【純愛】 〜私の青春キミにあげるっ〜

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1:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/05(日) 14:20 ID:vY.

【作者です(*´∀`*)】

(๑ゝω・ิ)ノ☆゚+.こんちゎ゚+.☆すいませんウザイですねww

今回はいろいろリアリティがある作品にしたいと考えておりますので

楽しく読んでください!次回はキャラ設定です!お楽しみに!

それでは(´∀`*)ノシ バイバイ

2:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/05(日) 21:10 ID:vY.

【登場人物紹介】←全部漢字だっ(笑)


・佐野 緋那(さの ひな)

3月2日生まれ O型

静岡から東京にある桜花高校に転校してきたちょっぴり素直じゃない女の子

見た目は特に目立つわけでもなく女の子@みたいな感じ

人並みにはモテるし告白は一年に一回されるくらい

小学3年生まで東京に住んでいて響輝の初恋の人


・有栖川 響輝(ありすがわ ひびき)

5月29日生まれ AB型

性格は優しくて超素直!ちょっと照れ屋

見た目はかっこよくて校内のイケメンランキング第一位を入学以来独占している

本人はあまり気にしていない。緋那が静岡に引っ越してからもずっと思っている。




☝重要人物です。お分かりの通りこのふたりのお話です。(((o(*゚▽゚*)o)))

3:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/05(日) 21:24 ID:vY.

【(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン】

設定を一部分変更させてください!本当にごめんなさい!

【佐野 緋那】

最後の1行はナシです!

【有栖川 響輝】

緋那が静岡に引っ越してからも…っというところはなしで!

あと追加で表向きはクール先輩とかがちょっぴり苦手(女の)



別の小説と設定が混ざってしまい本当にすみませんでした!

ではこの辺でgoodnight!!seeyouagain!!


☝英語の意味はよくわかっておりませんm(_ _)m

4:モモンガ様&◆Qk momonnga@DoCoMo:2014/10/05(日) 21:44 ID:tTI

どもども、かっぷけーき(*´∀`*)さーん!

またまた新作ですねぇ!さすが師匠!←え、何この人(´・ω・`えっ


…ということで楽しみにしております!がんばってください!

5:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/06(月) 12:41 ID:vY.

【コメントありがとうございます!】

モモンガ様様←w


またまたコメントありがとうございます!

まだ本文を書いていないのにもかかわらずコメントしていただいて…・゜・(ノД`)・゜・

感動です!モモンガ様の新作も読ませていただきました!

これからも頑張ってください!(((o(*゚▽゚*)o)))

6:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/09(木) 21:31 ID:vY.

【転校初日登校】緋那side

私、佐野緋那!今日から桜花高校の2年生。昨日急に引っ越すことになってびっくりだよ。

親はアメリカへ行かなきゃならないんだけど…。私が…

緋那「嫌っ!アメリカなんか嫌!友達に会えない!」

母「しょうがないじゃない!急なことなのよ!ここは家賃高いんだから緋那だけおいていくわけには行かないの!」

緋那「じゃあもっと安いところで県外でもいいから日本に住みたい!」

私がここまで日本に住みたいのはある理由があるからだ…そう、私は英語が大の苦手なのだ。

自慢じゃないけどそれ以外の教科は人よりできる平均は92点だ。ただ英語を入れると平均がグッと下がる。

一気に76点まで下がるのだ。なのにアメリカなんて!私は死んでもいかないと抵抗を続けた。

母「…そこまで言うなら諦めるわ。じゃあお母さんの妹がやってるシェアハウス空いてるって言ってたからそこに住みなさい」

緋那「え!?あそこって東京だよね!やったぁ!…でもちょっと緊張…」

母「ごちゃごちゃ言ってないで支度して!明日にはあっちの学校に行くのよ!」

緋那「!? えー!!転校手続きは?」

母「もう済ませてくれたみたいよ」

こうして私は、住み慣れた静岡を離れ、上京することになった。

教頭「…じゃあクラスは3組ね」

緋那「はい!よろしくお願いします!」

教頭「ええ、よろしく…ああお母様から新しいおうちの地図届いてたわよ。あと荷物は現地に送っておくって」

緋那「ありがとうございます!じゃあ失礼しました!」

教頭「はい。いい学校生活を楽しんでね」

こうして私は今日から新しい学校に通うことになった。この時はまだ隣の奴とあんなことになるなんて思ってなかった…。

7:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/11(土) 16:59 ID:vY.

