江戸っ子太郎

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1:ローズ:2014/08/21(木) 21:48 ID:vDQ

こんちは(・〜・)
今回は初めて小説書きます!
私、まだ小5なので話しが雑になるかもしれませんが。
そこらへんは許してください。
あとはこの話、ちょっと子供向けかもしれません…。(許して)

2:ローズ:2014/08/21(木) 21:50 ID:vDQ

明日物語書きます。
お楽しみに!!

3:ローズ:2014/08/22(金) 02:48 ID:vDQ

(1)何もかもが変だコイツ
おら太郎!
日本の江戸にすんでるんだ!
歳は11。おらは学校なんかにかよってねえ。
貧乏なんだ!でも元々は金持ちだった。でも本当の親に捨てられた。
そしてお金をあまり持ってなんかなくて子供も持ってない、
貧乏夫婦に拾われた。
おらは今商売をしている。
ちょっと下手だけどものすごい苦労してるんだ!
商売をしてたまった金はたったの
「100円…こんなのでたったの100円かよ!」
「大丈夫か?」
「?」
目の前にいるのはもう一人の…おら!?
いや待てよ!この世におらが二人だとかおかしすぎる!
それに格好も変!
周りにいるやつ全員が着物とか浴衣なのに、こいつだけ!
『7』と書かれた上半身の服に、
下半身のざらざらしたやつを着ている。
あとは、下駄じゃない、足の真ん中辺りに
紐が結ばれたやつをはいている。
何もかもが変だコイツ!

4:ローズ:2014/08/22(金) 23:22 ID:vDQ

感想ください(;д;)

5:ローズ:2014/08/23(土) 15:24 ID:vDQ

(2)東京ってどこだ?
「ここが江戸かー」
え?
「おまえ、江戸が初めてなのか?」
「どう答えればいいか…そんなことより、
おれはタイムスリップしたんだ!」
おれ?たいむすりっぷ?
「たいむすりっぷってなんだよ!」
「おれ、東京っていうところからにきた。」
「とーきょー?」
「そう君が住んでいる江戸。
その400年くらいあとは東京都という名前になっている。」
難しいこと言うなあお前。ん?
「ってことはお前、400年後から来たのか!?」
「うん。」
「すっげー!400年後はそんなことができるのか?」
「ううん。ただの偶然。」
えっ?
「じゃあどうやって…」
「実は…」
こいつの話からによると、こいつは親友を失ったらしい。
つまり、死んだっということだ。
今日こいつは親友と一緒に遊んでいた、秘密基地を壊そうとした。
だが、なぞの光に体を包まれ、気を失う。
目覚めたら、裏山だったという。
秘密基地のあった場所も裏山だったから、
きっと昔か未来のどっちかにきたと思ったらしい。
そしておらのところにきた。
ん?待てよ?
「その裏山には何があった?」
「古そうな秘密基地。」
嘘だろ!?あの秘密基地はおらのだぞ!?
しかも親友を失ったし、いつかこわそうと思った。
おらはあいつの腕をつかみ、無言で裏山へ連れていった。

6:紺音シキ:2014/08/24(日) 10:36 ID:m8w


 早速読んじゃいました!!
 まず、江戸って時点ですごいなぁって思いました。私、現代ものしか書けないので……(汗)
 設定がすごく素敵です!人物も物語も、とにかく素敵です´`*
 これからも頑張ってください!!

7:ローズ:2014/08/24(日) 11:15 ID:vDQ

ありがとうございます!
江戸についてすごく調べました!
400年前であってますよね?
うろ覚えで400年前って書きましたw

8:猫又◆Pw:2014/08/24(日) 13:45 ID:FQs

 こんにちは。エントリーがありましたので来ました、猫又です。
率直に感想を言ってしまうと。ただの小学5年生に書ける文とは思えません……!

