悲しい感じの恋愛小説

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:来夢:2014/08/25(月) 19:37 ID:gGE

悲しいというか切ない..?
そんな感じの小説を作ろう!
_

2:来夢:2014/08/25(月) 19:41 ID:gGE

名前 

椎名 双葉
上原 瞬

最初はこんな感じ....かな

3:来夢:2014/08/25(月) 19:57 ID:gGE

なんでも親に決められて
自分に自由なんてない
「椎名!日直だぞ」
「あっハイわかりました」
クラスメイトとかには笑顔でふるまっている
でもあんまり青春って感じは興味ない
「上原くん一緒に日直...です」
「あーう...」
「瞬に話しかけんな!」
「そうだよキモイし前髪で顔隠すほどブスなんだろ」
「....は...はぁ...わかり...ました」
数学の予習しないとおこられるかも
....自由


放課後

「.......」
「椎名」
「あっ上原くんなんで..?」
「女子帰ったから日直」
「たっ大変ですね」
「椎名はうるさくないな他の女子はずっとついてくるし」
「?でも上原くんはかっこいいよあんまり話したことはないけど」
「...そっか静かな女子のほうがいいよ」
「あっありがとうございます」
「終わったので職員室いってくるので帰って大丈夫ですよ
 ありがとうございます来てくれて」
「いや別に..じゃあ」
「はい」

4:来夢:2014/08/25(月) 20:14 ID:gGE

「あんがいいい人....」

次の日

「椎名双葉!!」
「....え?」
「えじゃあねーよ昨日瞬といたでしょ!?」
はっきり言ってめんどくさい
「だからなんです」
「は!?」
「だからじゃあないよ一緒にいるなってことだよ」
「でも日直はきちんとやらなきゃ」
「うっざ」
「椎名は悪くないよ俺が勝手にいったんだ」
かっかっばた!?
わたしなんかほっとけばいいのに
「あっ冗談だよ瞬!!」
「...あっありがとう」
「これ食べる?]
「へ!?」
「たっ食べる?」
「はい」
それは最近町で人気のほろ苦いチョコレートだった
さすが上原瞬...くんだ
カタッ
「!?」
机には雑巾があった」
「いじめでしょこれ...」
私は小さい声で言った
お母さんに言えば一瞬で終わるでも
いったら負ける気がした

5:匿名希望:2014/08/30(土) 14:23 ID:v9E

6:来夢:2014/08/30(土) 16:10 ID:gGE

?


書き込む 最新10 サイトマップ