『殺人ゲーム 〜友情〜』

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ナミ:2014/10/12(日) 22:46 ID:GZc

始めまして。
今回、小説始めます。
では、したから登場人物などを
紹介します。

{登場人物}
宮崎 亜衣
ナリと仲良しな、小学6年生。
6-2組所属。

岡田 なり
あいと、仲が良い。6-3組所属。

山中 しゅんた
亜衣が好き。6-2所属。

これが、登場人物です。
次回からよろしくお願いします!!

2:ドクパン:2014/10/13(月) 02:00 ID:hWo

私と同じ名前だ!(なりです。)
ああ、また本名明かしちゃった(´・ω・`)

3:ナミ:2014/10/13(月) 12:20 ID:GZc

お、そうなんですか!!
じゃあ、ナリを思いきり
強く可愛いキャラにしますね(笑)

4:ナミ:2014/10/13(月) 17:31 ID:GZc

第1話『友情』

「亜衣ちゃん、おはよっ!!」
元気に挨拶したのは岡田ナリ。亜衣と幼馴染みで幼稚園の、頃から仲良し。
「おはよう、なり!」
こちらも、元気良く挨拶したのは宮崎亜衣。
「昨日さ、うちの犬がさー…」
「今日、水泳の授業でペア組むよねっ!一緒に組もうよー」
亜衣達は、お喋りをしながらノロノロ歩いた。話で盛り上がってる途中に、ふとナリが公園の、時計をみた。
「あっ、もうすぐHRだぁ」
「急げっ」
亜衣逹は、いつの間にか自分達が、
ペチャペチャとお喋りをしながら、登校して遅刻しそうになった事に気が付いた。
現在午前8時24分…。バタバタと走りながら校門を通り抜けて、
校舎に駆け込み上靴を履き、教室に飛び込んだ。
猛ダッシュをしたせいか、まだHRまでに5分間あった。
安心した亜衣達は、ランドセルから教科書等を取りだし、机に入れた。丁度担任の山田先生が来た。先生は大声で
「おっはようございます!!!!」と叫んだ。
「えー、欠席は0だ!!最近風邪が流行ってんのにこのクラスは、元気で良いなぁ!!」
先生はニコニコしながらそう言った。皆は先生の声の大きさには、ちょっと引きがちだった。
……キーンコーンカーンコォーン……
チャイムが鳴って、国語の授業が始まった…。

5:ナミ:2014/10/13(月) 19:53 ID:GZc

第2話『噂』

山田先生が、国語の教科書の
ずいぶん長い話を読み上げてる。皆は退屈そうに、聞いている。やっと終わったって時にもう授業は終わっていた。話が長かった為に
授業は先生の音読だけで、終わったのだろう。
終わった直後は、皆は次の授業『水泳』に向け、着替え始めた。
女子達は、隣のクラスで着替え男子は、その場で着替える。
女子達が、隣のクラスに行った時
亜衣はすぐに、ナリの元に行って一緒に着替えた。
教室はとても騒がしかった。
ナリは着替えが早くて、すぐ
終わった。
他の女子は恥ずかしいのか、モジモジし、あんまり着替えは終わってなかった。
そして亜衣は、ナリの次くらいに着替えた。二人は、着替え終ったので
プールに向かおうとした。ナリは
亜衣と、行動したくて亜衣を誘った。
「亜衣、一緒にプール行こうよ」
「行こっ!!それにしてもプール楽しみだねぇ。」
と、亜衣達はお喋りをしながら、プールに向かった。
昇降口を出た時、すかさずナリが走った。
「ひゃほーっプールだぁあ!!!」
「ちょっ、ナリ危ないよ!!?サンダルだから転んじゃうでしょっ」
亜衣は、注意をしたがナリはやめなかった。亜衣も続けて「待ってよ」と
走っていたら、プールに着いた。
「ほら〜転ばなかったでしょッ?」ナリは自慢気に言った。
亜衣は呆れながら、シャワーに向かった。プールを見渡すと、男子はもう全員来ていた。
ナリは「男子早いね……」と呟いた
亜衣も、「まぁねー」と言った時、視線を感じた。何だと思い、
プールを見渡すと
山中しゅんたと言う、同級生が
亜衣をジロジロ見ていた。亜衣は、
変に思ったが、気にしなかった。シャワーを浴びて、男子達のそばに行った。亜衣達以外の、女子は中々来ないため、プールの授業は始まらなかった。
女の子は全然来やしなかったなので、ナリと亜衣は、またお喋りをした。
昨日放送してた、ドラマの事等の話題で、二人は物凄く
盛り上がった。すると、ナリに急に「ねぇ……山中しゅんたってさ、亜衣の事好きらしいよっ」と
言われた。「…え!?」
亜衣は、一瞬ギクっとした。何故なら
亜衣も、山中しゅんたの事が気になっていたから。
でも、亜衣は話を必死に逸らそうとし
「へえっ!あ、明日から××××ってドラマが始まるんだよ!ナリが好きそうなのだから、見てみたらっ?!」
と、言った。ナリはすぐにその話題に食い付き話を見事逸らせた。
一方なナリは亜衣の焦った行動が、何かおかしいと思った。
でも、ナリは無理に聞こうとはしなかった。
その後女の子達が一斉に来た。女の子達はシャワーに向かった。