 きちんと勉強なされているのかどうなのか分かりませんが、
おそらく今この板に上がっている小説の中で1・2を争うほどに読みやすいです。
 普通、初心者が小説を書くとかなりの確率で心理描写、心の声しか書かない傾向があるのですが、
この作品では、単に驚いたとか「わっ……」と声を上げたとか、そんな単純な描写はなく、

『7』と書かれた上半身の服に――(以下略)
何もかもが変だコイツ!
――と、きちん説明した上で、語り部(太郎)の心情をもって来る……。
 しかもあえて未来から来て友人を亡くした少年(まだ名前不明)を語り部にせず、
江戸時代にいる太郎の方を語り部にするワトソン型一人称。
 いやはや、恐れいります。(いや、ホントに小5ですか? なんか私自信なくなってきましたよ……)

 というわけで、今のところ指摘できる大きなポイントもないので、
細々としたことだけアドバイスしたいと思います。
1 「」カッコの最後にマル。を付けない。
2 ?や!の後は、ひとマス空ける。
3 勢いがあるのであまり使わないとは思いますが、……や――は2つセットで。

 あと作品中で出てきた100円という表現は、ちょっとNGです。
舞台が江戸なので、円ではなく千両箱の『両』や文(もん)が正しいかと……。
 とはいえ子供向けということなので、『ごはん一杯食えるくらい』の方がいいでしょうか?
ま、それはお任せいたします。
 それと、スレッド5の最後の方、ちょっと分かりづらくかった部分を2箇所ほど、

『きっと昔か未来のどっちかにきたと思ったらしい』
ナゼその2つに絞れたのでしょうか? 普通、気絶したと思うか、
街の風景を見れば未来か過去か分かりそうなものですが……。

「その裏山には何があった?」 →『あの秘密基地はおらのだぞ!?』
ここで太郎が言っている『その』裏山が、東京(未来)のものなのか江戸(過去)なのか分かりにくく、
同時に『あの』秘密基地も、 東京(未来)のものなのか江戸(過去)なのか分かりにくくなっています。
 テンポが早い作品なので設定を羅列しているようですが、
ムジュンがあると読者が取り残されますのでご注意を。

 では、この先どうなるのか(ストーリ的にも、文才的にも)期待してます。ではでは〜

9:ローズ:2014/08/24(日) 13:56 ID:vDQ

私は小5です!アドバイスありがとうございます!
次は気をつけます!

10:匿名希望:2014/08/24(日) 14:37 ID:GQQ

てす

11:ローズ:2014/08/24(日) 15:28 ID:vDQ

(3)太郎、あいつと話をする
「はあ、はああっ」
「汗ふくか? 」
「おらは平気だ。布をもっているから」
おらは汗をふいた。
「おらも、親友を失った。今日壊そうと思った」
おらが壊そうと思ったのは
親友、悟朗と一緒に作った秘密基地だ。
「……くっ! 」
「泣くなよ。…えっと、君は…」
「…太郎…井出太郎…」
「えっ……」
「どうした? 」
なんであいつが驚く? なんで目を丸くする?
「おれは、井出大翔(やまと)…」
「同じ名字だ!!!! 」
「驚きすぎ。多分だけどおれはお前の子孫」
「へえ…って子孫!? 」
「そう。実は…」
大翔のおっかさんはおらのこと江戸じいさんって言ってる。
なぜおらのことを知ってるかっていうと、
倉庫の中を探ってたら日記が出てきて
大翔のおっかさんが読んだらしい。
表紙には『たろう』と書かれてあった
1ページめには下手くそな字で
『おっかさんとおとっつあんにすてられた
しらないばっさんとおっさんにひろわれた』
と書いてあった。
「っていうか太郎、どうして裏山にきた? 」
「お前を東京に返す為さ! キラーン!! 」
「どうやってやんのかよ」
〜3.5へ続く〜

