅ。さま

ありがとうございます!

がんばります!

6:輝夜◆Cg:2014/08/01(金) 07:21 ID:fIw

間違えました
>>4じゃなくて
>>2でした

7:輝夜◆Cg:2014/08/01(金) 15:34 ID:fIw

私は今、公園にいる

今日は入学式

親友と一緒に行く約束なのだ


「ごめーん。寝坊した」

「いいよ、いいよ。まだ、数分しか過ぎてないし」


彼女は親友の上原優美

なんだかんだ、幼稚園からの腐れ縁

ちなみに、私は逢妻美姫

よく、名前負けしてね?って言われます

その通りだけどね


「美姫ー何ぼーっとしてんの?はよ行くよ」

少し前を歩いている優美に声をかけられ私は自分がボーとしていたことに気づく

「えっ、待ってよぉ」

私は優美の元へ走り出した

8:輝夜◆Cg:2014/08/01(金) 15:43 ID:fIw

「もう、桜散ってるし」

「だねー」

散り始めた桜並木を通りながら優美と私は学校へ向かう

近くには、月乃宮高等学校に入学するであろう生徒が歩いている

「美姫は部活何にするの?」

「私は、テニス部にしようと思ってる。優美は....吹奏楽?」

私は、中学でもテニス部だった

月乃宮高等学校に入学したのもテニスが強いからだ

「私?私は帰宅部よ」


とうぜんでしょ?と言わんばかりのドヤ顔

いや、フツー部活入るんじゃね?と思ったが口には出さなかった

何故なら美優は怒ると怖いのだ

「部活始まったら帰り別々だねぇ」

「えっ!?待っててくれないの?」

「なんで待ってなきゃいけないのよ?私は先に帰らせてもらうわ」

「もし、私が痴漢されたらどうすんの?」

「いや、それはないわ」

「えっ!?即答!?」

笑いながら美優は言うけどちょっと傷つくわ

9:輝夜◆Cg:2014/08/02(土) 12:59 ID:fIw

学校とうちゃーく

下駄箱のところにクラス分けが貼っているのか人だかりが....

「私、身長低いから....美優頼んだ」

「あいよ」

私の身長は152cm

対して、美優は163cm

ほぼ10cmのちがいだよ?

世の中ってホントに理不尽だよね


とはいいつつ、やっぱり自分でもみたい

一番後ろで背伸びして頑張ってみることにした

が、前の人の身長が思っていたより高く見えない

くっそぉー

とか思っていると、バランスが崩れた

「えっ....」

そのまま床へ

衝撃覚悟に目をつぶる



しかし、衝撃は来ない

あるのは二の腕を誰かが掴んでくれている感覚

「大丈夫か?」

後ろから声がした。低い男の人の声



これが彼との出会いだ

10:輝夜◆Cg:2014/08/02(土) 13:11 ID:fIw

「だ、大丈夫....です」

しどろもどろになってしまった....

茶髪の髪は短めで、瞳は赤茶色

身長は170以上は確実にあるだろうか?

と、そこで観察を一度終わらせる

彼の手はまだ私の二の腕を掴んでいたから

「あ、ありがとうございます。もう大丈夫です」

私は一歩離れて頭を下げた

「気をつけろよ?」

そう言って彼は少し笑って行ってしまった

私は彼の背中を見続けた

掴まれていた二の腕部分が火照っている

ボーと立っていると背中を思いっきり叩かれた

「わっ!?えっ?何!?」

驚いて後ろを向くとニヤニヤした美優の姿が

「誰ぇ?今のイケメン君は」

「誰って...見てたの?」

「転びそうなところを助けてもらうかぁ....ホレちゃうね」

ニヤニヤした顔がもっとニヤけた

「べ、別に惚れないもん!」

私はムキになって言い返したが本人は聞く耳を持たなかった

11:輝夜◆Cg:2014/08/02(土) 13:38 ID:fIw

私のクラスは1ーBだった

美優も同じクラスだった為、教室までさっきのことでからかわれた

「だーかーらー、名前知らないってば」

「それくらい聞いときなさいよ?」

「美優まさか....」

「何よ」

「惚れたの....?」

少しの間を置いてから

「興味はあるわよ」

ニッコリ笑って答えた

「アンタ、しゅーちゃんというものがありながら....」

泣き真似をしながら言う

しゅーちゃんとは、これまた腐れ縁の幼なじみ

フルネームは水無月修也

同じ高校だが、残念ながらクラスは別に....

「なんで、修也が出てくんのよ」

「付き合ってんじゃん!?アンタら付き合ってんじゃん!?」

そう、二人はいわゆる恋人なのです

「それはそれ。これはこれよ」

「いや、分かんねーよ」

美優のこの性格はなんなんだろ?

12:輝夜◆Cg:2014/08/02(土) 13:51 ID:fIw

教室に入ると既に席は埋まっていた

教室の中を見渡していると見たことのある横顔が

「美姫、あれ」

ニヤつきながら美優が彼を指さした

その先にいるのはやはりさっきの人

同じクラスだったんだ

「運命なんじゃない?」

ニヤニヤしながらそんな事を言ってくる

ホントにムカつくなぁ

「じゃ、私と美優も運命かな?」

ニッコリ笑って言ってやったら思いっきり叩かれた

「何言ってんの?キモイ」

いや、アンタが先に言ったんじゃん

13:Ruka:2014/08/03(日) 04:02 ID:H1.

おもしろいです!しかも、すごく上手です!頑張ってください

14:輝夜◆Cg:2014/08/03(日) 08:20 ID:fIw

ありがとうございます!
上手なんて言われたの初めてなんで嬉しい(*≧∀≦*)
これからもがんばります!
>>13 Rukaさま

15:輝夜◆Cg:2014/08/03(日) 08:27 ID:fIw

「席離れてるね」

「何?美姫寂しいの?」

私達は今、黒板に貼ってある紙の前にいる

自分の席を確認するためだ

「でも、“あの人"とはとなりじゃん』

あの人 をやけに強調している

「ただ、隣りなだけでしょ?なんの支障もないわ」

「恋の支障もないでしょ」

私は何も言わずに席に向かった

ダメダメ

変に美優のペースに巻き込まれると面倒になる

16:輝夜◆Cg:2014/08/03(日) 08:41 ID:fIw

私は小さく深呼吸をして席に向かう

真ん中の列で、後ろから2番目

良くも悪くもない席

問題は隣

隣のことで美優にからかわれるのだけはごめんだ

朝のことがなかったらこんなことにはならなかったのに....

とは思うけども、バランスを崩した私が悪いので何も言えない

「あっ、みっきー席前後じゃん」

席に荷物をおき、座ろうと椅子を引くと後ろから声をかけられた

同中の鈴木紗綾だ

去年も同じクラスで仲が良かった

「みっきーいてよかったァ。周り知らない子多いんだよね」

「だねー。今年もよろしく」

なんてキャッキャして話していると机に突っ伏して寝ていた“彼"が起きた

そして、私の方を見るなり....

「あっ」

と眠そうに声を出した

「さっきの人」

はい、さっきの人でございますよ。さっきの方

「先程はどうもありがとうございます」

お辞儀をして顔を上げるとまた寝ていた

マジなんなの?この人

17:Ruka:2014/08/19(火) 23:42 ID:H1.

続き楽しみにしてますよ!


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