【新キャラ(ノ○´∀)八(∀`○)ノ】



・羽衣松 水碧(うえまつ みどり)

緋那と響輝のクラスの担任。


・野原 扇(のはら おうぎ)

緋那の桜花高校最初の友達。響輝のことが好き。



【ちょっとだけ…】作者です!

(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン!ちょっと愚痴らせてください。
もうすぐうちの学校では体育祭があるんですが、自分はリレーに出場するんです。その順番を決めていたときのことです。
生まれながらの運動オンチな自分は、何番になってもいいやと話し合いの輪から外れてました。そうしたらクラスでは派手で授業もろくに聞かない女子に、
やる気ないんだったら出ないで!…と。確かに話し合いに出なかった自分が悪いと思います。でもやっぱりにっこり笑って言われるとちょっとムカつきました。

…すいませんこんな話。


まだちょっと先になりますがリクエストを募集しようと思います。

リク募開始の際にはまたお知らせします

では皆さんごきげんよう〜www

8:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/13(月) 18:57 ID:vY.

【隣の席と前の席】緋那side

水碧「はい、席についてー」

女子生徒「みどりん!その隣にいる子だれー?」

水碧「みどりんって!?まぁいいわ。こちらは静岡からの転校生の…」

緋那「佐野緋那です!えっと…好きな芸能人はきゃりー○みゅ○みゅですよろしく…。」

わぁぁーなに好きな芸能人の話なんてしてるの!?うー私のバカバカ!

水碧「えっと…席は窓側の一番後ろね」

緋那「ありがとうございます」

私は返事をして席に着いた。するととなりから声がした。

響輝「…俺、有栖川響輝。…よろしく。響輝でいいよ」

緋那「え?あ!うん。よろしく響輝くん。私のことは緋那って呼んで」

響輝「緋那…か、きれいな字だな」

緋那「あ、ありがとう」

響輝くんは少しフッと笑うと前を向いた。響輝くんの第一印象は綺麗"かな。そんなことを考えていると前にいた女の子が、

扇「あたし、野原扇!扇って呼んでね!あとで校舎案内するよ!」

緋那「あ、ありがとう!扇ちゃん!」

扇「ちゃん付けしなくていいよ!あたしも呼び捨てにするし!ね?緋那!」

緋那「う、うん扇!ありがとう!」

水碧「今日の予定はみんなわかってるわね?じゃあこのまま1時間目の授業を始めちゃいます(´∀`*)」

クラス全員「えーーーーー!!」

水碧「いいじゃない。それに今日は授業じゃないし。」

男子生徒「じゃあ何すんの〜?」

水碧「ふふふっそれはねー…」

先生が私の方を見てニヤリと笑った。

9:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/13(月) 21:23 ID:vY.

【質問攻め】緋那side

嫌な予感…。これが何かはわからないけど大変な目にあう気がする。

水碧「転校生の佐野さんに自由に質問ターイム!」

生徒「イエーイ!」

生徒「ひゅー!!」

扇「はい!トップバッターはあたし!きゃりーちゃんの一番好きな曲は?」

緋那「えっとつけま○ける…かなぁ」

扇「いい曲だよねー」

「誕生日は?」『3月2日です』「血液型は?」『O型ですっ』「彼氏は?」『いません!』

「好きな食べ物は?」『レーズンです』「得意科目!」『音楽です!』「習い事は?」『幼稚園の時から去年までピアノ習ってました!』

こうして一時間目は質問に答えている間に終わった。勉強は扇に教えてもらおうと思っていたのだけれど、

逆に教える立場になってしまった。英語だけは二人一緒に先生に当てられ、顔を見合わせて授業中にも関わらず、思いっきり笑った。

その後怒られたのは言うまでもない。まぁ転校初日ということもあって免除してもらった面もあるけど。

そして私は扇と一緒に昇降口へ向かった。

扇「緋那の家ってどこなの?今度遊びにいきたーい!」

緋那「んー私も今日初めて行くからよくわかんないから、明日ならいいよ?」

扇「本当!?じゃあ明後日はあたしの家ね!明後日は土曜日だし、うちに泊まりにおいでよ!」

緋那「いいの?ありがとう!」

扇「うん!じゃあまた明日。あ、メアド交換しよ?あとLINE」

緋那「あ、うん。……じゃあまたねー!」

こうして私たちは校門で別れ、私はかばんから地図を出し、それに従って歩いた。

10:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/13(月) 21:25 ID:vY.