12:ローズ:2014/08/25(月) 01:06 ID:vDQ

(3.5)おらも帰りてえ。
「そうりゃ! 」
おらは秘密基地に突進しようとしたそのとき、
「「………!? 」」
黒い影が見えた。大翔も目を丸くした。
そしておらはしりもちをついた。
「おれも見た。壊そうとしたとき、黒い影が現れた。そして…」
「…おもイでを…ソマツするのはダレだ…? 」
「ギャーーー! オバケーーーーー! 」
「グフッ! どうしたんだよ! 」
「…おら…オ…オバケがああ! 」
「はいはい、わかりましたよ。泣き虫太郎君」
そう言った瞬間変な光に体を包み込まれた。
意識が遠ざかっていく……。
「…ん? 」
目を覚ましたら大翔が気を失っていた。
大翔を起こして、すぐに大翔の住んでいる東京だとわかった。
「ありがとう! これで帰れるよ! 」
そして大翔は走っていった。
って、えっ! あいつが帰れておらが帰れないじゃないかー!
ためしにあいつが作った秘密基地を壊そうとした。
だが黒い影は現れない。おらは壊すのを止めた。
お、おらも帰りてえ!

13:ローズ:2014/08/26(火) 09:20 ID:vDQ

感想くださーい(・∀・)

14:ローズ:2014/08/26(火) 13:02 ID:vDQ

(4)井出家〜東京編『前編』〜
おらはテキトーにウロウロした。
あっちの人は目を丸くし、そっちの人はからかっていた。
「何を無礼なああああ!! 」
そしたら足早に立ち去っていった。
なんだよ、未来の者は! 優しいやつは一人もいない。
「大丈夫? 悲惨だったね。大翔。」
「おらは大翔では…」
目の前にいるのは色白な美少女だ。
下半身には短い何かを着ている。
「下着が見えそうだ! 無礼な! 」
「グスン、スカートの、グスンなにか悪いのよ! 」
そしたらそいつが走っていった。
そしてそいつは誰かにぶつかった。
「ごめん! 心愛(ここあ)! 」
「「大翔! 」」
おらとそいつは同時に言った。
「あっ太郎! なんでおまえがここに? 」
「あはは。実は…」

「なるほど…。だったら俺の家に来なよ!」
「いいのか? 」
「もちろん! 」
心愛ってやつは目を丸くさせながら、
二人のやり取りをじっと見ているだけだった。

「なるほど…。あ、私は桐山心愛(きりやまここあ)!
さっきはごめんね!ついカッとなっちゃって。」
心愛はそんなに悪いやつじゃないそうだ。
「大丈夫だ。ってかなんで大翔がいた? 」
「太郎は大丈夫かなーって。」
「ふーん。それより、二人は本当にそっくり!」
「「いやいやいや、そんなわけない! 」」
「あ、ハモったー!」
なんだよハモったって。
「ハモったー? 」
「息があったー! みたいなもんだぜ」
なるほどなるほど、とうなずいた。
「おっと! 家に着いた! じゃあさよなら! 私は隣の家よ!
太郎はここ」
「うわー! 」
そこには黄色い家がドーンとおいてあった。
東京はこういう…
いや、未来の日本はこんな感じなんだー!勉強になった。
大翔が扉の取っ手みたいなものにふれた。
緊張するー! ガチャっと扉を開け、大翔が
「ただいまー! 」
と叫んだ。
おらの見た光景は江戸の家とは別世界だった。

15:ローズ:2014/08/26(火) 13:08 ID:vDQ

心愛のスカートについての文、間違えましたー(・~・)
正しくは「グスン、スカートの、グスンなにが悪いのよ! 」

16:ローズ:2014/08/26(火) 13:09 ID:vDQ

でした。

17:猫又◆Pw:2014/08/27(水) 23:20 ID:FQs

 こんにちは。猫又です。
相変わらずテンポがいいですねー。あっという間に話が進むので飽きないです。
 子供向けということで話自体は単純ですが、個人的に私は好きですよ? この作品。
でも『人気が無い』って悩んでるんですよね……(。-_-。)うーん。

 一つは、この小説板に来る人の趣味と合わないからかも知れませんね。
ローズさんの作品は言ってしまえばかなり単純ですから、
恋愛とかホラーとか、複雑な物語を求めている葉っぱでは分かってくれる人が少ないのかも知れません。
(個人的にストーリだけが複雑になって、意味が分からなくなる作品よりも、
 単純でも意味がハッキリ分かる作品の方が私はイイと思うんですけどね……)

というワケで質問なのですが、ローズさんはこれからどんな作品を書いて行きたいですか?



