*The world without a sound and the light.

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1: 咲菜:2014/09/20(土) 13:23 ID:tm.



ーーーーーーーー

始めて小説を書くので駄作だとは思いますが
温かい目で見守っていただければ幸いです。

第一章から、第五章に渡って書いていきます。
アドバイスはもちろんして頂いて結構ですが、
中傷するような言葉はやめてください。

2: 咲菜:2014/09/20(土) 13:24 ID:tm.



プロローグ

第一章 特技
第二章 不幸
第三章 笑顔
第四章 光と音のない世界
第五章 自分

エピローグ

3: 咲菜:2014/09/20(土) 13:29 ID:tm.



ーーーープロローグーーーー

始めまして。
1年3組 柚木 莉音です!
よろしくお願いします!

窓の外を見れば綺麗な景色が見え。
教室を見渡せば皆の顔が見え。
耳をすませば声が聞こえ。
友達とお喋りをし。

そんな楽しい毎日がまっていると思っていたのに_____。

4: 咲菜:2014/09/20(土) 13:37 ID:tm.



第一章 特技。

小さい頃から、特技は?
と聞かれればピアノとテニスだと答えてきた。
4歳の頃から習い続けているピアノ教室では一目置かれる存在だったし、コンクールにも出場して優秀な成績を残してきた。
そんな私はピアノが大好きだった。
ピアノを弾いているときはいやなことも全てわすれてしまうくらいだった。

一方、テニスはちょっとしたきっかけでスクールに通い始め、直ぐに熱中するようになり、大会にでたりして良いところまで上り詰めていた。
テニスボールを打ち合う音が大好きで試合をみに行ったこともあった。

この二つだけは私の特技だった。
特に勉強が得意なわけでもなく、テニス以外のスポーツは全くだった。

5: 咲菜:2014/09/20(土) 13:38 ID:tm.



ある日
ピアノ教室にいつもの様に足を運び
楽譜を取り出せば早速ぴあの

6: 咲菜:2014/09/20(土) 14:02 ID:tm.

【5は間違いです。】




ある日
いつもの様にピアノ教室に足を運ぶと
早速楽譜を手に取り椅子に座った。

鍵盤の上に手を置けば深呼吸を一つして弾き始めた。
そのときに違和感を覚えた。
いつもより少し音が小さくなったような気がしたのだ。
気のせいだと思って放っておいたのが不幸の始まりだったのかもしれない。


書き込む 最新10 サイトマップ