終に始まる物語

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1:憂日:2014/08/02(土) 16:52 ID:s5E


初めまして、憂日です。

荒らしや悪口は書き込まないでください。

文章や、ストーリー性も拙いですが、暖かい目で見てください。


〔終に始まる物語〕

「物語を紡ぐ、私は語り手。さあ、語りましょう。・・・この物語を。」


小石をつかんで海に投げる。

つまんないなぁ、この人生。なんて考えながら。

「あーあ・・・。誰か、この人生、肩代わりしてくれないかなぁ・・・。」

「またそんなこと言って・・・。」

風に揺れる長い髪を整えながらどこか呆れたように私に言う。だから、私も言い返す。

「あのさ、私は好きでここにいるの!『お世話してあげてますー』みたいな口調、やめて。」

「・・・もう、『小言』としてじゃなくて、『好意』だって受け止めときなよ。」

私は、大げさにため息をつきながら言う。

「『好意』として受け取れてたら、こんなひねくれませーん。」

向こうもため息をついて

「・・・ミサ先生怒ってたよ。」

と、言った。

「え!?今日は、サラ先生じゃ・・・」

「変わったー。どっかのだれかさんがさぼりまくるから。」

チラリと私を見てくる。

「・・・分かったよ。今日だけね。」

ニコリと笑って

「良く出来ました♪」

と言い、私の頭を撫でてきた。

・・・だから、嫌だったのに。



ここまでです。また今度書きます。

2:憂日:2014/08/06(水) 16:25 ID:s5E


前回は、中途半端に終わってしまい、すみません。

こんな駄作でも見てくださってる方がいれば嬉しいです。

改めまして、憂日です。

【人魚姫】を基にした話です。多分、大分かけ離れますが・・・。

取り敢えず、遅すぎますが紹介を。

【語り手】

物語の冒頭で、毎回一言いう、ナレーターの役みたいな人。

【サラ】

いつもニコニコ笑っていて、やさしい。先生と呼ばれないのが悩み。

【サヤ】

ひねくれているが、本人曰く「これでもマシになった」らしい。

【ミサ】

ユイが息子のアルに似てるためどうしても、かまってしまう。サヤが気になる。

【ユイ】

自称【魔女】どこか暗い少女。

以上です。

わかりづらくて、すみません。

3:しお しおっち:2014/08/06(水) 19:01 ID:4uw

はじめまして★ しお です!
とってもおもしろいよ! 続きが気になります!!

4:憂日:2014/08/07(木) 14:14 ID:s5E


しおさん、ありがとうございます!!

頑張って書くので、よろしくお願いします!!

5:しお しおっち:2014/08/07(木) 19:32 ID:4uw

はーい!!!!!!!
楽しみにしてます。
ちなみに....私も『初めての小説チャレンジ』で書いてみました。
ぜひ読んで下さいね★
( 文が少しおかしいけど... 国語苦手なので!ごめんなさい。)

6:しお しおっち:2014/08/07(木) 20:18 ID:4uw

ここの掲示板でも『初めての小説チャレンジ』で書いたやつ、載せようかなぁ。

7:憂日:2014/08/09(土) 09:58 ID:s5E


「足掻いてみなさい。・・・大切なものを守りたいんでしょう?貴方の覚悟を、私に見せて。」




「・・・頭、撫でないで。」

本当に、私に構って何が楽しいんだろうか。

「さ、行こうか。」

笑いながら手を出してくる。

「ミサ先生って呼んでくれて、ありがとうね。サヤちゃん。」

そういうこと言っちゃうから(私に)からかわれるのに。分かってないな・・・。

「急ごう、『ミサ』。遅れちゃうよ〜。」

怒られるのを承知でからかう。

「こら!先生をつけなさい!」

何回言われたかわからないセリフだけど、毎回このやりとりは妙に楽しい。

「・・・行こう。本当に遅れちゃう。」

「誰のせいだと思ってるの!」

もう・・・。と言う『ミサ』を置いて私はせかせか学校に行った。

・・・道中、散々文句を言われたけどね。

休み時間になったらしく教室は賑やかで。

「・・・・・。」

私は無言で席に着く。

さっきまで遊んでいた女子が、今度は私の話をしだした。

「サヤちゃん、また遅刻〜?」

「いいよねー、自由な時間に来れてー。」

「止めなよー、サヤちゃん『可哀想』な子なんだからさー。」

確かにー!言えてるー!さまざまな声が飛び交うが気にしない。

人を馬鹿にすることでしか話すことのない奴らに何を言われようと気にならない。

だから、ほっといて。絶対貴方たちの前で『泣かない』し、『笑わない』んだから。

帰ろうかな・・・。取り敢えず、学校来たし。帰っても、文句言われないし・・・。

ガラッと乱暴にドアを開く。

「・・・・職員室に来い」

・・・うわぁ。

「嫌です」

「来い、良いな?」

「嫌です」

「早く来いよ。」

「だから嫌ですって。」

「来い。」

・・・・・・。

「私、今から帰るん」

「断る。」

本当に・・・大人たちは、私に構っていいことがあるんだろうか。


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