 

18:ドクパン:2014/08/28(木) 08:52 ID:79s

わかりません。私的にはファンタジー系が書きやすいです。
でもありかなしかわかりません。
だからわかりません。

19:猫又◆Pw:2014/08/28(木) 13:36 ID:FQs

 ドクパンさん。小説にありもなしもありませんよ。
人にウケるかどうかだけで書いていたら、いつか書けなくなります。

 たしかに、なかなか人に伝わらない・分かってもらえない作品というのは(ストーリ的にも・文法的にも)あります。
どうにか分かってもらえるように努力するのも当然でしょう。
 ですが、ドクパンさんの作品はドクパンさんしか書けません。

 評価は他人のもの、達成感は自分のものです。
人気・コメント・応援。
 たしかにそれがあれば書く気力も出るでしょう。私だってたくさん欲しいです。
でも人に認めてもらうために作品を書くんじゃないと私は思います。
 『自分が書いた作品』を認めてもらうために作品を書くんです。
だから、ドクパンさんはその時自分がイイと思った作品を書き続けて下さい。

 大丈夫ですよ。本屋さん見て分かるように、名前も知らない本がどこかで応援されてるんですから。
ドクパンさんの作品だって、いつどこで人気になるか分かりませんよ?
(作品は残そうと思えば死ぬまで残せますからね……)

 まぁ、どうやったら人気出る? って聞かれても、こっちが知りたいわ! としか言えない私に言えるのは、
これが精一杯ですがw とにもかくにも私は応援してます。では、

20:ドクパン:2014/08/28(木) 14:16 ID:79s

(4) 井出家〜東京編『後編』〜
「ただいまー! 」
大翔が叫んだ。
「おかえりー! あら大翔、友達連れてきたの? 」
「あのさー…」

「はっ? タイムスリップ? 」
「ああ。だからお願い! 」
「タイムスリップとかそんなことあるわけないでしょ! 」
はあ…おらは不幸なやつだ。きっと追い出されるだろう。
ってか養母のばっさんと大翔のおっかさんそっくりだなあ。
「おれと顔がそっくりなやつ簡単に見つかるわけないよ! 」
「これはたまたまよ」
「それじゃあおばさんはあったことあんの? 」
「・・・」
あれ?大翔の勝利か…な?
「実は、あまり見せたくなかったけど…」
そこに写ってたのは、おらとばっさんとおっさん…!?
「これ太郎じゃん!」
「あの日記にはさまってたわ…」
「おじさんとおばさんにそっくり! そっくりだよ。顔が」
ってかなんでだろう?大翔がおとっつあんとおっかさんを
なぜかおじさんとおばさんって呼んでる。おらも呼んでるけど。
後でゆっくり話そう。

おら達は夕飯を食べ終え、『パジャマ』というものに着替えた。
江戸でいうとねまきみたいなもんだ。
ふわあ…眠い…今日はいろんなことがあった。
タイムスリップしたり、新たな友達もできた。
「はあ…ばっさんとおっさん心配してないかな…」
それを思うと胸が苦しい。ほっぺたに涙が一粒流れた。
〜夢の中〜
「ここは? 」
周りが桃色で囲まれている。桃色の…煙?
「あれ? 太郎? 」
「大翔! 」
「ここは、夢の中だ。」
「気づきましたか? 」
見知らぬ声が聞こえた。女の人の声だ。
煙から出てきたのは…色白で金髪の人。髪は肩まである。
「今、江戸の時間を止めています」
おらはほっとした。止めてなかったらばっさんたち、警察呼んでただろう。
「ただし…」
「「ただし?」」
「夏休みが終わるまであなたが江戸に帰らないと、世界中が石になってしまいます」
「「なんで?」」
          続く

21:ドクパン:2014/08/28(木) 14:19 ID:79s

猫又さんありがとー☆
まあ、確かに精一杯だねw


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