【おばさん登場】緋那side

十五分くらい歩いたとことで、《シェアハウス青春》と表札がある割と大きめな家?というか屋敷を見つけた。

チャイムを鳴らそうか少し戸惑っていると、

響輝「何してんの?」

緋那「えっと…す、すいません。ちょっと…」

そう言いながら振り返るとそこには響輝くんがいた。

響輝「そこで何してんの?って聞いてるんだけど…。」

緋那「あ、今日から私ここに住むことになってて…」

響輝「!?本当か!?嘘だろ…」

緋那「ここのシェアハウスうちのお母さんの妹がやってるんだ〜♪」

響輝「なにが♪だ…っということは…大家さんの姪っ子?」

緋那「そうなr『緋那ちゃーん待ってたわよー!!あたしの可愛い緋那ちゃーん』…おばさん!」

杏華「待ってたのよー学校まで行こうかと思っちゃった♡…あら響輝くんお帰りなさい。」

緋那「おかえりなさいって杏華おばさん!どういうこと?」

杏華「あぁ響輝くんは、ここのシェアハウスに住んでいるのよ。しかも緋那ちゃんの隣の部屋」

響輝「…だから昨日俺の隣の部屋の掃除してたんですか」

杏華「そーゆーこと♪」

嘘でしょーっなんか大変なことになってきたなぁ。明日扇が来るんだっけ、まぁ相談しとこ…。

11:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/14(火) 12:22 ID:vY.

【度々謝罪です】作者。

本当にすいません!もしかしたら響きの性格が、作品を書いていく中で徐々に変わっていくかもしれません。

なるべく気をつけますが、変わってしまったらごめんなさい!

m(_ _)m

12:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/15(水) 14:56 ID:vY.

【お部屋到着】緋那side

杏華「はい、ここが緋那ちゃんの部屋ね。あと、姉さんから荷物届いてたから、部屋の中に置いておいたわ」

緋那「うん!おばさんありがとう!」

杏華「何かあったら呼んでね。あ、今日久しぶりに一緒にお風呂入ろうよ。話したいこともあるしさ」

緋那「いいよ〜何時でもいいから呼んでね♪」

杏華「了解。じゃあねー」

おばさんが1階に降りていったと同時に私は部屋のドアを開けると10畳くらいの空間の中に、

ベッドや机の他に「教科書、アルバム」や「洋服、バッグ」と書かれたダンボールがいくつか置いてあった。

とりあえず、ベッドと机の位置を決めて、勉強を進めないと。明日には扇も遊びに来るしね。

緋那「よしっやるぞ…」

私はそう言って荷物の整理を始めた。

13:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/15(水) 17:08 ID:vY.

【お隣さんはあったかい】緋那side

片付けを始めてちょっとしたらホームシックなのか急に寂しくなってしまった。

お母さん達今頃何してるんだろう…。お母さんのレーズンパン食べたいな…。

そんなことを考えていたら目から涙が出てきた。それをグッとこらえると、

首を横に振って頬をパシっと叩いた。

緋那「大丈夫!ちゃんとやらなきゃ。お母さんも頑張ってるんだから…ちゃんと…頑張ら…なきゃ…」

いくら自分に言い聞かせてもダメだった。今まではちゃんと自分がわかってくれていたのに。

なぜかひとりだという事実を突きつけられた気がして涙が止まらなかった。

すると突然コンコンというノックの音がした。

響輝「おい?ずいぶん静かになったけど片付け終わったのか?」

一瞬ビクッとしたけど、泣いているせいか、上手く声が出せなかった。私が黙っていると

響輝「入るぞ…ってお前なんで泣いてんだよ?大丈夫か?」

響輝くんが入ってきて私は更に泣き出してしまった。なんか響輝くんを見たら安心してしまった。

響輝「どうしたんだよ…話してみろよ…聞いててやるから」

緋那「に…もつ…整理してたら…これからはもう、おかーさんと一緒じゃないんだぁって…ぐずっ」

言い終わったと思ったら響輝くんが私の腕を引っ張ってふわっと抱きしめてくれた。

響輝「大丈夫。緋那はひとりじゃない。ここには、大家さんだって俺だって、他の部屋のみんなもいる。だからさ、泣きたい時は泣いていいし何かあったら相談しろよ」

私はこくこくと頷くことしか出来なかったけど響輝くんは私が落ち着くまでそばにいてやると言ってくれた。

それがなぜだかとてもポカポカしてあったかくて私は泣き続けて、疲れて眠ってしまった。

14:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/15(水) 18:12 ID:vY.

