魔法を使える少年少女の夢の世界

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1:桃◆u2:2014/10/17(金) 17:52 ID:Pzg

初めてたてました!小説スレ!

初めて書くので下手ですが、どうか優しい目で見守ってください!

>>2 主な登場人物の紹介

2:桃◆u2:2014/10/17(金) 18:32 ID:Pzg

登場人物

名前 篠崎桃(しのさきもも)
性別 女
年齢 16
性格 ツンデレで気の強い女の子。友達との関わりあいはそこそこ。自分の気持ちに素直になれない。魔法は天才的に使える。

名前 高松秋(たかまつあき)
性別 女
年齢 17
性格 大人っぽくて優しい人。人のために働くことが好き。いつもにこにこしている。魔法は自然の魔法。近くにある自然を使える。

名前 桜井鈴(さくらいりん)
性別 女
年齢 16
性格 ふわふわしていて、オーラが明るい。ふにゃっとしていることが多い。魔法は癒し系の魔法。怪我等を治せる。

名前 和泉千鶴(いずみちづる)
性別 男
年齢 17
性格 クールで、いつも静か。人との関わりが苦手。純情。魔法は、科学的魔法。火、水など、自分で出せる。

名前 川崎翔(かわさきかける)
性別 男
年齢 16
性格 笑顔をたやさなくて、周りを笑顔にできる、不思議君。冗談を言うことが多い。魔法は姿を変える。髪の毛を伸ばすこともできる。

名前 天野葵(あまのあおい)
性別 男
年齢 16
性格 Sっ気の強い男の子。女子をいじるのが趣味。桃はいじりがいがあって楽しいらしい。魔法は全ての能力。予知もでき、超能力も使え、千里眼もあり……といろいろできる。

恋愛ありのストーリーです!色々な人が出てきますががんばります!

注意

荒し、アンチ等々、けなす人は来ないでください!

コメントは受け付けます。

更新遅いですが、お願いしますね!

次にてスタートします!(ドキドキ)

3:桃◆u2:2014/10/17(金) 19:07 ID:Pzg

”ここは夢の世界だ。君は普通の人間じゃない。ここで生きていくんだ…”

あ…誰かがしゃべってる……

「うわっ!眩しいっ!」

いきなり目を開いた私は明るい世界を見て、驚いてしまった。

”自分は普通の人間じゃない”

頭によぎったのはその言葉だった。あの声はいったい………。

そう考えている間に町に足を踏み出していた。

桃「ここが夢の世界…か。悪くないかな。」

と思いながら町を散策していた。するとどこからか声が聞こえた。

?「大丈夫!きっとできるよ。」

?「本当?魔法っていっても癒しの魔法じゃ使えるときがないよ。」

誰だろう…と思った瞬間その声の人の目の前に自分が立っていた。

桃「え…。と…。な、なんで!?」

?「あなた見たことないけど新入り?」

桃「はい…。あなたたちはいったい…?」

秋「私たち?私は秋。こっちは鈴。」

鈴「よろしくね。」

桃「よ、よろしく。」

……とりあえず自己紹介しとこう。

桃「私は桃です。もしかして…あなたたちも…?」

まさか。嘘だよね?魔法使いなわけないでしょ。と思っていると秋さんの方が口を開いた。

秋「私達。あなたと同じ魔法使いよ。」

桃「………!?」

あまりの衝撃的な言葉に声が出ない…。ってことは、私も魔法使いで二人も魔法使い!?

秋、鈴「これからよろしくね!」

桃「よ、よろしくお願いします。」

…これが私達の始まり………。


続きますよ!