6:ナミ:2014/10/13(月) 21:26 ID:GZc

第3話『闇』

女の子達はシャワーを浴びて
列に並んだ。もう全員揃った為
やっとプールの授業が始められた。
準備体操は、皆適当にやっていた為に
監視のおばさんの注意がピィピィと
響いた。皆は少しだけ真面目に体操した。
そしてやがて、準備体操も終わったから泳ぐ事になった。
今日はペアで自由に泳ぐらしい。なので何をやったって、良いのだ。
「亜衣〜っ!!練習しようよっ」
ナリは嬉しそうに誘った。亜衣は、勿論OKした。
亜衣達は、空いてるコースで泳ぐ事にした。「いっやぁ、独り占めできてラッキーじゃん!!亜衣」
ナリは、嬉しそうに亜衣に言った。確かにコースを独占
してるペアは、亜衣の所だけだ。
亜衣は、「だよねだよねっ!!好き放題泳ごうよー」と答えた。
順番に、いろんな技を泳ぐ事にした。亜衣はスイミング等は通ってなかった為、自慢できる技は
あんまり無かった。でも、頑張って泳いでいた。
ナリは「何秒潜れるっ?!勝負しよ〜」と言った。亜衣は、
「っしゃ、負けないからね」と自信満々に言った。
何秒潜れるか勝負するというのだ。ナリは
「無理しないで、苦しくなったら顔出してね」と言った。
勝負は始まった。ナリは
(ふっふっふ…まだまだ我慢できる)と
あと30秒は潜ってるつもりだと、見栄を張った。10秒
立った時、清んだプールの水の中は一気に闇の色となった。
「えっ!!?何が起こってんのッ。」
とナリは慌てた。亜衣は、いない…。真っ暗な水中でただ独り取り残され、
泣きそうになったときに
亜衣の声が、聞こえた様な気がナリは
した。
「ぃ……亜衣ぃ…たすっ…け……」
息が出来なくて死にそうになった
ナリは思いっきり上に引き上げられた気を感じた…。

〜ナリ目線〜
……………ザッパアァアン…………
目を開けて見たら、青空と泣いてる
亜衣と先生が居た。息ができる。
「岡田!?大丈夫かぁ!!?」
「ナリっナリッ!!?何でよォッ!」
先生達が、私を引き上げてくれたのかな。
でも私…助かったんだよね?良かった。亜衣ごめんね。ありがとっ…。
「今日の、水泳の授業は中止だ!!」
水泳は中止になっちゃって下校時間になり、私達生徒は下校した。
何なのかわかんない。あの『闇』の空間は…。

7:ナリ:2014/10/14(火) 22:20 ID:GZc

第4話「闇の中で」


〜ナリ目線〜
水泳の授業は私のせいで
中止になっちゃった…。でも何だろう。あの『闇』の空間は。
暗くて、冷たくて広くて…。息が確かできなかったっけ。
あの時先生達が、引き上げてくれなかったら私は
死んでたのかもしれない……!!
亜衣に相談したいげど…。いくら親友の亜衣でも、
こんな話信じてくれないよな…。
何か関係でもしてんのかよ…。まじで。

…〜やっぱ亜衣に相談してみよう〜…

「ねぇ亜衣、私あの溺れた時ね、ずっと闇をさまよってたの。
上に行っても、水面には顔が出なくてさぁ…」
「…わかった。原因をちょっと、家で探ってみるから。」
「亜衣っ……!ありがとうぅ……ッ!」
亜衣は、あっさり信じてくれた。私も家で何か原因を考えて
こよう。


書き込む 最新10 サイトマップ