ハイスペック彼氏の秘密。

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1:まつもと:2014/08/23(土) 16:23 ID:/u.




駄作です。。
それでも見ていただけたら嬉しいです。


コメントしていただけたらバク転する勢いで喜びます。(バク転はしません。出来ません)




よろしくお願いします*

2:まつもと:2014/08/23(土) 16:33 ID:28I






なんでも出来る私の彼、八神 ユキ(ヤガミ ユキ)には大きな大きな秘密が隠されていました。

3:まつもと:2014/08/23(土) 16:46 ID:28I




◎狂い出すモノ



「遼ちゃん、遅いよ〜」

「ごめんごめん!」


久しぶりに彼氏のユキとのデートで、前日楽しみで寝れなくてデートに遅刻してしまった…


「全然待ってないから。行こうか」

いつもの優しい笑顔を向けてくれるユキ。
嗚呼、幸せだなと素直に思う。


普通の顔に普通の身長、そこそこの成績でそこそこの高校に入りそこそこの大学に入った私。

本当にごく普通の女だ。
きっと、ごく普通の女代表になれるぐらいの普通さ。

普通に平凡な毎日を過ごしていたが、ユキに出会ってからは変わった。

4:まつもと:2014/08/23(土) 16:55 ID:28I




ユキと出会ったのは高校2年の時。


転校生でアメリカからの帰国子女がやってきた。



それが、ユキだった。


勉強は出来るし、スポーツも出来て何よりかっこよかった。

女の子からの人気は凄まじいものだった。


高身長、色白の肌、高い鼻、大きな目。

完璧そのものだった。




だが、当時私はそんな彼に興味はなかった。

5:まつもと:2014/08/23(土) 17:10 ID:28I




私はその時、丁度両親の離婚で精神的に病んでいた。


大好きな親がまさか離婚するなんて…
当時の私にはキツかった。



学校もあまりちゃんと行かなくなったし、一人でいる事が多くなった。

学校に行っても教室の端で一人で携帯弄ったり、保健室で寝たり、人が殆ど来ない図書室のソファでボーッとしている事が多かった。


ユキの事なんて全然目に入らなかった。



ある日、教室の端で窓の外をボーッと一人で見ていると名前を呼ばれた。



振り向くとそこにはユキがいた。
予想外の人物に少し焦った。

「…なんですか」


「ん?いや、話したことなかったから話しかけてみた」


「…あ、そう」

この時の私、本当に無愛想だった(笑)

6:まつもと:2014/08/23(土) 17:43 ID:28I



無愛想にしててもユキはニコニコしながら「好きな食べ物は?」と私に聞いてきた。


当時私はすごく捻くれてたから、聞いてどうすんの…とか思いながらも「カロリーが高い食べ物」と答えた。



そこからどんどん話は広がって、毎日ユキと話すようになった。

面倒で行きたくなかった学校もユキがいるから行きたいって思えるようになれたし、性格も少しずつ明るくなった。



しかし、ユキと仲良くなってからそれを気に食わない女子達が私に嫌がらせをしてきた。

ユキは本当に人気者だった。特に女子からはすごく人気でモテていた。


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