ワガハイはネコである!

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1:あかり:2014/08/21(木) 17:49 ID:N4U

パクリじゃないですよ!!
ただ、タイトルが合ってただけです!

次から書きます!
よろしくお願いします!評価とか大歓迎です

2:あかり:2014/08/21(木) 17:51 ID:N4U

なぁ、 お前は

  ____なぜ、ネコになったんだ?


その問いにネコがゆっくりと顔を上げ、瞳を光らせた。

3:あかり:2014/08/21(木) 17:57 ID:N4U

彼女が最初に見たのは真っ白に染まっていく広くて高い空だった。

ふつりと何かが天から落下した時、
世界から音と色が消えて、彼女は宙を舞った。

格別、辛くも、哀しくもなかった。

ただ、意識が遠のいていく際

自分の周りを包むキラキラとした白い光をキレイだなぁ、 と思って眺めていた。

4:猫又◆Pw:2014/08/21(木) 23:16 ID:FQs

 こんにちは、猫又と申します。
パッと見て描写が綺麗だったので勝手ながら読ませていただきました。
 スレッド2と3の描写にズレがあって、『彼女』というのがネコなのか何なのか分かりにくかったですが、
描写自体はとても引きつけられるものでした。

 まだ書き出しのようですが、続き楽しみに待ってます。では、

5:あかり:2014/08/22(金) 23:25 ID:1cQ

評価ありがとうございます!

彼女とネコの関係はいずれ分かります…。
新人ですが、がんばります!!

6:あかり:2014/08/22(金) 23:31 ID:1cQ

どうやって生き延びたのか定かではない。

誰かに助けて貰ったような気もするし、またそうでない気もする。

まだほとんど物心がついてなかった彼女は起き上がってみて

   初めて大声を上げて泣いた。

周囲の地形が変わっていることに気がついたのだ。

7:あかり:2014/08/23(土) 16:06 ID:3oI

この世のものとは思えない荒涼とした光景に
倒壊したビルが幾つも折り重なって並んでいた。

一緒にいたはずの父と母も見当たらない。

彼女はおぼつかない足取りで瓦礫(ガレキ)の上を
歩き出した。

8:あかり:2014/08/23(土) 16:08 ID:3oI

父を呼び、 母を呼んだ。


思えば彼女はこの歩みの中で


自らの力に目覚めたのかもしれない。

9:あかり:2014/08/23(土) 16:10 ID:3oI

遠く。


どこか信じられないほど

遠いところから呼びかけられた気がした。


近く。


心臓の鼓動のすぐ横でなにかが語りかけてきた。

10:あかり:2014/08/24(日) 12:46 ID:ObM

彼女はその異能の力を使い、

再び彼女を護り、慈しんでくれる者たちを見つけ出した。


それは無自覚に全く作為なく完了した。





力は。





悲嘆の種を、


これから確実に訪れるであろう未来に植えつける。

11:飛鳥:2014/08/25(月) 09:25 ID:sAo

おもしろぉい!頑張って下さいね!もし暇があれば、
『うちらの新聞部!モナリザ事件〜』
見てみてくださいね❤

12:あかり:2014/08/25(月) 13:37 ID:/6E

評価ありがとうございます!

分かりました見てみますね!

13:あかり:2014/08/25(月) 17:18 ID:py.

パパが帰宅したその瞬間、家はオアシスのど真ん中にある大豪邸に変化した。


スーツにネクタイというきっちりしたサラリーマンスタイルだったパパは、

ターバンにゆったりとしたシルクの服となって



玄関から上がり込んだ。

14:あかり:2014/08/25(月) 17:22 ID:py.

「モルジアナ」

パパはママを呼んだ。

「今帰ったよ」

「あら、おかえりなさい」


廊下の奥から出てきたママもまた

異国情緒(ジョウチョ)たっぷりの踊り子風衣裳を
見に纏っていた。


お腹の辺りが露出したかなり
大胆なデザインである。

15:あかり:2014/08/27(水) 17:15 ID:CJk

ちょっと部活と、学校が忙しくて………

遅くなります、すいません


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