恋は、兄妹で。ー禁断の恋ー

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1:ぽん。◆EQ:2014/08/02(土) 11:10 ID:qZg








恋なんて、結局裏切られる前提のものだけだ








恋なんて、苦いものだらけで甘いものなんて何処にもない。









恋なんて、良いことなんかひとつもない。
そう思ってた、そう思ってたのに…………………………………………………









  「お兄ちゃんはね、ずっと…絲覇のこと、妹じゃなくて…………





“異性として見てたんだよ?”






好き。って言ったら……迷惑?でも……本当のことだよ 」







ずっと “家族” としか見てなかったお兄ちゃんに、そう言われた。













「 貴方に溺れてもいいですか…? 」

2:ぽん。◆EQ:2014/08/02(土) 11:38 ID:qZg



* 駄作者 ぽん から *


お久しぶりに、この掲示板で小説を書かせていただきます。

多分、早めに終わらせるつもりでいますので…付き合ってくれれば嬉しい限りでございます。

さて、禁断の恋。は、おぅふ……って言うくらい苦手でして…まぁ、ひとまず頑張ってみようと…。

アドバイスorコメントなどはじゃんじゃん受け付けます。←

プロローグ自体、もう駄目ですが……←

荒し・悪口などはガラスハートに響きます。(←)やめてくださいね。ハイ…

>>3は[*character profile*]です。

3:ぽん。◆EQ:2014/08/02(土) 12:38 ID:qZg





「 今日は何着て行こうかなぁ…… 」


一人鏡の前でハンガー付きの服、五着を交互に見合わせながら迷った顔で多少嬉しそうな声をしながらも首をかしげながら鏡の自分と服を見つめながら呟く少女、絲覇。彼女は私立高校に通う一年生。つい最近彼氏ができたばかりの15歳、私立に通っているもボンボンではない。何故この少女が服を選びながら鏡の前で見ているかと言うと…。


「 楓斗くん、ふわふわしたのが好き…って言ってたからなぁ……やっぱり、こっち? 」


鏡の前で自分の頭を拳でポンポンと軽く叩くとベッドの上に置いてあった四着目のふわふわした感じの可愛いワンピースを取れば自分の顔と服を交互に見つめれば、ある男の子の名前を呟きぎみに出すとこれにした、と言うように一人でこくりと頷けば、ワンピースに付いていたハンガーを取ると着ていたパジャマを脱ぎはじめ、すぐに脱ぎ終われば頭からワンピースをバッ、と被ろうとすれば、ベッドの近くにおいてある時計に目をやると[9:35]と表されておれば目を見開いた様子の絲覇は、慌て出すもののワンピースを着替え終われば


「 わわっ、早く髪整えて支度しなきゃっ、! 」


近くの引き出しから櫛と、赤いヘアピンを取り出せば急ぐような形で櫛と共に髪をサラ、と綺麗にとけば左の方に前髪を分ければ先程取り出した赤いヘアピンを綺麗に付ければリップグロスを塗り、お気に入りの鞄を持てば自分の部屋から出てきた絲覇はソファーでテレビを見ていたお母さんに声をかけた。


「 じゃぁ、楓斗くんとのデート行ってきまーすっ! 」


嬉しそうな顔で声を張り上げて言えば玄関を出て、鞄から携帯を出して時間を確かめれば[9:50]と書いてある。楓斗との約束の時間は[10:00]だ。
絲覇は急いで約束の場所へ向かう。走っているためか、それとも初デートのために緊張胸がドキドキ高鳴っているのか…どちらか分からないまま無我夢中で走っているといつの間にか、約束の場所へ着いていた。

4:ぽん。◆EQ:2014/08/02(土) 17:38 ID:qZg




「 楓斗くん……居るかな…? 」


確か……○○デパートの近くにある時計台を待ち合わせてたっけ……、と思いながら段々、待ち合わせ場所に近くなってきたために歩幅を少し伸ばして足を進める絲覇。此処であってると思うんだけどなぁ、と思っているも探している相手が一向に見つからないのだ 時間はもう、10時を過ぎようとしていると言うのに。時計台に着くもののお目当ての相手がまだ居ない。メールで[着いたよ]と送ってみるものの、未だ相手からの返事はこない。だが、来ることを願っているのかキョロキョロと辺りを見回してみる。身長が低いためか、靴のヒールを便りにしながら時々首を伸ばしたりなどをして探してみる。だが、相手が来ることはない。


