ブラックゲーム~絶望する死の空間~

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ミケ:2014/10/17(金) 17:12 ID:yVQ

どうも!妖日和を書いていたミケと申します!
今回は別の新しい作品を作りたいと思います!

※この物語にある表現と注意
・女7人、男6人合計13人の男女がどこだか分からない空間に閉じ込められえげつないゲームをやらされる
・ゲームにより人が次々と死ぬ要素あり。
・多少クトゥルフ要素あり。

※ルール、お願い
・アンチ、荒らし、喧嘩、中傷はやめて下さい。
・私の書く文章は上手くないです。どっちかっていうと下手な方……
・なお、これらが良いよって方はどうぞ、よろしくお願いします。
・できればコメント下さると嬉しいです!

2:ミケ:2014/10/17(金) 17:34 ID:yVQ

プロローグ

ーー目が覚めたら周りは何もないただ真っ白な部屋。

そして、周りには俺の同級生と担任……女7人、男俺を混ぜて6人合計13人の男女が
この部屋にいた……ここはどこなのか分からない。

そして俺たちはこれからどうなってしまうのか……

その答えはーーー絶望にみちる死の空間だった。

今から俺たちは生と死のどちらかを掛ける残酷悲惨な闇のゲームをするのであった……

いや、むしろしなくてはいけないくなったのだ……さもないと俺たちは全員死ぬ

第0話「死のゲームの始まり」

3:ミケ:2014/10/17(金) 18:26 ID:yVQ

ーーなぜ、そうなってしまったのかはそれは10月8日にやる文化祭の準備をする期間帯の
10月6日には殆どが終わったのに関わらず俺たちの出し物が終わってなく10月7日に居残りをし、
出し物の準備をしていたその帰り道だった……

ーーーー10月6日
よる遅くに学校で文化祭の出し物の準備中だった。
数人の男女が教室で灯りを付けせっせと準備をしていた

「あー、もうヤバイどうしよー!終わんないよー!」

一人の女子が愚痴をこぼしながら中ぐらいのダンボール箱を担いで歩いていた。

「安城薫子(あんじょう、かおるこ)髪は茶髪に巻き髪。性格はいまどきな感じで現代っ子。
けれどスイーツ(笑)ではない。女子高生なのに関わらず中々渋い趣味を持っている」

