君と僕。

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1:紫音:2014/09/27(土) 09:15 ID:zuM

えっと…ほのぼのした感じの話が書けたらと思いまして…

暇なときとかに書こうと思います

ジャンルはいろいろとゆう事にしといてください。

2:紫音:2014/09/27(土) 09:23 ID:zuM

〜君と僕。〜



『翔ちゃん…』



君の声だ。


もう今は無い、君の声。

誰だか分からないけれど、頭に残っている声。

高く澄んだ、優しい声。


そして僕は言う。



『いつかまた、どこかで…』

3:ゆき:2014/09/27(土) 09:57 ID:WF.

来たよ!*´∀`)ノ
序幕から面白いやん!(((←

頑張ってw*∵)ь

4:紫音:2014/09/27(土) 10:21 ID:zuM

蒼井翔希。16歳。高校二年生。
部活はテニス部で、そこそこうまいらしい。(友達から聞いた)
好きな食べ物はカレーで、勉強もまあまあ。
身長も167cmと、平均のちょっとしたぐらい。


ここまでは、ごく普通にいる高校生。
だけど、ただひとつ…


「おはよう翔希!!今日から、新学期だな!今日も相変わらず、かわいい顔しやがって!」


…俺の顔は、女みたいなんだ。

5:紫音:2014/09/27(土) 10:21 ID:zuM


〜君と僕。〜

今日から、新学期。俺は、高校二年生になる。

今日は入学式だから、係でない以上登校時間が遅い。
俺は、いつもよりも遅めに出てゆっくり歩いていた。
しかし…


「おはよう翔希!!今日から、新学期だな!今日も相変わらず、かわいい顔しやがって!」


出ました、うるさいやつ。


「えっ!!ひどくない?うるさいやつとか…」

「あっ、ごめん声出ちゃってた?うるさい人」

「だから、ひどいってば…」


こいつは、響木亮。俺と同い年で、中学からの付き合い。
髪の毛が俺の黒髪と違って、茶色っぽくて猫毛で、なんというかチャライ。
身長は、俺より少しでかい。


「お前の第一声が、『可愛い』だからだよ、馬鹿。」

「だって、ほんとのことじゃん♪」


二人でそんな会話をしながら、学校に向かう。
今日はよく晴れている。桜も満開で、桜の花びらが舞ってきれいだ。


「クラスまた一緒だといいね。」

「…そうだな。」


俺たちはずっとクラスが同じで、なんだかんだで俺はこいつと同じクラスになりたいと思っている。

しばらくすると、俺たちが通う海城山高校が見えてきた。
海にも山にも近く、とてもきれいな校舎だ。
結構大きな校舎で、ここに通う生徒は多い。

二人並んで校舎の中に入ると、新しいクラスが書かれた紙が貼り出されている。
海城山高校のクラスは、1から5組が普通のクラスで6と7組が特進クラスだ。
俺たちはもちろん、普通科。


「えっと、俺たちは…二人とも三組だな。またよろしくな。」

「ああ、よろしく」


亮が、教えてくれた。俺たちは三組らしい。

新しいクラスに行くために、階段を上る。
その時に、いろいろなやつが話しかけてきた。

教室にはいると、初めてのやつや、また一緒のやつまでいろいろといた。
いろんな奴と軽く挨拶をしながら、自分の席に着く。
席は出席番号順だから、俺は一番前の左端。亮は、真ん中の奥のほうだった。
(俺はたいてい一番)

