…*『青から赤への恋』*…

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:架那:2014/08/17(日) 22:52 ID:buQ

私だけが書く小説です。
いいなと、思ったらどんどんコメント下さい!月に二回ぐらいに更新します!よろしくお願いします!

2:架那:2014/08/17(日) 23:10 ID:buQ

…[初恋]…

「また、いじめられるのかな…」

高1になったばかりなった私、愛川 理鎖は中学生の頃の嫌な思いでを思いだしていた。

「私って地味だし人見知りだし…はぁ
……痛い!!」
その、激痛とともに振り向いたら、中学の頃のいじめっ子が私の髪を引っ張っていた。(あぁ…またいじめられる…)
「おい。やめろよ」
その言葉の主は、夜輝だった。夜輝は、中学のころも何度か助けてもらったことがある。まさか、同じ高校だったとは…
「なんだよ?こいつをかばんのかよ?まさか好きなのか?こんなやつが?」
「もし、『こんなやつ』が好きだったらどうする?」
「いいねぇ…あんた好きだわぁ」
「………」
「まぁ、いいや」
なんとか、ふりきったみたいだった。髪は痛いけど…
「あ、あり…『お礼なんていらない。』
あっ、冷たい。助けてくれたわけじゃないんだ…。でも、なんで私を助け?たの?もし、あなたの気まぐれでも、もう恋しちゃったじゃん!こんな、いじめられっ子でも好きになってくれるかな?
  【【つづく】】

3:架那:2014/08/18(月) 00:06 ID:buQ

…[大丈夫]…
おいおい、マジか…私友達できちゃったよ?しかも、二人(←親友)だぜ!
それにしても、本当に良かったぁ…。
まさか、あのいじめっ子が退学とわぁ…。救われた…
「りさぁ〜聞いて!夜輝君にキスされた!」
「本当に!」
「あんたら、バカ?惠美も、それ夢でしよ?」
「うぅ…何で分かったのん?」
「いやぁ…普通に分かるし!」
この二人は、すごく個性的で、天然ですこしおっちょこちょいの惠美とそんな惠美とバカな私を優しく突っ込んででくれる、梨夏がいた。この、二人がいないと今ごろ、中学と同じ三年間をすごしただろう…。
「はぁ…にしても、夜輝君かっこよすぎ!」
「惠美は、夜輝君かぁ…梨夏は、優君だもんね!」
「そういう、りさだって夜輝君が好きだったんでしょ?」
「うん。『だった』は正解だね!」

はっきり言って、飽きたのだった。夜輝ば私好きじゃなかったのだ。だから、飽きたというより諦めたのだった。

4:架那:2014/08/18(月) 18:11 ID:5lY

…「相性」…
「はぁ…疲れたぁ〜」
「なんで?惠美ずっと寝てたじゃん」
また、始まった…この二人の会話は、本当に面白い。「そういう梨夏だってずっと優くん見てたよ?」
「!!…ちっ…ちがわくない」
「ていうか、りさは今は誰かいないの」
「うーん。いない?かな」
「え〜。俺りさっち好きなのにぃ〜」
その声がする方を見ると、いつも優くんと夜輝君とつるんでいる、亮だった。
「はいはい。で?何のよう?」
「はいはい……って冷たくね?え〜と、今週の土曜日遊びに行かない?あぁ〜でも二人(優 夜輝)もくるから!」
「じゃあ、惠美と梨夏もつれってっていい?」
「おう!全然OK!」
「てか、いきなりなんで?」
「ん?ある女の子にプレゼントしたいんだけど、そういうの俺分かんなくて、一緒に来てくれないかな?ってわけ」
「じゃあ、私と選ぶってこと?」
「まぁ、そうなるね!じゃあ、そういうことだから!バイバイ!」
「うん。バイバイ」
なんか、適当なやつだな…
「ある女と子って誰だろうね?」
そう言えば、そんなこと言ってたなぁ。誰だろう?なんかすごい気になる。うぅ…なんか胸が苦しいぃ。(…私だったらいいのに……)ってなに考えてんだ私!あんなやつ…
「なに、さっきからぶつぶついってるの?」
「ん!!いや!なんでもないよ!うん!」
「そう?ならいいけど」
惠美が本当にアホで良かった…
明後日か…何着て行こうかな?

5:架那:2014/08/22(金) 22:37 ID:n62

…{記憶}…
「えー。これがいいと思うけど?」
「はぁ?お前せんすないなぁ…」
「いやいや…あんたの方がないから!」
私は亮の買い物に付き合わされていた。はっきり、はやく終わらせて、他の四人がいる屋上の遊園地に行きたい。
「おい!きいてんのかよ?!これいいと思わない?」
「!!…こ、これめっちゃ可愛い!」
「そう?じゃあこれにしょっと!」
「あっ!買ってくるから、先に屋上いってて」
「うん」
亮の言うことを素直に聞いて、屋上に向かった。(はぁ…亮と二人で観覧車乗りた…)
「いて」
「おい、どこ見てあるいてんだよ?」
最悪だ。殺される
「おい、見ろよ。こいつ以外と可愛いぜ!ちょっと俺たちと遊ぼうぜ!」
「いや…です」
「あぁん!ことわんとか?」
『ドン!』
「おい。俺の彼女いじめるな。」
亮!って、私が彼女!!!
「彼女ならまもってみ…うっ!」
『うるせぇぞ。ざこ』
「こいつ…つえぇ。逃げるぞ』
「大丈夫?りさ?……ってないてんの?」
「亮!怖かったよ…」
と、言った瞬間抱きしめられた。
「ごめん。俺と一緒に行動すれば良かったね。もう、離さないから大丈夫。」
(………え?告白?これ?)
        つづく


書き込む 最新10 サイトマップ