「 はぁ……忘れてるのかな… 」

「 ねっ、楓斗!今日アタシ、此処行きたいなぁっ…!! 」

「 うーん……そうだね、行こっか 」

「 やったぁ……っ!」

絲覇の目の前で、腕を絡めながらいかにもカップルらしい会話・仕草をしながら通っていく二人の男女。女の子の方は “楓斗” と言う聞き覚えのある名前を出して愛らしい瞳で自分より少し身長の高い彼を見つめれば男の子の方は聞き覚えのある声で彼女を愛しそうな顔で見つめる。そんないかにもカップルらしいカップルを見て、絲覇は_嘘でしょ…?_と呟いた。
そう、絲覇が探していたデートのお相手はたった今彼女の目の前を通っていたカップルの彼氏だったのだ。
そんなわけがない、と思った彼女は一旦自分と鞄から携帯を取り出すと “楓斗くん” と書いてあるページを出して電話をかけると、近くにいた先程のカップルの彼氏が鞄から携帯を取り出してボタンを押すところを見てしまった。


「 騙されたのか、私。 」


哀しそうな顔をしながら自分の携帯に入ってある “楓斗” のページをピッ、と音をたてて削除をすれば一粒の涙が突然流れでてき、携帯を持っていない方の手で涙を拭えば両頬を “パチーン!” と痛そうな音をだして叩けば持っていた携帯を鞄の中にしまえばとりあえず家に帰った方が良いのかな、と思った絲覇は来た道を振り返るように歩き始めた。

5:飛鳥:2014/08/02(土) 18:22 ID:HOM

すごいおもしろい!これからもがんばってね!

6:木:2014/08/02(土) 18:54 ID:oQ.

ゴミですなw

7:木:2014/08/02(土) 18:54 ID:oQ.

ゴミですなw 

8:ぽん。◆EQ:2014/08/02(土) 20:35 ID:qZg



>>5 [*飛鳥様*]

面白いとは……はわわ、ありがとうございます。

はい、頑張らせていただきますね。

飛鳥様の小説、拝見させていただいております。飛鳥様も頑張ってください。

>>6-7 [*木様*]

アドバイスの様な言葉、ありがとうございます。多分貴方は私より文才力のある方でしょう。

その貴方様から見て、私はゴミだと言うことは私もまだまだの者ですね。

頑張らせていただきます。

9:アイ子:2014/08/02(土) 20:51 ID:ZCM

話自体はすっごい面白いけど文章が横に長すぎ。

改行とか適度に入れるともっと見やすくなると思います

10:紺音 シキ:2014/08/04(月) 15:48 ID:fcM

>>ぽん。様

おおお、こちらがその小説ですか……!!
素敵ですね、禁断の恋って!私、そういうの書くのが苦手なので憧れます!

こんな私なんかがアドアイスしてもよろしいのかわからないのですが、させていただきます。
私もほとんどアイ子様と同じ考えでいます。
そして、改行もそうですが、すこし文章がしつこいかなって思います。
仮に、私が書いた場合を書かせていただきます。一部、文章をお借りします。


.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+


絲覇の目の前で、腕を絡めながらいかにもカップルらしい会話・仕草をしながら通っていく二人の男女。
女の子の方は “楓斗” と言う聞き覚えのある名前を出して、愛らしい瞳で自分より少し身長の高い彼を見つめる。男の子の方は聞き覚えのある声で彼女を愛しそうな顔で見つめる。
そんないかにもカップルらしいカップルを見て、絲覇は_嘘でしょ…?_と呟いた。
そう、絲覇が探していたデートのお相手はたった今彼女の目の前を通っていたカップルの彼氏だったのだ。

そんなわけがない、と思った彼女は、一旦自分と鞄から携帯を取り出すと “楓斗くん” と書いてあるページを出して電話をかける。
すると、近くにいた先程のカップルの彼氏が鞄から携帯を取り出して、ボタンを押していた。


「 騙されたのか、私。 」


哀しそうな顔をしながら自分の携帯に入ってある “楓斗” のページをピッ、と音をたてて削除をすれば一粒の涙が突然流れでてきた。
携帯を持っていない方の手で涙を拭った。そして、両頬を “パチーン!” と痛そうな音をだして叩いて、持っていた携帯を鞄の中にしまった。
とりあえず家に帰った方が良いのかな、と思った絲覇は来た道を振り返るように歩き始めた。


.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+


……と、まぁ私が書けばこんな風になりますね。まぁ、私が書いても意味ありませんね。
すみません、やっぱりアドバイスは忘れてください……。
ぽん。様も私の小説にアドバイスして下さいね!!辛口でもぜんっぜんいいので、本当にアドバイスお願いします!


これからも頑張ってください!
次の更新も楽しみにしています♪


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