ゆめ

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1:AJ◆eQ:2014/09/27(土) 22:44 ID:d02

私は…ゆめをみた。
(弱冠ゆめにっきっぽくなってるかも?)
主人公 かこ
    女の子

2:AJ◆eQ:2014/09/27(土) 23:03 ID:d02

私は、かこ。
凡人で、何の特徴もない見た目はただのモブ。
だけど、私はゆめを見る。
ゆめは自由で…。何でもできる。
空を飛べるし、何にでもなれるし。
ゆめの中では、私はモブではない。
私は、ゆめに浸っていた。

もう外には出たくない。

また、今日もゆめに浸る。

今日は…。どこに行こうかな。
「ねぇ!貴方、かこちゃんでしょ?」
と言い、私を引き留めようとした。
「そうだけど?」と素っ気なく返すと
相手はニッコリ笑いながら
「そっか!久しぶりだね、かこちゃん。」
と大きな声で言った。
正直訳がわからなかった。
何故私のゆめにあの子が現れるのか、何故私はあの子のことを考えたのか。
と、その事をあの子にを伝えると、
「知らないよー。それに、『あの子』じゃなくて、わかなだよ。覚えてて」
めんどうくさい。私のゆめなのに、何故指図されなければいけないの?
そんなのは、現実世界で嫌なほどやってきたじゃないの…
私はわかなに、何がしたいかを言った。
「私のゆめに出てきて、一体何をしたいの?」
と無表情で言った。
すると、わかなはこう言った。
「さあね。かこちゃんこそ、私の夢に出てきて何がしたいの?」
と偉そうに言った。
すると、二人同時に
「え?」
「うん?」
と驚いたように言った。


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