【お隣さんはホームシック】響輝side

部屋で本を読んでいたら誰かが階段を下りていく音と扉とパタンと閉める音が聞こえた。

っていうか一緒にお風呂って、子供かよ(笑)しばらくしてビリリ…とかガサガサっていう音が聞こえてきたから

多分、荷物の整理とかしてるんだろうなぁそんなことを思いながらふとベッドの横に目が行く。そこにはアップライトピアノと楽譜が乱雑に置いてある。

その瞬間脳裏に小さい頃のあの記憶がフラッシュバックした。俺は首を横に振って、再び本に集中した。

ふと、ガサガサという音がやんだと思い、となりに挨拶がてらーなんて軽い気持ちで隣の部屋をノックした。

響輝「おい?ずいぶん静かになったけど片付け終わったのか?」

中からの返事はなかった。少し気になったので入ってみることにした。

中に入ると緋那は泣いていた。大丈夫かと聞いたら更に泣き出してしまった。

話を聞いてみたら、まぁさみしいなって話だった。俺はなぜかその時、小さい頃の自分を思い出した。

そうしたら自分でも気がつかないうちに緋那のことを抱きしめていた。

そうしたら緋那はあったかいあったかいって言ってわんわん泣いていた。

そして最後には泣きつかれて寝てしまった。

15:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/15(水) 19:24 ID:vY.

【どうしよう…】響輝side

緋那が寝てしまった…。どうしよう。ベッドに…って、布団がない!床に寝せるのは可愛そうだし。

どうしようどうしようと悩んでいると階段を上がる音がして足音が部屋の前に近づいたと思ったら、

杏華「(ガチャ)緋那ちゃんご飯に前にお風呂はいりましょーって響輝くん何やってるの!?」

響輝「緋那ホームシックで泣いちゃって、疲れて寝ちゃったんです」

杏華「あら、そうだったの。そういえば緋那ちゃん小さい頃からひとりが苦手だったよね〜」

響輝「そうなんスか・・・じゃあ俺はこれで」

杏華「はい、ありがとうねー」

俺は部屋を出た。寝ている緋那のことをちょっとカワイイかもなんて思っていないはずだ。…多分

16:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/15(水) 20:13 ID:vY.

【楽しみ】緋那side


あぁどうしようどうしよう…昨日めっちゃ恥ずかしかった…泣いちゃったし…

扇「おっはよー!緋那!…緋那?どうしたの?」

緋那「え?あ、おはよう扇…。」

扇「どうしたの?元気ないけど…寝不足?」

緋那「ん…まぁね。荷物の整理で寝れなくてさ…」

扇「そうなんだーじゃあ昨日のメール読んでない?」

緋那「え?あ、うん。ごめん気付かなかったw」

扇「いいよーじゃあ今日中に返事ちょうだいねーじゃあ日直あるからまたねー」

緋那「うんばいばいノシ」

そう言いながらスマホを取り出した。するとメールが1件入っていた。それを開く

『やっほー(*´∀`*)

明日は緋那の家に行けそう?楽しみだなぁ〜。(((o(*゚▽゚*)o)))

あ、そうそうお泊り会の話だけどね、あたしの家OKだよ! v(≧∇≦)v

二人でガールズトークしようよ!ヽ(*´∀`)ノ緋那の好きなタイプとか聞きたいなぁ(*≧m≦*)