4:桃◆u2:2014/10/17(金) 22:33 ID:Pzg

桃「私ってどんな魔法が使えるんだろ…」

っあ、声が出てた。すると……

秋「次の新入りさんは、何の魔法も使えるっていってたよ?」

何の魔法も使える?私って………すごいじゃん!!←自分をほめてる

鈴「いいなぁ。どんな魔法も使えるなんて。私なんて、癒し系の魔法。」

あ、癒し系の魔法か。似合ってるけどな。なんかふわふわしてて、可愛いし。

桃「秋さんと鈴さんは魔法使えるんですか?」

秋「やだなぁ。呼びすてでいいのに。」

桃「そうですか?では、秋と鈴って魔法使えるんですか?」

なんか慣れないなぁ。ま、相手がいいならいっか。

秋「使えるよ。自然の魔法。見せてあげようか?」

桃「いいの!?じゃあ、お願いします!!」

相手は近くの池に何やら呪文をとなえてるみたい。なんでだろ。

桃「ねぇ。あれなにやってるの?」

鈴「あぁ。あれは魔法を使う前に呪文をして、暗示をかけてるんだよ。」

てことは、あれに魔法がかかるってこと?……見てみたいかも……。

思っているうちに、魔法はかかったらしく、秋が水を空高く飛ばし、雪に変えた。

桃「わぁ。すごい…綺麗…。」

私は思わず見惚れていた。すると、どこからかいきなり男の子が現れた。

千「おい。魔法勝手につかっちゃだめだろ。」

翔「そうだよぉ?神に見られたら、大変!」

なんなの?この人たち。いきなりくるなり注意しちゃってさ。

秋「いいの。新入りさんに見せてるんだから。」

あきさんが言うと男の子の視線が一瞬で私に集まった。

桃「えっ…え…と。新入りです。桃です。よ、よろしく。」

ちょっと怯えながらもとりあえず自己紹介できた。ま、いっか。


続きます。

5:桃◆u2:2014/10/17(金) 23:42 ID:Pzg

千「桃か。俺は千鶴。よろしく。」

翔「僕は翔。よろしくね!」

葵「俺は葵。よろしくな?」

……なんかイケメンな人たちだなぁ。彼女…とかいるよね。うん。いるいる。……………。

秋「どうしたの?」

えっ?私の思っていること伝わったの!?

桃「え…?い、いや?なんでもないです。」

秋「そう?何かあったら言ってね?」

桃「ありがとう。」

気にかけてくれてるんだ。優しいな。

桃「モテるだろうなぁ……」

はっ!また呟いてた……。聞こえて……ないね。よかった。

秋「そうだ!桃!魔法の練習しない?」

桃「そんなことやっていいんですか?」

さっき男の子たちが言ってような……。神がなんとかだって…。ま、いいや。

桃「いきます!お願いします!!」

あぁ。私が魔法を使うのか…。想像つかないなぁ。

鈴「じゃあいこうか。」

鈴と秋はほうきにまたがった。すると精神を全身に通わせて、地面から足が離れた。空中にふわふわ浮いていた。

桃「え?飛んでいくの?」

秋「あたりまえじゃん。他にどうやっいくのよ。」

そっか。そうだよね。

自分もほうきにまたがり、精神を通わせる。……飛べない。なんでっ!?

千「おい。秋。飛ぶことから教えなきゃだめだろ。」

秋「そっかぁ。ちょっと教えといて?練習場探してくる。」

えぇっ!?秋!?なにいってんのぉ!

千「わかった。」

    即答っ!?

どどどどうしよう。やばい。やばい。な、なにっ!?近づいてきた……。

男の子3人は、私をかつぎ、どこだかわからないところまで、つれていった。

桃「なっにすんのよ!!」

翔「練習するんだよ?」

いやいや、やり方がわからないんだってば。………とりあえず、やるか。

桃「またいで…………。」

精神を一点に集中させて…。

するとふわっと体が浮いた。ふわふわしながら、空中でにこにこしてた。

桃「できたぁ!!飛べたぁ!」

秋「ただいまぁ。探したよ?おぉ!飛べてる!!!」

秋はビックリしたのか、ポカンと口を開けて拍手していた。鈴はにこにこしながら拍手していた。

千「こいつ。天才だ。すぐ覚える。安心しろ。」

ふふふっ♪ふふふっ♪と・べ・た♪♪

葵「やっぱり、お前は笑顔の方がいいな…。」

え?葵君?な、なにいってるの?笑顔がいい?/////

桃「き、今日はありがとうございました!帰りますぅ!!」

思わず逃げちゃった……。はぁ。明日頑張ろう。


続きます。たぶん。

6:猫又◆Pw:2014/10/18(土) 12:03 ID:q4g

 こんにちは桃さん、猫又と申します。
読ませていただきましたが、いやぁ……甘いですねぇストーリーが。
 普段は文法やらなんやら口うるさい私ですが、ここまで甘いとこっちの頬までゆるみます(*´ω`*)

 とにかく面白いので、気長に続き待ってます。では、

7:桃◆u2:2014/10/18(土) 12:37 ID:Pzg

コメントありがとうございます!!嬉しいお言葉をいただき光栄です!