しばらくすると、仮の先生が入ってきて体育館に行くよう言われる。
背の順に並んで、体育館に向かう。

どんな一年が来るのかな…

6:紫音:2014/09/27(土) 10:28 ID:zuM

なんか、最後らへん雑になっちゃったかもwww

7:紫音:2014/09/27(土) 10:53 ID:zuM

昼休み。


「なんか噂できいたんだけど、今年の一年のなかにすげえ奴いるんだってさ。」


今、俺と亮の二人で屋上で昼ごはん中。
俺は、オレンジジュースとメロンパンで、亮が家からもってた弁当。


「ふーん。」

「気にならないの?」

「特には。いたところでどうなるってわけじゃないし。亅

「それもそうだな・・・」


ニ人とも昼ごはんを食べて、屋上をあとにする。

8:紫音:2014/09/27(土) 13:34 ID:zuM

~君と僕。~



『キーンコーンカーンコーン♪キーンコーンカーンコーン♪』



放課後を知らせるベルがなる。
今日は部活がないため、みんな思い思いの行動をとっている。

俺は今、亮と今日親しくなった霜田光といる。
光とはクラスが一緒。親しくなった理由は、亮ともともと仲が良かったらしく
(幼なじみだそうだ)、俺とも気があったからだ。

光は、サッカー部らしい。背は結構高く、175cmはいってるだろう。
顔はなかなかのイケメンで、髪の毛は焦げ茶といったところだ。


「ねえ、翔希?翔希って結構可愛い顔してるね」

「やっぱり?!俺もそうおも((ゴンッ
 
「なんかいったか・・・?」

ムカついたから、蹴ってやった。結構本気で。
亮の目が涙目なってるww

光は、おっとりした性格で多分天然。
まあ、いい奴だし全然いいんだけど。

しばらくして、三人はそれぞれの道に別れた。


「「「じゃあ、また明日」」」

9:紫音:2014/09/27(土) 13:52 ID:zuM

ちょっとキャラクター紹介しますねwww



・蒼井翔希(主人公)/16歳/11月15日生まれ/A型
組・出席番号・・・二年三組一番

好きな食べ物・・・カレー(美味しいから)
部活・・・テニス(面白いから)
好きな色・・・青(綺麗だから)
好きな季節・・・秋(寒くもないし、暑くもないから)
最近のブーム・・・空を見ること

身長・・・167cm
体重・・・50kg
見た目・・・髪は耳にかかるぐらいの長さの黒色のやや癖っ毛で、
     体は細くて、女顔

10:紫音:2014/09/27(土) 14:08 ID:zuM

・響木亮/16歳/5月18日生まれ/O型
組・出席番号・・・二年三組十九番

好きな食べ物・・・こんにゃく(ヘルシーだから☆)
部活・・・テニス(かっこいいから☆)
好きな色・・・黄(目立つから☆)
好きな季節・・・夏(女の子たちが((蹴)
最近のブーム・・・髪型をどうやったらかっこよくなるか(やっぱり俺はかっこよくないと☆)

身長・・・173cm
体重・・・58kg
見た目・・・髪は全体的に長めの茶髪(生まれつきだよ☆)の猫毛で、
     体型は普通で、タレ目でイケメン☆(本人によると)

11:紫音:2014/09/27(土) 14:17 ID:zuM

・霜田光/16歳/1月27日生まれ/AB型
組・出席番号・・・二年三組十一番

好きな食べ物・・・お菓子(甘いのがすきだな)
部活・・・サッカー(ちっちゃい頃からやってるんだよね)
好きな色・・・緑(落ち着く)
好きな季節・・・冬(チョコ(犬)が喜ぶから)
最近のブーム・・・ヨガ(疲れがとれるんだよ?)

身長・・・177cm
体重・・・61kg
見た目・・・髪は軽く真ん中わけの焦げ茶のさらさらで、
     体型はモデル体型で、かなりのイケメン

12:紫音:2014/09/27(土) 17:21 ID:zuM

ネタが、おもいつかなあーいい!!!!!!!



ということで、なんか「こんなことやってほしい!!」

みたいのあったら言ってください。参考にするんで。

あと、感想とか書いてもらったらめっちゃ嬉しいです。

13:紫音:2014/09/27(土) 17:46 ID:zuM

上げ↑

14:Ruka:2014/09/28(日) 16:49 ID:H1.

おもしろいです!
続き頑張ってくださいね。

15:紫音:2014/09/28(日) 22:04 ID:zuM

>>14  あざーっす!!!