じゃあ(*^-^*)ノ~~マタネー  (*´・з・`*)チュッ♪www』

その絵文字だらけの内容に私はぷっと吹き出してしまった。そうしたらいきなりとなりから声がした。

響輝「昨日はあんなに泣いてたのに、今日はスマホ見ながら笑ってんのかよ(笑)」

緋那「っ!…っていうかさ、響輝くんの前の席昨日いなかったけど空いてるの?それとも休み?」

響輝「あー和成か。今日は来ると思うよ。」

緋那「かずなり・・・くん?」

響輝「うん。俺の幼馴染。同じ家に住んでるんだぜ?」

緋那「!ほ、本当に!?」

響輝「気付かなかったのかよ…。あ、それと大家さんに頼まれたから今日から登下校一緒な。まぁ登校は先に行っちゃったみたいだけど。
   今日の朝飯の時に言うつもりだったんだけど、和成に引き止められて朝飯の時間に行けなかったからなぁ」

緋那「朝ごはんの時間?そんなのあるの?」

響輝「!?お前…まぁいいかじゃあ今日説明してやるよ下校中にさ。」

緋那「うん!…あ、でも今日は扇が遊びに来るんだった。ねぇ扇も一緒でいい?」

響輝「野原も?ん…まぁいいけど」

緋那「ありがとう!じゃあ放課後。教室にいればいい?」

響輝「あぁ」

楽しみだなぁ〜早く放課後にならないかなぁ♪

17:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/17(金) 20:24 ID:vY.

【響輝待ちの放課後】緋那side

〜放課後の教室〜

扇「あー、やっと放課後かぁ〜。今日はやけに授業時間が長く感じたなぁ」

緋那「そうだね〜。数学とかは簡単だったんだけど英語がなぁ〜」

扇「え?数学も難しかったじゃん!変な記号とか出てきてさー」

緋那「そうかな?結構やりやすかったけど」

扇「いいな〜…あ、それよりさー早く緋那の家行こうよ!」

緋那「あ、そのことなんだけどさー今日響輝くんも一緒に帰ることになってるからさ、響輝くん待ってなきゃ」

扇「あ、有栖川も!?なんで?」

緋那「いや、家が一緒でさー」

扇「え!?同棲!?なになに?二人は彼カノ?((o(´∀`)o))ワクワク」

緋那「そんなんじゃないよ。同じシェアハウスに住んでるの」

扇「なんだーそうなのかーww」

私たちは放課後の数人しかいない教室で響輝くんを待った

18:扉守り:2014/10/17(金) 21:06 ID:Vyc

扉守りっすー└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘

ここでは、はじめましてっすね!
いやぁ、文才半端ないっすヤバいファッ↑

ではではお邪魔しましたー⊂( ・ω・)⊃ブーン

19:匿名希望:2014/10/17(金) 21:18 ID:KNc

きもい文章みせんじゃねーぞ

20:扉守り:2014/10/17(金) 21:28 ID:Vyc

>>19

匿名で煽られても…(´・ω・`)
誰に言ったか分かりませんが、私だった場合
まず喧嘩は喧嘩板でしましょうよ…ね?
いや、キモいのは知ってるんですけど
むしろ誉め言葉なんですが、流石に人のスレッドなんで…
返信した私も悪いと思いますが、そこは常識を持ちましょうよ
スレ主様スミマセンでしたっ
ではではお邪魔しましたー⊂( ・ω・)⊃ブーン

21:かっぷけーき(*´∀`*):2014/10/19(日) 12:01 ID:vY.

>>>20

いえいえっ大丈夫ですよー

また来てくださいねー(*´∀`*)

>>>19

匿名で来るとはまた卑怯ですねー。ちゃんとした自分の意見だと主張したい人なら

ちゃんと名前を書くものですよーw

22:闇猫&◆K.:2014/10/19(日) 20:58 ID:vY.

【改名のお知らせ】作者(ノ○´∀)八(∀`○)ノ


こんばんわ!今までかっぷけーきと名乗っていましたが改名することにしました!

闇猫☪と申します。改めてよろしくお願いします

23:闇猫&◆K.:2014/10/23(木) 20:58 ID:vY.

【《青春》のルール】緋那side

響輝くんと扇と一緒の帰り道は、一人だった今日の朝とは比べ物にならないくらい楽しかった。

扇がテンションMAXになっちゃって夕方なのにすっごい騒ぎながら歩いてた。

肝心のルールもちゃんと教えてもらった。こんな感じ↓

・ご飯はみんな一緒に!夜ご飯は朝ごはんの時多数決で決める!