これからも頑張るのでどうぞよろしくお願いします!!

8:桃◆u2:2014/10/18(土) 13:21 ID:Pzg

      〜翌日〜

はぁ。昨日あんなことがあったから顔会わせずらいなぁ。

桃「はぁ。いってきま……」

ガチャッと言う音がして外を見ると、なぜか葵君がいた。しかもなんか怒ってる……?

葵「遅刻だぞ。桃。」

はぁ?遅刻?なにいってんの?

桃「遅刻もなにもどこかにいく約束してないですよね?」

葵「魔法学校。今日からいくんだよ!」

えぇ!?ま、魔法学校!?そ、そんなところあるんだ。え、てことは?葵君と同じ…………えぇ!?////

桃「はぁ。わかりました。行きますよ。」

葵「よし。乗れ!」

葵君は自分かが乗ったほうきの後ろにこいと手で招いていた。

え?い、一緒にいくのぉ!?////

桃「えっ?い、いいですよ!自分で行きますって!」

無理無理!一緒に行くなんてまだはやいっ!

葵「遅刻するぞ。まだ慣れてないんだから。」

あ、そうか。昨日乗れたばかりだし。けがしたら危ないか……。

桃「じゃあ、お、お言葉に甘えて。乗らせていただきます。」

ほうきをまたいだと思ったら、いきなりフワッと体が浮いた。しかもスピードがものすごく速かった。

桃「あ、葵君!速いっ!お、落ちるぅ!!」

やばい、本当に落ちそう!う、うわぁぁ!!!!

落ちる覚悟をした私は思わず目を閉じた。しかし、全然落ちなかった。

目を開くと、葵君が手を握っていてくれていた。葵君がこっちを見ると、ニコッと笑った。

葵「落ちるなよ?しっかりつかまってろ!」

桃「う、うん……」

落ちたくないためか、葵君にしがみついていた。

わわっ!私、何てことをっ!!そう思っている間についたらしい。

葵「到着〜」

あ、ついた。

昨日会った人達はみんなそこにいた。

翔「遅いよぉ?あと10分で遅刻だったよ。」

葵「桃がだだこねててさ。全然乗らないんだよ!」

いやいや、だって好きになりかけている人といくの恥ずかしいでしょ!?///

ま、葵君はそう思ってないと思うけど。………すると葵君がいきなり近くに来た。

葵「あとでちょっといい?」

桃「はい…いいですけど…?」

相手が小声で言ってきたからか、自分も小声になっていた。葵君は私が返事をすると、少し顔を赤くして、ニコッと笑い、学校に入っていった。

?何の話だろう。

秋「桃。早くいこ?」

桃「はいっ!」

元気よく返事をして、秋たちについていった。

”今から学校生活がはじまる”

そう思うと胸が高鳴った。


続きます!

9:ルナ覇◆VQ:2014/10/18(土) 17:19 ID:kj2

おおーーー!!!!
桃さん御上手ですねっ!
あ、私某なりきりスレのあいつですw

10:コウ:2014/10/18(土) 17:22 ID:Uaw

ちゃ〜す!
たまたま見つけたわww
もも、小説上手だな〜!
続き待ってる!!

11:桃◆u2:2014/10/18(土) 17:28 ID:Pzg

わわっ!皆さんこんにちはです!!まだはじめてなので、下手ですが、これからもよろしくお願いしますね!

