クロック〜とまっていた時間が動き出す〜

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1:来夢:2014/08/26(火) 15:43 ID:gGE

☆あらすじ☆

双子の妹 吉岡 藍
双子の姉 吉岡 優
藍の友達  梶 洸
 〃   蒼井 結衣
優の友達 森孝 雪乃
 〃   川見 翔 

藍と優はとても美人だでも顔以外似てない
愛され方自体違う
藍はなんでも優と比べられえてから
あまり優とは話さなくなった
そんな時心の支えになったのは
友達の洸と結衣だったー...

2:来夢:2014/08/26(火) 16:22 ID:gGE

とまった夢  とまった関係
そう 私たちのクロックはとまったまま...


「よし!」
「いってきます」
私吉岡藍には双子の姉がいる
でも全然違うんだ
似てるのは顔だけ...
「まぁ優ねぇは私のことなんてどうも思ってないんだろうけどね...」
自分で自分を傷つけてバカみたい
「おっはよう!」
「おー藍!あはよ」
「相変わらず顔はいいなー」
「...褒め言葉として受け取るよ洸」
「褒めてんだよ」
「でもその言葉だとやっぱり顔以外は...」
「?よくわかんねぇけど顔がそこまでいいと思ったのはお前だけだ」
「あっありがと」
うれしいかもでも家族は顔より結局優ねぇのコピーだし
「...藍...」

その頃

「いいねぇ!」
カシャっカシャとカメラのシャッター音
「あいかわらず可愛いしモデルに向いてるわ」
「ありがとうございますでは学校がありますので」
「うん...ってまって!」
「え?」
「妹さんあの件どう?双子ユニットいいと思うの」
「まだ返事はかえって来てません」
「そう...」
「あまりモデルに興味がないにかも...」
「まぁそのときはそのときよ!!」
「...はい」
仕方ないよきっと私と話したくないんだよね...藍

「じゃあここ吉岡さん」
「あっはい」
「えーっとマイナス6...です」
「正解」
頭も平均か〜〜

放課後

「マックよってこうぜ藍結衣!!」
「おっいいね!」
「藍も行くだろ?」
「...もっもちろん!」
暇だったしいいよね
「ねぇなんでさそんなに優さんが嫌いなの?
「え!?」
「なんでって...」
なっなんて言えば...



第一回はこんな感じです
題名はとまったクロック

3:愛奈:2014/08/26(火) 16:26 ID:gGE

第一回目なので展開がわからないですが
面白い!
双子愛てきなやつ?

とまったクロックだからいつか動くのかな!?

4:来夢:2014/08/26(火) 16:27 ID:gGE

そんな感じ...?
まだナイショ展開はお楽しみ

5:来夢:2014/08/29(金) 17:13 ID:gGE

「なんて言えばいいんだろう」
「....」
「きっと憧れてるんだと思うの...」
「でも二人ってそんなに変わったとこないと...」
「うんきっとないよ」
「私うまく言えないんだけど」
私たちはなんか違う優ねぇのことはずっと好きででも!
嫌いで
「ごめん!....帰る!」
「え!?あっうんまた明日」
「こりゃ禁句だな」
「...そうね」
「ただいま!」
「おかえり藍」
「!?優...ねぇ」
「ご飯手伝ってくれる...?」
「あーうん」
どこか不自然で変な距離感...
「私ね明日好きな人に告白...するの///」
.......
「は!?」
「応援してね」
「もちろん」
普通の会話なのになんで
             クロックは止まってしまうの?
「ごめん眠い寝るね私もそのうちこくるから!お応援してね」
「あっ!う...うん!」
「藍...」

ごめんなさいごめんなさい
私は心で謝るばかり
なんて弱いのー....

題名クロックは一秒動いたら一秒戻る

6:猫又◆Pw:2014/09/02(火) 20:33 ID:FQs

 こんにちは。エントリーがあったので来ました、猫又です。

 特に希望が書かれていなかったので、まずは感想から。
率直に言うと『とても面白い』ですね。
 時計の針ようにすれ違う双子の姉妹。
分かり合えそうで分かり合えない関係。
実にGoodです……!

 ですがセリフの間、地の文の言い回しと少なさがちょっと気になりました。

 味のあるシーンがセリフのみで書かれているために薄っぺらくなったり、
『うれしいかもでも家族は顔より結局優ねぇのコピーだし 』 >>2
と、ちょっと意味の分からない文になってるところがあるので注意して下さい。

↑のは多分、(嬉しいかも……でも家族からすると、結局私は優ねぇのコピーとしか思われてないんだけどね……)みたいな意味なのかな? 間違ってたらスミマセン。

 それと妹(藍)視点と姉(優)視点は1つの話の中で切り替えないこと。
そうでなくても、かなり慎重にゆっくりと切り替えないと、読者が混乱します。
>>2  のように妹から姉へ『その頃 』だけで、姉から妹にいたっては何も書かずに「じゃあここ吉岡さん」 と書かれても、何が何やら分かりません。
 一話の中でちょくちょく変わるようなら、思い切って別々の話にしてしまうことをオススメいたします。

 と、書いてきましたが、とにかくストーリはGoodです。
ただ、それを引き立たせるための文章力が足りなのではないかと個人的に思いました。
 文章力は簡単に身につくものではありませんが、セリフを書く時に『このキャラは今どんな顔しながら言ってるんだろう』とか考えてみると良いと思います……。
最後曖昧ですみませんw では、

7:愛華音:2014/09/18(木) 06:45 ID:gGE

ありがとうございます

8:愛華音:2014/09/18(木) 07:01 ID:gGE

わたしたちのクロックが止まったのは
小学6年生の時.....

「藍遊ぼ」
クラスの友達だった
「うん優ねぇもいい?」
この頃は自分が愛されてないことなんてわかんない
姉を尊敬していたから
「えっ!....いいけど...」
困った顔...
「....ありがとう」
「優ねぇ!遊ぼ」
「藍ちゃん!うん遊ぶ!」
「.......」
「わ...わたし優ちゃん苦手かもくらべられそう」
「俺も...」
始まっていた優ねぇの完璧
この頃は私はひどいと思っていたけど
今振り返ると何も言えない...
みんなで遊んでいる
「ねぇ....」
私は我慢できなくなった
「言いたいことあるなら影で言わないで本人の前でいいなよ!」
「なっ!!」
「うるさい!藍優ちゃんの双子なんだからコピーじゃん
 気持ち悪いなんでそんな一緒なの!?」
追い詰めているわけじゃなかった
でも友達は泣きそうなのを我慢していばっている
「......何それ...」
友達は行ったあとビクビクと震えていた
「双子なの!コピーとかじゃない少しおそっかっただけ」
それだけ....なの....


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