・お風呂に入る時はドアに《利用中》の札をかけること

・お部屋のお掃除は自分ですること

・洗濯は当番制!

だった。たった5個なのに響輝くんは丁寧に説明してくれた。そんなことをしていたらあっという間に家に着いた。

杏華「緋那ちゃーんおかえり〜…あら、響輝くんも一緒だったの?」

響輝「はい。あと、緋那にルール教えといたんで」

杏華「ありがと」

響輝「じゃあ…」

そう言って響輝くんは先に屋敷に入っていった。

24:かっぷけーき(*´∀`*):2014/11/01(土) 21:15 ID:vY.

【かわいい】緋那side

杏華「あれ?緋那ちゃんそちらは?お友達?」

緋那「え、うん。それとさ、明日から連休でしょ?ちょっと扇のおうちに泊まってくるね?」

扇「家のことおうちって言うの!?ちょーかわいい!」

杏華「だよねー緋那ちゃんってかわいいわよねー」

緋那「そ、そんな話で盛り上がらないで!」

私は盛り上がる二人の間に割って入って強制的に扇の手を引いて屋敷に入った。

25:◆UU:2014/11/01(土) 22:57 ID:T4k

主人公ちゃん頭が良いですねー74だかそこらのどこが低いのか自分には全くわかりませんよ

26:かっぷけーき(*´∀`*):2014/11/02(日) 20:13 ID:vY.

>>25

コメントありがとうございます!私もわかりません。ただ、主人公の中では、低いんですよw

尊敬しちゃいますね自分の作品ながら(*´д`*)

27:伊織(*≧m≦*):2014/11/05(水) 21:45 ID:vY.

名前変えました!よろしくお願いします!

【お泊り1日目】緋那side

緋那「お邪魔しまーす」

扇「いいから入って入って?」

今日は土曜日。昨日はおばさんと扇がきゃぁきゃぁ言ってて大変だった(トホホ

扇の家はケーキ屋さんだった。かわいいケーキがたくさん看板に出てた。

〜扇の部屋〜

扇「そのへんに荷物置いてね」

緋那「お邪魔しm‥わぁ〜スゴーイ!」

扇の部屋はお菓子の家みたいで、クッションはキャンディーやケーキで

机や椅子なんかはクッキーをモチーフにして作ってあった。

扇「そんなにすごくないよ?緋那の部屋にだってグランドピアノがあったじゃん」

昨日、お母さんから届いていたグランドピアノを見て扇はめちゃくちゃ感動してた。

弾いてって言われたけど住人の人の迷惑になるかと思って、断らないうちはやめておいた。

扇「さあさあくつろいで?いっぱいお話しよう!」

こうしてお泊りが始まった

28:SHIKI(。&◆WU:2015/01/11(日) 19:48 ID:vY.

名前変えましたすみません!あと書き方もちょっとずつ変えていきますm(_ _)m読みにくかったら申し訳ありません!

【緋那の過去】

「ねぇねぇ緋那はさ前の学校で好きな人とかいなかったの??あ、緋那かわいいから彼氏とかいたの??」

「え?ううん…ピアノ三昧だったからなー。好きな人とかもいたことないかも」

緋那がそう答えると扇はびっくりした顔で緋那の目の前に座った。

「ほんとに何にもないの??小さい時とかでもいいんだよ?」

「うーんないかなぁ…。中学の頃まで男子恐怖症だったし…」

緋那が答えることに扇は驚くばかりだった。

「ねぇ…聞いてもいいかな…その…なんで男子恐怖症に?」

「え?何?別に気を使わなくていいよ!前から扇には話すつもりだったし…」

「いやーなんかヤなこと思い出させちゃうのかなーって思ってさー」

「そんなことないよー実はね…意地悪な男の子にジャングルジムから突き落とされたの。それで…骨折しちゃったんだけど
 その時から周りの男の子も弱い女みたいな感じに扱ってきてさ…いじめみたいな感じ…それで怖くなっちゃって…って扇!?」

緋那が覗き込んだ扇の瞳からはボロボロと涙の粒が落ちていた。

「ごめっ…そんなことだったって…知らなくてっ…」

扇は泣きながら緋那に謝っていた。

「ううん…扇には知っててほしかったんだ」

このたった数十分の会話の中で二人はよりいっそう友情が深まったのを感じた。


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