*中学生女子の裏の顔と…*

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1:カナト◆Io:2014/09/30(火) 23:07 ID:bn6

小説は初めてで…;
ちゃんと書けるか心配です…!!!
暖かい目で見守っていただけると幸いです!!
本体が男でして…女子の方に『は、?』等と思われるかもしれませんが><;

2:カナト◆Io:2014/09/30(火) 23:52 ID:bn6


ある中学校には一部には有名な少女がいた。

少女がなぜ、有名なのかと言うと、
『情報収集が早い』
ということだ。

学校内の情報はすぐに少女には届く。
どうやって調べているのかは誰も知らない。

少女は条件を出しその条件を達成できたならば、情報を売る。

そのようなやり取りをする。

少女はいつもは普通に皆と学校生活を送っているが、裏では上の様な事をしている。

3:カナト◆Io:2014/10/01(水) 00:00 ID:bn6

主な人物

・樹海 イル-zyukai-
 ♀。情報収集が早い。
 いつもは女の子らしい生活を送っている。

・菊地 奈柘-kikuti natu-
 イルの幼馴染み。
 明るくて元気な♂。

・那ノ葉 シェル-nanoha-
 イルの情報収集方法を探ろうとしている。
 問題児。♂。

・内田 愛香-utida manaka-
 イルの友達で裏の顔を知らない。
 笑顔を絶やさない♀。

4:カナト◆Io:2014/10/01(水) 00:15 ID:bn6



『……』

無言で教室に入ってくる私に駆け寄ってきた。

『おはよ~』

『朝からよくそんな笑顔が出せるな』

私はニコッと微笑むと挨拶してきた愛香がニコニコと微笑み返してきた

『おはよっ~』

席に着こうと愛香と話ながら席に向かっている途中声をかけられた

声の主は……奈柘だ。

なにかしら私に関わろうとしてくる厄介者。

『あぁ、おはよう。』

軽く相手の顔も見ずに挨拶をして早々席に着く。

『まったく、、皆は朝からなんてテンションだ。』

カバンを机の横にかけると小さく欠伸して呟く。

すると、前方に座っていた愛香が振り向いて

『逆に、なんでテンション低いの??』

と真面目な顔で問われた。

『本当だよ。なんで低いんだよ、?』

また同じような質問を後方に座っていた奈柘が問いかけてくる。

『質問に質問で返すな。答えを聞いている』

答えが見当たらず口にした

『あはは~ごめんごめん~』

胸の前で両手を合わせて謝る愛香。
これは、反省していないな、うん
ごめんごめん~、ってなんだよ…!!
謝りにもなってないじゃないか!!!

ま、いつものことだけど。

5:カナト◆Io:2014/10/01(水) 18:18 ID:bn6


『ま、いいけど』

『もう少し女の子らしい言葉遣いしろよ』

おせっかいだな、私はいつもこの様な話し方なのだが……、いつも、奈柘に注意されてしまうんだよ。まっ、実際のとこ、本当なんだけどさ…

『奈柘くんって、おせっかいだね』

おい、愛香…少し嬉しくない言い方をしているぞ…

少しクスッと笑っていると奈柘はニコッと笑い

『そうだな~』

と笑っていた。

6:ロム&アクア◆qg:2014/10/04(土) 16:55 ID:bn6


『んじゃ、私は約束事があるんで』

時計を見ると約束の時間五分前。
私はつい最近ある人物から情報を譲って欲しいと言われていて、それが今日、この時間なのだ

待ち合わせ場所の渡り廊下。
-まだ約束の時間まで時間があるな…
何をしようか-

『お待たせ』

一人の少年が姿を表した

『で。早々話を進めるがお前は何の情報を…?』

ーーーーーーーーー

『なるほど。私の情報の調べ方を教えろと。』

話しはこうだった

-俺は、お前のその情報の入手方法が知りたい。それを教えてくれればなんでもする-

と言われたと言うわけだ。
こまめにこいつは4組のシェル。

『そう。』

相手はコクコクとうなずく


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