嗚呼、世界の果てに… 何を見る。

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1:もえか:2014/08/18(月) 19:31 ID:JCE

オリジナル小説です。
見守ってやって下さいな。
コメントとか大歓迎ですよ > < *

2:もえか:2014/08/18(月) 19:41 ID:JCE

私は最近夢をみる

暗闇に泣いている子供の自分がいて、
私はただそれを見てるの。
     ___ ずっとね

慰めたくても、触りたくても
動けない。
声も出せない

自分の体ではないかのように。

でも、無理だと分かっていても

優しく抱き締めたくなる。

「何故泣いてるの?」って言いたい。

でも、この手は届かない……。

3:もえか:2014/08/18(月) 19:52 ID:JCE



まただ、この夢… 私は何回見てるんだろ?

ただそう思っていたら、いきなり子供の私がいつもとは違うことをした。

なにかを呟い… てる?

『………ぅ …、 な… ん、 で?
な…で……』

何かを言っているがききとれない


ゾワッ

いきなり
なにかが、私を睨んだような感じがした。

その瞬間、首が圧迫されるような感覚に襲われた。

4:もえか:2014/08/20(水) 14:03 ID:Oto

「いやぁ!!」

そこで現実に引き戻されたの

5:もえか:2014/08/20(水) 14:07 ID:Oto

何なのあれ… と思いながら首もとを押さえると
違和感があった

「 もしかして…… え、えぇ!?」

恐る恐る鏡を見るけれど何もない。

なのに違和感…… 。


「せ、 世界って不思議だわぁ……
 びびらせよって。ヒヤヒヤしたじゃないの!」

6:もえか:2014/08/20(水) 14:10 ID:Oto

てか、鏡だけ見えなくて人だと見えるのか?と思って、
兄さんに見てもらうことにした


「ねぇ、兄さん〜開けて? 」

「俺は今忙しいし後にして」

「何してるの?」

「え、っと …………………」

すっごい空白があく、
つまりろくなことじゃないねw

7:もえか:2014/08/20(水) 14:13 ID:Oto

「まぁ、強制的に入るから!」

「ちょ、たんまたんまぁぁぁ!!!!」

バタン

兄さんはエ●本らしき物をを必死に隠そうとしている

「…… 見なかったことにするから、」

8:もえか:2014/08/20(水) 14:15 ID:Oto

「私の用件きいてよ?いいよね、いいよね?」((黒笑

「はい。ご用件はナンデシヨウカ」


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