そして、彼ら彼女らの服装はブレザー、黒いブレザーに黒いズボン、スカート。けれど女子のはチェック
男子は青色のネクタイ、女子は赤いリボン。

薫子は、その持ったダンボールを床に起き腰を叩いた。

ブーブー言ってた薫子に対し一人の金髪でツインテールだが短く癖っ毛で小麦色の肌をした女子が口を開いた

「そんなこと言ってもしょうがないでしょ!うちのクラスが一番遅れてるしそれに!ーー」

彼女は、「磯山玲奈(いそやま、れいな)」気が強く、現代っ子。

玲奈は睨みつけるかのようにギンっと窓の方向に向いた。

その方向には不良っぽい金髪で短髪。一人だけ白いフードを来ていてスマホをいじっている男子。
そしてもう一人は茶髪で癖っ毛の髪で普通の長い、男子がいた。

二人とも全く手伝おうともせずただただぼんやりと窓に腰掛けサボっていた。

「あの二人が全然手伝ってくれないでずっとサボってるせいでもあるのよねっ!」

玲奈は、強い声で怒りながら言った。

「英田淳平(あいだ、じゅんぺい)」主人公、その茶髪の男子。性格はどこにでもいろような普通。

「沖和良拓也(おきわら、たくや)不良生徒。性格はやさぐれていて短期。

玲奈は、そんなサボってる二人に我慢出来ず大声をだした。

「こらーー!そこの二人!ちょっとは手伝えーーー!」

けれど、二人は無視。拓也はチっと舌打ちをするだけ。

玲奈は、その態度に少々腹が立てた

「なっ!無視!?いい度胸してるじゃない……!」

玲奈は、両手をわきわきさせながらイライラさせた。

その様子を見た薫子と、そしてもう一人通りかかった方までの長さの黒髪で、左にヘアピンを
付けた大人しそうな女子が玲奈をおだめた。

「ま……まぁまぁ……」「玲奈ちゃん顔怖いよ……?」

「仔頃乃亜(こころ、のあ)大人しく控えめの性格)」

薫子と、乃亜は玲奈をおだめたが玲奈のイライラは止まらない。

そんな玲奈を見ていた一人の金髪で黒いリボンを付けたポニーテールの女子。

「ルミア」性格はプライド高く、マイペース。元はお嬢様学校から来た転校生。

ルミアはカップに入った紅茶を片手で皿を持ち上品にすすりながらイライラしてる玲奈に話しかけた

4:ミケ:2014/10/17(金) 19:05 ID:yVQ

「まあまあ少しは落ち着きなさいな……玲奈さん。そんなイライラしていたらお肌に悪くてよ?」

「なっ!?さっきから一切手伝わないお前が言うなーーー!何で手伝わないのよ!」

玲奈は、ルミアに怒鳴った。するとツミアは玲奈が目を丸くするような台詞を言った。

「手伝う?この私が?ふふふ……馬鹿なご冗談を。嫌ですわ
だって、手が汚れてしまいますもの」

「この!威張りん坊お嬢様があああああああ!」

玲奈はルミアに指を差し怒鳴った。

すると、通りかかった赤い髪の後ろは半分残しもう残りは後ろに縛ってるテニス部でファンクラブもある程のイケメン男子が来た。

「神宮寺カケル(じんぐうじ、かける)性格は穏やかでいつもニコニコしている王子様キャラ。少し天然なところも。」

カケルは、爽やかに笑顔で玲奈をおだめた。

「まぁまぁ、玲奈ちゃん落ち着いて。君の気持ちも分からなくはないけど少しは落ち着かないと…ね?」

玲奈は、優しく言ってくれたカケルにたいし言うことを聞いて落ち着いた。

「うぐ……わ、分かったわよ……」

玲奈は少ししょんぼりする。

「しかし早くしないとヤバイですよね……」

「桔梗(ききょう)黒髪で眼鏡の男子、性格はクールで落ち着いていて縛られない性格。」

「そ、そうだよ!こうしてはいられないなんてたって文化祭は明後日だもん!よし!とことん頑張ろう!」

玲奈は、声を張り上げたそして薫子、カケルも。

「おーー!一緒に頑張ろうね!」「玲奈ちゃん俺もあともうちょっと頑張って手伝うよ!」

「うん!ありがとうカケル!いや〜流石は学園の王子様!よっ!このイケメン王子!」

「いや〜、ちょっと照れるな〜」

カケルは玲奈に褒められ少し照れながら自分の腕を自分の後ろ頭に持って行きなでた。そして一斉に「わははは!」っと爆笑。

そんなやり取りをしている中淳平は、ただ窓の外をぼんやりと眺めていた……

そして淳平は皆と違い……何か楽しそうではなかった………

(……全く……本当くだらねえことしてんな……文化祭なんてどこが楽しいんだよ。ただ出し物を考えてその出し物を出し客に売る、
そしてただ楽しかったねだけで終わり、なんの刺激も漫画のように感動もない、ただ楽しいだけ……
そんなガキの遊びみたいなことをして何が楽しいんだが……)

淳平は、否定的に心の中で愚痴った……

なぜそんなに楽しいのか、なぜそんなに良いのかが淳平には分からなかった……。

5:ミケ:2014/10/17(金) 20:24 ID:yVQ

すると、拓也は淳平に話しかけた。

「どうしたんだよ淳平」

淳平は、拓也に顔を向けた

「あ、いや。なんか文化祭のどこが楽しいんだろうって……考えてた」

「ああ〜……なるほどな。まぁ、分からなくもねえな……俺もマジでどこが面白えんだよって思ってたからな」

「拓也もなのか……」

「ああ……」

淳平と拓也は無言となった……

そして、ゆっくりと淳平は口を開いた

「なんか刺激が足りねえんだよな……」

「ああ、刺激な……確かにこう……グッとくるものが欲しいよな……」

そして拓也は淳平何かを思いづいたのかのように淳平に近寄った。

「なあ!淳平!お前もしかしてこの世の現実に対してもくそつまんねえとか思ってるんじゃねえだろうな!?」

拓也は、元気よく明るくいった。すると淳平は、冷静な口調で

「だったら悪いかよ……?」

っと、少々やさぐれてる言い方をした。けれど、拓也は淳平の方をぽんぽん叩いて同情した。

「いやいや、良いんだよ淳平……ああ、分かるさお前のその気持ち。痛てえほど分かる。
確かにこの現実にも刺激がなくてつまんねえよな〜。むしろ何かあって欲しい!そう!
例えば邪神!邪神が急に世界に侵略しようと襲いかかってきた!みてえなことあって欲しいもんな」

「いや……ちょっとそういうのでもないが。むしろ俺は平和を愛する男だ……」

「何だよつまんねえな〜……ファンタジーなのもあってもいいだろ?」

「いや……とゆうかそもそも邪神って確か創作もののじゃなかったけ?実在してなかった気がする……」

否定的な淳平にたいし拓也は、大笑いした。

「わっはっはっはっは!お前夢ねえな〜!夢あってこそが男だろ?」

「夢ありすぎてもあれだけどな」

やはり否定的な淳平に対し拓也は少々言葉が詰まった。

「…なっ!?だったら淳平!おめえは一体何が良いんだよ!?」

拓也は少しムッとした口調で言った。淳平の出した答えは。

「何って……普通に刺激的なもの」

……と、ただ刺激的なものしかなかった。そんな淳平だから拓也は少々押されてた。

そんな会話をしてると後ろから女子の声が聞こえた。

「ちょっと!そんな夢とか語ってないで今やるべきことをしなさいよね!」

気の強い口調。その声が聞こえ淳平と拓也は振り向いた。

そこには黒髪ロングで、眼鏡をかけていて気の強そうな女子だった。

「西條院光(さいじょういん、ひかり)性格は真面目で少々大人っぽい委員長な性格。淳平とは小学校の頃からの幼馴染で。
この物語のヒロイン。

気づいた拓也は、ギョッとなった

「げっ!?西條院!?」

「何だよ光かよ。別に良いだろ?サボったって」

淳平はやる気のなさそうに言う。すると光は、しかめ面して怒鳴った

「言い訳ないでしょ!もう時間ないんだからちょっとは手伝いなさいっ!」

淳平は、だるそうに頭かきながら

「へいへい……たく、うるせーな分かりました。やりますよ〜……」

っと、言いながらのろのろ歩いて手伝いにいった。光は、淳平のうるせーなっという発言に腹を立てた。

「なっ!?うるさいですって!?誰がうるさいのよ!手伝うのが当然のことでしょう!」

「へいへい、うるせーうるせー。」

「なあああああ!?」

淳平は、光を煽って光はひたすらそんな淳平にイラだてていた。

そんなこんなしてると、急にガラッと教室のドアが開いた。

「はーい、皆さんもうとっくに下校時刻過ぎてるのでもう帰りなさーい!」


書き込む 最新10 サイトマップ