きっと、君も

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1:阿佐:2014/08/31(日) 09:36 ID:DdQ

どうも、阿佐です!


少しだけ私自身の経験も混じえて、書いていきたいと思います。

アドバイスやコメント大歓迎です!(荒らし禁)


それではスタートです(*'-')ノ~。.*・゚

2:阿佐:2014/09/08(月) 10:11 ID:DdQ

【Prologue】



わかってるよ

僕が嫌われ者だってことくらい

僕が裏切られてるってことくらい

みんなの顔からわかってしまう


でも

君は違うんだ

君の顔からは何も読み取れない

でも

君が君自身を偽って

周りから信頼を得ている

君には裏がある

それはわかるんだ



所詮君も

みんなと変わらないんだろう?



どうせみんなと同じだ

僕を裏切るんだ





きっと、君も

3:阿佐:2014/09/08(月) 14:23 ID:DdQ

【the past】

4:阿佐◆pU:2014/09/08(月) 17:15 ID:DdQ

【the past】

5:阿佐◆pU:2014/09/08(月) 18:30 ID:DdQ




一歩一歩、長い廊下を歩いていく。

ずっと目線を足元に落としていた少女は、ふと立ち止まって、大きく深呼吸をした。

「行くか・・・・・・」

そう呟いて、また歩き出した。


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