12:桃◆u2:2014/10/18(土) 17:56 ID:Pzg

     〜学校生活〜

今から、この学校での学校生活がはじまる。緊張するなぁ。

私は自分の教室の入り口の前にたち、深呼吸をしていた。するとこの教室の先生が、何やら話しだした。

先「今日は皆さんに、新入生を紹介します〜!」

なんかノリのいい先生だな。てか、新入生か。……改まって、こうなるとなんか緊張する……。

先生はカッカッと黒板に名前を書き始めた。

  そろそろかな。

私は教室の扉を明け、教卓の前に立った。

桃「し、篠崎桃です。よろしくお願いします。」

ふぅ。とりあえず言えた。

先生は一番後ろの窓際の席を指差し、あそこがあなたの席だよ。と優しく教えてくれた。

私はその席に向かった。隣にいた男の子は、葵君だった。

葵「よろしくな?」

桃「よろしく。」

ツーンとした態度をとり前を向いた。すると葵君が行きなり、自分の顔を葵君に向けた。

葵「俺がさっき言いたかったこと、知りたい?」

なんかにやにやしながら言ってきたし。めんどくさい。てかこの子Sだ。

つい私は、言い返してしまった。

桃「別にいいです。」

はぁ。またやっちゃった。素直じゃないな…私。素直になりたい。葵君は私の手を握り、小声で呟いた。

葵「そういうところもいいよな。お前っていじりがいがある。」

クククッと笑っている相手を見て、思わず相手の手を振り払った。

桃「そういうのやめてくれない?迷惑…」

葵「そのわりには顔が赤いですけど?」

えっ!?うそっ!!こんな時に顔を赤くするなんて……。私Mかも……。

桃「なってない。変なこというなっ!それより、授業始まってるよ?」

葵君は、びっくりして黒板を見るなり、何やらメモを取り出した。

へぇ。こういうとこ、けっこう真面目なんだなぁ。

ふと、私はそう思った。……はじめて授業受けてわかったことがある。

へぇ。こんな簡単なんだ。余裕かな。

するとふと頭の中にあの言葉が入ってきた。

   ”天才だ。すぐ覚える”

私って天才なんだ。こんな授業ひとつで魔法使えるなんて…。

葵「嬉しそうな顔してるな?」

桃「してない。授業受けて。」

葵「……はい……。」

葵君はシュンとしてまた授業を受けはじめた。…ふふっ。可愛い。

はっ!?私ったら何てこと考えてるの!?もしかして葵君のこと…

       好き?

いやいや、そんな訳ないか。

そう思っているうちに授業が終わってみんな休憩になった。

続きます!

13:ルナ覇◆VQ:2014/10/18(土) 18:28 ID:kj2

ほぁぁぁぁぁ!!
恋愛モノとかあまり好きじゃないけど、
これは別、全く別!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
面白そうですー!

14:桃◆u2:2014/10/19(日) 12:29 ID:Pzg

桃「はぁ〜。一回の授業長い〜。」

私はだらだらしながら机に伏せて考え事をしていた。

葵君が好き…なのかな……。この気持ちわかんない………。

秋「どうしたの?考え込んで。」

ああ、秋か。相手にわかるかわかんないけど、聞いてみるか…。

桃「あの…好きって……どういう感情かなって思って…」

秋「えっ?す、好き!?…うーん。ずっと一緒に居たくなるとか、そういうのじゃない?」

ずっと一緒に居たくなる……か。葵君と…確かにずっと一緒に居たい。

秋「何?気になる人でもできたの?」

えっ?…さすが鋭い。

鈴「何話してるの?」

秋「好きについてだよ。鈴はいるもんねぇ?」

鈴「ちょ、口に出さないでよ…。///」

いる…?葵君じゃない…よね?

鈴「いるよ。名前は川崎翔君。知ってるでしょ?」

あぁ。言われてみれば。……葵君じゃなくて良かった。

秋「それでそれで?気になる人いるの?私はまだいないけど。」

桃「いるけど、言わない…。恥ずかしいもん。」

自意識過剰だったら、嫌だし……。

秋はカンが鋭かったのか、一発で私の好きな人を当てた。

秋「葵のこと好きなんでしょ。」

えぇ!?な、なんでわかったの!?

