不思議のダンジョン

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1:うみ:2014/09/16(火) 17:32 ID:dRE

初めまして☆
うみです。
ブログ初めてで、慣れていませんが、ヨロシクです☆

 

2:せあら:2014/09/16(火) 19:54 ID:ZRo

うみちゃーん!
せあらだよー
きたz☆彡
ヨロシク!!

3:うみ:2014/09/16(火) 20:10 ID:dRE

き、消えた...書いてたものが...

4:うみ:2014/09/16(火) 22:12 ID:dRE

5:うみ:2014/09/16(火) 23:32 ID:dRE

   一                  高2

「いってきまーすっ!」
私は、東山 美光。今日から高校2年生。
気温は冷たいが、空には雲が少なく、青空が輝く、とてもきれいな空だった。
私は、空のいろんな顔を観るのが好きで、いつも空を見あげるようになった。
良い気分で、急な坂を私は下りて行った。
坂を下りた後の右角を曲がると、いつものように美鈴が待っていた。
「美光ーっ!おっはよぉー♪」
美鈴は私の親友で、明るくてとっても元気な女の子だ。
「おはよぉー」
「今日は良い天気だね♪なんか良いことおきますよぉーにっ!」
美鈴の癖は良い空の時には、こうして何故か良い事が起きてほしいとねがっている。
美鈴といろいろ話しているうちに、学校についてた。
「おっ!皆集まってるっ!美光!早くイコッ☆」
「はいはい」
2年生になるから、クラス替えの表がはられているのだ。
「わぁーい♪美光っ!また同じクラスになれたよぉーっ!」
「うん 良かった」
美鈴とは小学校からずーっと同じクラスだ。だから美鈴とは、世間で言う腐れんのなかなのだ。
「美光っ!!あの、龍矢くんも同じクラスだよ!やばい!お化粧ばっちりきめといてよかったぁー♪」
「おぉ 良かったね♪」
龍矢くんっていうのは、美鈴の好きな男の子だ。でも龍矢くんは人気者で、美鈴は今龍矢くんの心を掴もうと必死だ。
「あっ」
「美光、璃琥くんも同じクラスじゃん!良かったね♪」
「う、うん///」
璃琥くんは、私の気になっている人だ。正直、とても嬉しい...
それと同時に緊張がはしる...
「美光もアタックしなよっ!」
「はぁ...」
からまわりしなきゃいいんだけど...
私はこれからの日々に心配がつもった。

6:せあら:2014/09/17(水) 19:27 ID:ZRo

3 ドンマイ!
あと、体調大丈夫?

7:うみ:2014/09/17(水) 20:23 ID:dRE

大丈夫だよ!ありがとう♪

8:うみ:2014/09/17(水) 21:04 ID:dRE

     二            ドキドキ生活

クラスの場所が分からずあちこち歩きまわって、やっとの思いで自分のクラスについた。
『つ、ついたぁー』
美鈴も疲れはてていた。
「知らない人ばっかりだね。」
「席はどこかなぁ♪龍矢くんのとなりかな♪」
美鈴の頭は龍矢くんでいっぱいだ。
「やったぁーっ!美光!龍矢くん、なんと同じ班で隣の席っ!」
「すごーい!よかったね♪」
「じゃあ、もう席つくね♪」
「うん」
美鈴はうきうきしながら、自分の席へ行った。
よぉーしっ!私は―

9:らるひ:2014/09/18(木) 18:24 ID:dRE

「あぁーあ...」
隣じゃない...気になっている璃琥くんは同じ班だけど、前の席だった。
まぁ、いっか!はじめだから緊張しちゃうと思うし...
そう、思いながら私はとぼとぼ自分の席にいった。

10:せあら:2014/09/18(木) 19:08 ID:ZRo

わー……
美光かわいそうww
頑張ってね☆彡

11:うみ:2014/09/19(金) 17:25 ID:dRE

席に着くと教室に龍矢くんが入ってきた。
とたんに氷のように固まりつく美鈴...
美鈴はちょうど私の斜めの席だ。
この席は美鈴のしぐさを見るには最適な場所だ。
美鈴はいつも面白いリアクションをする。美鈴がなにか面白い行動しそうな時は必ず美鈴を見る。


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