果てしなく続くあの空を

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1:パイン:2014/08/13(水) 17:07 ID:qGY

果てしなく続くあの空を、君と見つめたのは
いつの事だろう。
お互い見つめ合い、手をそっと繋いだ。
そして、キスをしたんだ。

でも君はもう、この世には居ない。




「私達はずっと一緒よ!」


この約束は、叶えられなかったね。

2:パイン:2014/08/13(水) 17:09 ID:qGY

初めまして、パインと申します。
小説は初めてなので、上手く書けるか心配です。
でも、私なりに頑張って行こうと思います。

よろしくお願いします!

3:パイン:2014/08/13(水) 17:13 ID:qGY

「弘人ー、朝ご飯冷めちゃうわよー?」
母さんが下で俺を呼ぶ。


俺は塚口 弘人。
塚口の一人息子。
父さんはサラリーマン。
母さんは専業主婦と言う、一般的な家庭に産まれた。

俺は甘やかされて育ったせいか、最近少し
体重が気になる。
男だけど、太ってたらモテないし。

欠伸をして、食卓に向かう。

…味噌汁、白ご飯、鮭。
これ、昨日と同じ…


「弘人ぉ〜、そろそろ彼女作んなさいよ」
「んだよ、るせーな」
ご飯を頬張って言う。


母さんは「孫の顔を見てから逝きたいのよ」と
呟いて俺にお茶を出した。

孫の顔。ねぇ…。


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