桃「ち、違う……葵君なんて…」

違う、違う。葵君じゃない。まだ決まった訳じゃない。

キーンコーンカーんコーン♪

秋「チャイムだ。次、実際にやるんだよ。行こ?」

桃「うん。」

この休み時間で気になってたことかある。和泉千鶴君が、私を見てた…。

続きます!

15:日和:2014/10/19(日) 13:17 ID:2WU

パチパチ!

16:桃◆u2:2014/10/19(日) 19:17 ID:Pzg

    〜二回目の授業〜

みんなで魔法を使うのに最適な大きな建物の中に入った。

桃「魔法って、さっきの授業のやり方でできるんでしょ?」

鈴「基本はね。でもできないのもあるの。それが応用。あれはあくまで基本。」

秋「そうだよ。でも私は応用のない魔法しか使えないから。」

へぇ。応用かぁ。できるかなぁ。

するとどこからともなく男の子三人組が現れた。

翔「先生の話聞かないの?」

先生は話を始めていた。あぁ!話聞かなきゃわかんなくなっちゃう!!

………ていうか、また見てる…。

千「…………桃って可愛い…。」

なんかまわりが聞こえないくらいの声なのに私にバリバリ聞こえてるんですけど!

千鶴君って私のこと……好きなのかな…?いやいや、自意識過剰はよくないよね。でも、千鶴君ってかっこいいかも…。

秋「千鶴のこと、気になるの?」

桃「うん。なんかまた見てるような気がして…。」

秋「桃のこと好きなんじゃない?いいねぇ。モテモテ。」

いや、でも葵君だって好きかも知れないし……。

葵「俺、桃が好きだよ…。」

桃「ひゃわぁ!!、あ、葵君!?なにいってんの!!」

秋「どうしたの?」

桃「あ、いや、なんでもない。」

秋にばれたら恥ずかしいから隠しとかなきゃ。

そう思っている間に話が終わり、実際にやることになった。
そして、なぜか私には先生が一人ついていた。

続きます!

17:桃◆u2:2014/10/20(月) 17:49 ID:Pzg

桃「せ、先生…。なんで私だけマンツーマン?」

まわりの子たちは楽しそうに魔法使ってるのに…。

すると先生は口を開いた。

先「お前は特別。なんでもできると危ないんだ。」

桃「大丈夫ですって!行きますよぉ!」

私は思いっきり空高くに飛んだ。先生はあまりの出来事にポカーンとしてたし。

数分たって私は地面におりた。そして満面の笑みで言ってやった。

桃「大丈夫っていったでしょ?完璧にできるから。」

すると先生はどこか見回りに行った。
これでやっと自由だ!

葵「むやみに使うと危ないだろ!」

桃「うるさい!葵君は黙ってて!」

つい、言い返してしまった。すると葵君は無言でどこかに行ってしまった。

ちょっと言い過ぎたかなぁ。

秋「はぁ。言い過ぎだよ?葵君かわいそうだよ。……そんなことしてるととっちゃうよ?」

桃「いいもん!別に!千鶴君がいるから!!」

つい大きい声で言うと千鶴君はびっくりしてこっちを見た。

千「お前、俺のこと……好き?」

桃「は、はぁ!?そ、そんなわけないでしょ!!」

あ、またいつもの癖でやっちゃった。顔、絶対赤い…。

すると千鶴君と目があった。千鶴君はこう言った。

千「俺は好きだけどね。桃のこと。」

耳元でささやかれた私は、顔を真っ赤にして、ポカーンとしていた。

秋「どうしたの?」

桃「や、な、なんでも?れ、練習しよ!」

うまく隠せたかな?ま、大丈夫、大丈夫!

桃「いっくよ!〜〜〜。やぁぁ!!」

魔法の呪文を唱えた私は、服装が魔女の服に変わった。

鈴「可愛いっ!!桃ちゃん!」

桃「そう?ありがとう!」

秋「そうだ。もうすぐハロウィンじゃん?パーティーしようよ!」

秋の衝撃的な発言にびっくりしたが、すぐにうなずいた。

時間はどんどん過ぎていき、授業は終わった。

そして、ハロウィンパーティーをすることになった。

続きます!!

