ドSな王子と男勝りな姫。

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1:小桃。◆EI:2014/08/21(木) 17:20 ID:4k2






「 俺は鈴のこと、大好きだよ? 」

「 す、好きとか軽く言うなっ! 」



 ―――これは、ドSな男子と、男勝りな女子が平凡な日常を送っていくお話。


+ + +


 こんにちは、小桃ですっ、こんにちは←
 いやあ、この作品はほとんどギャグ…ああ、恋愛もありますからキスとかしちゃいますかr(

 まあ、のんびりとした作品ですのであたたかーく見守っていただけたらと(´・ω・`)

 コメント大歓迎です、むしろ欲しいくらいです(
 宜しくお願いします、(´・ω・`)



 

2:小桃。◆EI:2014/08/21(木) 17:47 ID:4k2


一話書いちゃいます(´・ω・`)



#1 / 遊園地 ( お誘い編、←


「今日はお前に話があるっ!」

 山吹荘103号室に住む私、佐倉鈴は、隣の部屋に住む御神楽勇太の部屋に乗り込んだ…、というか来た。10秒間くらいぽかんとしていた勇太だったが、私が来たのをやっと分かったのか、「どうしたの?」と聞いてきた。反応遅いなおい…。

「えーと、話というのはだな…「飴が欲しいの?」ふざけるなっ!」

 勇太のふざけた発言を聞き、私は勇太にパンチを喰らわせた。すぐ人を殴ってしまうのは悪いクセだ、直さなきゃな。と思っても直らないんだが。
 こほん、と意味深な咳払いをし、私は勝手に近くにあった椅子に座った。










短いです、(´・ω・`)

3:小桃。◆EI:2014/08/21(木) 17:57 ID:4k2


「それで話と言うのは…」
「前置き長いよ鈴」
「別に良いだろ、そんなこと!」

 急かされたので、私はぺらりと一枚の紙切れを勇太に差し出した。ただの紙切れではないんだけど。
 勇太は紙切れを受け取って、不思議そうな顔をしていた。

「なに? 鈴ってば俺とデートしたいの?」
「知り合いに貰った、それだけだ!」
「明日か―、うん、暇だし一緒に行こっか」

 予定はすんなりと決まった。勇太はすごく乗り気で、遊園地のホームページを見ている。こういうのもたまには悪くないな。









一話はまだ終わってないんです(´・ω・`)
 

4:小桃。◆EI:2014/08/21(木) 18:08 ID:4k2


「最初になに乗るー?」
「別に明日決めればいいだろ…」
「えー、でもさー、予定建ててからの方がいいよー、ね?」

 勇太はニコニコ笑いながらまだホームページを見ていた。その姿はまるで子供みたいで。
 私は立ち上がり勇太の隣に座った。「子供みたい、」なんて本音を漏らすと、気にくわなかったのか勇太は私の頬をつねった。

「ジェットコースターは絶対だからね?」
「うう…」
「はは、鈴はほんと可愛いよねー」

 そんな感じで、今日は終わった。

5:小桃。◆EI:2014/08/21(木) 18:22 ID:4k2


#2 / 遊園地 ( ジェットコースター編、←


「…これでよしっ!」

 只今絶賛着替え中です。いや、もう着替え終わりました。
 服はというと、クローゼットに眠っていた花柄のワンピースを引っ張り出した。髪型は、肩より少し長かった髪を後ろで纏めてみた。
 私は鏡の前で軽く一回転してみる。うん、悪くない。

「鈴ー、用意できたー?」
「い、いきなり開けるなよ!」

 部屋から出ようとした時、勇太が入ってきた。
 こいつとは長い付き合いだが(カレカノとかではないが)、二人で出掛ける機会なんてなかったから正直楽しみだ。

 私は期待に胸を膨らませながら寮を出た。

6:Ruka:2014/08/22(金) 16:57 ID:H1.

おもしろいです。続き頑張って!

7:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 10:44 ID:4k2


>>6 / Rukaさま

ありがとうございます、これからも更新頑張っちゃいますねっ、

8:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 11:31 ID:4k2


「おおおっ、広いなーっ!」
「そりゃ遊園地だからね」

 遊園地に着いた。遊園地は、私と勇太の住む寮の近くにある駅で電車に乗り、約2時間。結構有名な遊園地らしく、人も多い。
 周りを見渡せば、ジェットコースターやお化け屋敷、観覧車等が見える。どこのアトラクションも行列ができていた。

「じゃ、ジェットコースターに乗ろうか」
「始めからジェットコースターはキツいのではないでしょうか…」
「いいから行くよー」

 そんな会話をして、私は勇太とジェットコースターの列に並ぶことになってしまった。
 ジェットコースターは苦手だ、さっさと終わらせよう。…ああ、遊園地なんて来なければ良かった。

9:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 11:40 ID:4k2


「もう少しで乗れるよ、楽しみだね」
「楽しみじゃねーよ…」

 今はまだ9時だ、朝からジェットコースターに乗るやつは流石にいないらしく、ジェットコースターの順番待ちは15分だった。
 死ぬ、絶対死ぬ。昨日のホームページにジェットコースターが名物とか書いてあったしな…。

「次の方、ご案内しまーす」

 遂に順番が来てしまったようだ。
 ニッコリと営業スマイルを見せ女性に連れられ、私達(他の客含む)ジェットコースターに乗り込んだ。
 ああ、あの女性が悪魔に見えてきた…。

「では、出発いたします、皆さん、いい旅を」

10:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 11:50 ID:4k2


「「「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!」」」

 スタートした瞬間、車体は傾き下に落下する。恐すぎる。恐ろしい。
 その後、着々と上へ上っていく車体。その高さが、乗っている客に恐怖心を植え込む。

 そして高さが最高潮に達した時。もの凄い勢いで落下した。
 ただ叫ぶことが、恐怖心を少しでも和らげる唯一の方法に思える。
 隣に座っている勇太を見てみると、無表情で「うわー」と言っていた。棒読みで。

 そして、悪夢のような3分が終わった。

11:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 11:57 ID:4k2


作者コメ、←

 こんにちは、小桃です。この作品は完結出来るかもですね、( きり、←
 ジェットコースター編が一応終わりました、でもなんかもう悲しくなってきました(´・ω・`)
 楽しく更新させていただいてますよーっ(

 遊園地はまだ終わりません!←
 まだまだ二人にはいちゃついて貰うんです、!

