★fantasy dungeon★〜魔法が使える少年少女〜

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1:かっぷけーき(*´∀`*):2014/09/21(日) 18:09 ID:vY.

【はじめに報告でっす!byかっぷ】

こんにちわ!かっぷけーき(*´∀`*)です!!!
今回の作品は・・なんと!モモンガ様との合作でございます!
合作をお願いしたところOKしていただきました!
えっとモモンガ様の 【ホラー小説】13歳の夏
そして自分の 花宮学園 と 帝都高校 も是非読んでみてください!(*´∀`*)
今回はこのお知らせだけです。次はモモンガ様お願いしまーっす!

2:モモンガ様&◆Qk らんらんるー(´・ω・`):2014/09/21(日) 18:56 ID:tTI

〜自己紹介〜

こんにちはー、ども、モモンガ様でございますm(__)m

えーっと、私の知名度は低いと思いますがよろしくお願いします…w

先ほど紹介されたとおり【ホラー小説】13歳の夏休み という小説を書いてますね^^

かっぷけーき(*´∀`*)さーん、上の紹介【ホラー小説】13歳の夏になってますよーw



まぁ何はともあれよろしくお願いしますm(__)m

3:かっぷけーき(*´∀`*):2014/09/21(日) 19:13 ID:vY.

あーすみませんwうっかりしてましたm( _ _ )m


題名通りファンタジー作品にしようと思います!

温かい目で読んでくださると嬉しいです(*≧∀≦*)
よろしくお願いしまーっす!

4:かっぷけーき(*´∀`*):2014/09/25(木) 18:58 ID:vY.

【登場人物(男)】


・皇 アルト(すめらぎ あると)
9月15日生まれ AB型

茶髪黄色い目。母親はドイツ人で父親は日本人。
優しくて成績優秀スポーツ万能でイケメン めっちゃモテる。
使える魔法も優しくて回復魔法。使い魔はフェレット。


・有岡 凌(ありおか りょう)
12月1日生まれ B型

赤い髪黒い目。純粋な日本人。不良をかっこいいと思っていて自分もなりたいらしい。
見た目の割には性格はガッツリかわいい系。女子にも人気がある。
使える魔法は「火」使い魔はドラゴン。(笑)


・大野 昴流(おおの すばる)
1月14日生まれ O型

黒髪黒い目。お金持ちな家柄。表向きは明るくムードメーカー的存在だが、
両親は離婚しており、父親は仕事に没頭しているため、家には帰ってこない。
祖父母にも見捨てられ一人ぼっち。使える魔法は「水」使い魔は猫。
(アルトや凌には負けるがそこそこモテる)

5:モモンガ様&◆Qk らんらんるー(´・ω・`):2014/09/25(木) 19:21 ID:tTI

【登場人物(女)】


・天野 春(あまの はる)
3月17日生まれ О型

少し茶色っぽい髪色で黒い目。天然(バカ)で何気なく面白い発言をする。
友達はそこそこいる方。最近の悩みは背が小さいこと。
使える魔法は「雷」使い魔はハムスター。


・城ケ崎 冷華(じょうがさき れいか)
10月8日生まれ A型

長い黒髪で黒い目。きれいな言葉使いをする。育ちがいい。
お金持ちで優等生。クラスでは高嶺の花という存在なのであまり友達はいない。
使える魔法は「氷」使い魔はオオカミ←すげw


・神崎 夏実(かんざき なつみ)
8月25日生まれ

茶色い髪で黒い目。明るい性格で友達がたくさんいる。
勉強はできない方だがスポーツ万能‼体を動かすことが好きで、そのせいでよく怪我をする(笑)
使える魔法は「風」使い魔は鳥。

6:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/01(水) 19:33 ID:vY.

【優しくする】幼いアルトside

母「アルト?人にはみんな優しくするのよ。そしたらみんなもアルトに優しくしてくれる。ね?」

幼ア「わかった!僕 みんなに優しくするね!」

父「アルト?魔法は本当に本当に困っている人のために使うんだよ?わかったね?」

パパとママはいっつも寝る前にこのお話をする。優しくしよう人のためにって…。

優しくすれば優しくされる。優しさは恩返しなんだって。

僕は大人になっても人に優しくしようと思うんだ…。

みんなが優しい気持ちになれるように…

7:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/01(水) 20:28 ID:vY.

【夕方の公園】幼い凌side

僕には取り柄がない。歌が特別上手いわけでもない。絵が上手いわけでもない。

運動も…楽器も…みんなに可愛いねって言われるけど僕はかっこよくなりたい。

そんなことを考えながら僕は夕焼けが綺麗に見える公園で一人ブランコに座っていた。

幼凌「…何か…出来ることないのかなぁ…僕にもやれること…」

その後どこかかから声が聞こえてきた。

?「…何も取り柄のない人間などいない…何か一つ必ずできることがある」

声の聞こえた方を見るとなんか・・・爬虫類?みたいなヤツがいた…。

幼凌「なんだろう…?ワニ?」

?「ワニじゃない!ドラゴンだ!…お前!俺様が見えているのか!?」

幼凌「見えてるよ…気づくの遅いんだね…(にこっ」

ドラゴン「見えている…お前は炎の魔法使いだ!」

幼凌「え!?…ちょっ…どういうこと!?」

ドラゴンは僕を乗せて空を飛んだ。

その日から魔法使いとして生きていくことになった。

8:モモンガ様&◆Qk momonnga@DoCoMo:2014/10/05(日) 14:08 ID:tTI

【耐えきれない】幼い冷華side

ざわざわざわざわざわざわ………ざわざわざわざわざわざわ………


聞こえる、聞こえる、いろんな声が聞こえる


メイド1「冷華お嬢様はきっと優秀な子に育ちますわ」

メイド2「そうに決まってるじゃない」


執事1「きっと城ケ崎家の跡継ぎになるだろう!」

執事2「あれほど立派ですからねぇ」


いやだ…いやだいやだいやだ……

私、そんなにできる子じゃない、みんなが期待してるほど優秀なんかじゃない


もうやだ…私だって友達とおしゃべりしたり普通に過ごしたいのに……!


冷華「もういや!こんな家でていくわ!」


勢いよく扉を開ける、私はいわゆる『家出』をした


メイド1「冷華お嬢様!?待ってください!」

冷華父「冷華!待ちなさい!」


もういい…どうだっていい…どこかみんなの声が聞こえない遠くに飛び出した



だいぶ走って森についた

冷華「ッハァ……ハァッ…ここ…どこ?」

そんなことを考えていると近くから物音がした


冷華「ひっ!?な…なに…?」

オオカミ「哀れだな…人間というものは…みな心に夜叉がいる……」

冷華「……オオカミ?」


オオカミ「……………貴様、私が見えるのか?」

冷華「……う…うん…一応…」

オオカミ「…………よし、お前に力を授けよう…お前は氷の魔法使いだ」

冷華「えぇ、なにそれ……」





私は気を失った、気が付いたら屋敷のベッドで寝ていたということ


ただ一つ分かったことがある…







私は魔法使いになったんだ……

9:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/14(火) 12:30 ID:vY.

【僕の家族】幼い昴流side


僕の家族は一人だけ。それはパパでもママでもない。そう、僕の家族はペットのみゃるだけ。

パパとママはきっと僕のことが嫌いなんだ。でもみゃるは、僕と一緒に遊んでくれる。

そして何より、みゃるは僕に魔法を教えてくれた。

いつかきっとみャると一緒に、パパとママに会いに行くんだ。

僕はこんなに立派な魔法使いになったよ"って。

きっとみゃるとならできる気がするんだ…。


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