18:桃◆u2:2014/10/20(月) 19:08 ID:Pzg

  〜ハロウィンパーテイー〜
  
今日はついにハロウィンパーテイー!いつ来るかなとワクワクしながら飾りつけをしていた。

     ピーンポーン

桃「来た!いらっしゃい!!」

女子……だけじゃなかった。なんで男子もいるの?ま、いっか。

桃「じゃあさっそく、仮想タイムってことで。女子はあの部屋、男子はその部屋ね。」

みんな着替えにいった。

      女子side

秋「魔法で着替えられるっていいよねぇ。今日なんて服持ってきたよ。」

鈴「私もぉ。」

まあ、みんな持ってくるよね。じゃあ、着替えよ。

えーと、想像しなきゃダメなんだよね。

紫と黒のとんがり帽子に黒いワンピース。黒いヒールにマントにほうき。

完璧!よーし!それぇ!!

秋、鈴「可愛いぃ!!」

桃「うん。完璧!」

私は魔女の服に仮想していた。

桃「みんな何を持ってきたの?」

秋「私は化け猫。」

鈴「私は赤ずきんちゃん。」

……そっちのほうが可愛いわ!!

桃「良ければ、魔法かけてあげようか?」

秋、鈴「いいの!?」

桃「うん。」

魔法をかけ終えると二人は可愛い化け猫と赤ずきんちゃんになっていた。

桃「さあ、行こう!」


続きます!

19:桃◆u2:2014/10/20(月) 19:18 ID:Pzg

      男子side

千「なんか着るもん持ってきた?」

翔「もっちろん!」

葵「あたりまえじゃん。」

男子はにぎやかに仮想していた。葵が魔法をかけたみたい。

千「俺、ドラキュラなんだけど…。」

葵「俺なんてお化けだよ!?」

翔「いいじゃん!僕猫だよ!?」

………可愛い。けっこうあっけなく仮想は終わった。


桃「みんなまだ見せちゃダメだよ?では、オープン!!」

みんなは勢いよくマントをはずした。

鈴「ねぇ。今気づいたけど、この耳としっぽって本物?」

桃「うん。魔法だもん。」

秋「へぇ。男子かっこいいねぇ。」

たしかによく見るとかっこいい。とくに千鶴君がヤバいくらいかっこいい。

千「何見てんの?俺見てんの?」

うっ……図星刺された。

桃「そ、そうだよ!悪い?」

桃「じゃあ、さっそくですが、王様ゲームでもやりますか?」

全「やろう!!」


続きます、たぶん。

20:あき:2014/10/21(火) 21:23 ID:t/w

桃の小説最初から読ませてもらった。めちゃくちゃ面白いO(≧∇≦)O
ワクワクしながら読んだで続き楽しみにしてるね♪

21:桃◆u2:2014/10/21(火) 21:25 ID:Pzg

     〜王様ゲーム〜

全「王様だーれだ!!」

あ、私1番…。

鈴「私王様!!じゃあねぇ。2番が1番をくすぐる!!」

うっ…私くすぐり弱いのに……。もし、葵君だったら……。

葵「俺2番!1番誰だ!!」

うわっ。絶対激しくくすぐられる……。

桃「わ、私1番……。」

葵「よーし!そら!!」

ひっ、く、くすぐったい……。でも耐えなきゃ……。

私はくすぐりに耐えきれた。葵君はなんかがっかりしてたけど……。ま、いっか。

桃「次!!」
全「王様だーれだ!!」

……今度は3番……。ついてない……。

翔「僕王様!!」

あ、翔君か。なら大丈夫かな。

翔「それじゃ、5番が一発芸!!」

ホッ。私じゃない。

5番は秋だった。秋は、一発芸で『ゲッツ』と少々古い芸をやった。顔真っ赤にしてた。

全「王様だーれだ!!」

桃「あっ!!私王様!!!」

やった!ついに王様が来た!!う〜ん。どうしよう。

桃「じゃあ、2番と5番がポッキーゲーム!!」

鈴「へっ?2番と…?」

千「5番が…か?