16:紫音:2014/09/29(月) 22:36 ID:zuM

俺は一人、学校に向かう。

今日は、いつも一緒に行っている亮は委員会で早く行っているからいない。
光は、朝練だし。

だから、久々の一人登校ってわけで。
結構一人も悪くないなって、思ったりして。

桜の木がずっと奥まで続く道に入る。この先に学校があるんだ。

入学式があった日から、三日がたつ。
俺も今のクラスにけっこう慣れて、大体のやつとはもうしゃべった。
(まあ、女子でしゃべってないやつはけっこういるけどww)

桜が舞っていて、とてもきれいだと思っていると、校門に人影があるのに気ずく。
ずっと、校舎を眺めている。
どうやら女子らしい。髪が長く、全体的にすらっっとしている。
ネクタイが青いからどうやら二年生らしい。でも、あんな奴言ったっけ…?

いろいろ思っていると、俺もいつの間にか校門の近くまで来ていた。

彼女は、近づいてきた俺にきずいたのか、こっちに顔を向ける。
彼女の目が、俺の目をとらえる。

17:紫音:2014/09/29(月) 23:01 ID:zuM

〜君と僕。〜

彼女と目があった。


「あのっ…!ここの人ですか…?」


はずかしそうに、俺に話しかける。高く澄んだ声。
そう、まるであの時聞いたような…


「そうだけど…どうかした?」

「えっと…」


戸惑っているようだ。結構優しく話しかけたつもりなんだけど。


「君ってさ…転校生…かな?」

「っ!!はっ、はい…そうなんです…」


彼女は、とても静かそうだから結構緊張してんだろうな。
しかも、初対面の人と話してんだもんな…


「なんかわかんないことある?…一緒に行く?わかんないだろうし…」

「いいんですか…?じゃあ、お願いします。」


ぺこりと頭を下げる。めっちゃいい子だ。


「じゃあ…、いこっか?」

「はい…」


改めて、二人で学校に向かう。

18:紫音:2014/10/01(水) 22:22 ID:zuM

あげあげww

19:琴猫:2014/10/04(土) 13:19 ID:rwA

紫音さん!始めまして!
とても面白そうだと思いまして、コメントさせていただきました!
続き気になります!早めの更新待ってます!これからも頑張って下さい!
期待してます!

琴猫より。

20:紫音:2014/10/05(日) 08:29 ID:gcw

>>19  コメントありがとうございます!めっちゃ嬉しいですww
     頑張って続きを書くんで待っててください

21:紫音:2014/10/05(日) 18:12 ID:gcw

「職員室は、ここを左に曲がった奥にあるから···」

「あっ、ありがとうございます。」

「全然いいって。それじゃ」


彼女は、ペコペコ頭をさげながら職員室に向かっていった。
俺もそろそろ教室に向かわないとまずい。さすがに朝から先生と一対一にはなりたくないし。
ちょっと急いで教室に向かう。

そういえば、彼女の名前聞かなかったな···

教室に入ると、クラスメイトが何故かはしゃいでいた。
不思議に思いながら席につく。すると、先生が教室に入ってきた。
クラスメイトの皆は、それぞれ席につく。

先生は、教室を見回して言った。


「今日は、転校生がこのクラスに来た。皆、仲良くしてやってくれ。」

22:紫音:2014/10/05(日) 18:13 ID:gcw

「職員室は、ここを左に曲がった奥にあるから···」

「あっ、ありがとうございます。」

「全然いいって。それじゃ」


彼女は、ペコペコ頭をさげながら職員室に向かっていった。
俺もそろそろ教室に向かわないとまずい。さすがに朝から先生と一対一にはなりたくないし。
ちょっと急いで教室に向かう。

そういえば、彼女の名前聞かなかったな···

教室に入ると、クラスメイトが何故かはしゃいでいた。
不思議に思いながら席につく。すると、先生が教室に入ってきた。
クラスメイトの皆は、それぞれ席につく。

先生は、教室を見回して言った。


「今日は、転校生がこのクラスに来た。皆、仲良くしてやってくれ。」


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