 遊園地が終わったら新伽羅出す予定です、お楽しみn(

12:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 16:12 ID:4k2


あげます、(´・ω・`)

13:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 16:21 ID:4k2


#3 / 遊園地 ( お化け屋敷編、←


「うぇ…。気持ちわりい…」
「もう十分も休憩したでしょ、ほら次はお化け屋敷だよ?」
「やめろぉ…」

 ジェットコースターという地獄が終わってから10分。私達はお化け屋敷の前に来ていた。
 お化け屋敷にはちゃんとした名前があるらしく、お化け屋敷の看板には人形の館≠ニ書かれていた。そのままだな。

「はーい、次の方どうぞー」

 さすがお化け屋敷、と言うべきなのか、すぐ順番は回ってきた。

14:叶羽*。◆z..:2014/08/23(土) 16:33 ID:eMs



更新楽しみにしてます(○´艸`)!

本当に読みやすいです❀
これからも頑張って下さい(*´`*)!

15:小桃。◆EI:2014/08/23(土) 16:40 ID:4k2


>>4 / 叶羽さま

ありがとうございます、!

読みやすいだなんて…(
頑張っちゃったりしちゃったりしちゃいますね(´・ω・`)!

16:小桃。◆EI:2014/08/25(月) 09:38 ID:4k2


あげますーっ、(←

17:小桃。◆EI:2014/08/25(月) 17:11 ID:4k2



「…全然怖くないな」
「それ、オバケ役の人の前でいっちゃダメでしょ」

 人形を持ちながら追い掛けてくる、汗でメイクが落ちているお姉さんや、天井からぶら下がっている布。そして蒟蒻を持っている人。
 私が怖いと感じる要素はなく、とりあえず中の人頑張れ、と中の人を応援していた。

「ああ、もう終わりかー…。鈴に抱きついてほしかったなー」
「お前はもういい加減黙れ」

 なんの波乱もなく、お化け屋敷は終わってしまった。

18:飛鳥:2014/08/26(火) 09:33 ID:sAo

がんばれぇ!

19:criticalぼっち非リア充担当 / 小桃(´・ω・`)。◆EI:2014/08/26(火) 17:30 ID:4k2


>>18 / 飛鳥さま

ありがとうございます、!←

20:猫又◆Pw:2014/08/26(火) 22:24 ID:FQs

 こんにちは。遅れてすみません、猫又です。
感想とアドバイスを希望されているようなので、まず感想から述べさせていただきます。
 見たところ1つ1つの文章におかしい部分は無く、それどころかとても適切な描写が成され、
かなりレベルの高い文章だと思いました。 

 が、全体的に小説としてどうかということになると、
『文に脈略が無く、表面でしかストーリが展開されていない』。
 もっと言えば『文章としてしか成り立っていない』と言わざるを得ない文章構成でした。

 はっきり言って誰が話しているのかすら分からない部分まであったので、
現時点で私には正確な感想は言えません。(申し訳ありませんがご了承下さい)
 では、このままではただの悪口で終わってしまうので、アドバイスに移りたいと思います。

 上で書いた通り、小桃様の文章はとてもレベルが高いものでした。
ですが文章どうしに繋がり、又は関連性、脈略が無さ過ぎます。
 具体的に言いますと、>>3
『紙切れを勇太に差し出した』→『不思議そうな顔をしていた』→『俺とデートしたいの?』
 →『知り合いに貰った』→『明日か―、うん、暇だし一緒に行こっか』→『予定はすんなりと決まった』
 
 勇太に渡した(おそらくチラシかチケット)を『紙切れ』としか書いていないのに、この繋ぎは不自然すぎです。
『その紙切れが遊園地のチラシであること』『勇太がデートを連想した理由』
なにより『そのチケット・チラシに何らかの日付が書いてあること』(イベントの日時か、その日限定チケットか)
 を書いていないために、読者が展開に全くついて行けない可能性があります。
さらに『勇太は一緒に行こうか』と言っているだけなのになぜそこから『予定が決まる』のか、その部分も謎すぎます。
 といった感じで、(ギャグ特有のテンポがあり読みやすい作品)ではあるのですが、全体的にワケが分からない箇所が多く見られました。

 もう一つは感情(心の声)と動作を書き分けることです。『反応遅いなおい…』
『すぐ人を殴ってしまうのは悪いクセだ、直さなきゃな』等々の心の声は、
他の描写と続けて書くと、読者を混乱させてしまいます。
 行を変えるか、三点リーダ等々の記号を使って分離して下さい。

と、書いて来ましたが、あくまでこれは私の考え、意見です。
 ですがこの『ドSな王子と男勝りな姫』という作品は、文章の質自体は良いにも関わらず、
あと一言が足りないがために不安定になっていると私は感じました。
 ギャグを織り交ぜているとはいえ、読者に分かってもらえなければそれまでです。
自分が思い描いているストーリを正確に書き出すことから始めてみて下さい。では、


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