あ…千鶴君5番だったんだ…。なんかがっかり…。

葵「大丈夫だ。俺がいるだろ?」

あ、顔色でわかったのかな…。

桃「別に大丈夫!平気だもん!」

二人の顔はどんどん近くなっていき、やがて重なった。

私は耐えられなくなったのか、言い訳をしてトイレにいった。

桃「千鶴君…。鈴のこと好きなのかな…?」

私は涙をこぼしていた。手で拭いても拭ききれない涙を、葵君が見つけてくれた…。

葵「何やってんだよ!泣いて…。」

桃「な、なんでもない……。」

葵「わかってる。お前、千鶴が好きなんだろ?」

へっ?ばれてる…。って言うか私、千鶴君が好きなんだ。

桃「千鶴君が見てたのは鈴だったのかな…?私の勘違い…。」

葵「俺がいる。ずっと、どんなときも!」

桃「あ、おい君…。」

私は葵君に抱きついていた。葵君はそんな私を抱きしめ返してくれた。

そんなことがあり、ハロウィンパーティーは終わった。

また、いつも通りの学校が始まる…。


続きます!!

22:桃◆u2:2014/10/21(火) 21:27 ID:Pzg

コメントありがとう!頑張るね!

23:コウ:2014/10/21(火) 21:30 ID:F02

もも、小説おもしれー!!
続きまってるよ!!

24:桃◆u2:2014/10/21(火) 21:50 ID:Pzg

ありがとう!!!

25:美鈴:2014/10/22(水) 17:25 ID:gpM

ももs小説むっちゃおもしろいです!
続きがすごくきになってます!

26:桃◆u2:2014/10/22(水) 19:13 ID:Pzg

      〜桃の家〜

ハロウィンパーティー以来、ほとんど誰ともあっていない。

桃「…また学校休んじゃった……。」

私は毎日のように泣いて、目は腫れていた。千鶴君と葵君。どっちを選べばいいんだろう。

母「桃ー?ご飯食べないのー?」

桃「…いらない…。お腹すいてない。」

母「ねぇ。本当に大丈夫?どうかしたの?」

桃「ううん。大丈夫だから…。」

また、私ご飯食べないのか。これで何日目だろう……。

母は仕事に行った。するといきなりチャムが鳴った。

ピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーンピーンポーン

……誰?こんなに連打して…。

私は玄関に行った。そこには葵君がいた。

葵「何やってんだよ!5日も学校休んで!」

桃「だ、大丈夫だよ。今日学校でしょ?いってらっしゃい……」

私は強引にドアを閉め……ようとした。でも、閉めれなかった。

そして、葵君に顔を持ち上げられ、腫れた目を見られてしまった。

葵「目ぇ腫れてんじゃん!!なんで……。」

桃「あ、これはね…泣いたから…。」

葵君は何かを察したのか、私を抱き上げた。

葵「お前……飯食ってるのか?前よりはるかに軽くなってる……」

葵君は驚いてこっちを見ていた。そういえば、最近ずっと食べない……。

桃「た、食べて…るよ?」

葵「本当か?本当に食ってるか?」

桃「…………食べて…な…い…。」

葵君は私を抱き上げたまま、葵君の家につれていった。

27:桃◆u2:2014/10/23(木) 18:49 ID:Pzg

      〜葵の家〜

葵「大丈夫か?とりあえず、あがってろ。」

桃「ごめん…。ありがとう。」

私は葵君の家で、ソファーに座って葵君を待っていた。

あ、葵君の家って大きいなぁ。……なんか坊っちゃんみたい……。

葵「ほら。食いやすい飯。作ったから食え。」

……葵君が作ったの?す、すごい。

葵「ほら。あ〜ん。」

桃「ふぇっ!?あ、あーん!?」

葵君はキョトンとした顔でこっちを見た。

葵「自分じゃ食わねぇだろ?」

桃「お腹減ってないから……。」

葵「食わせる。口開けろ…。あ〜ん。」

うわっ…男の子にあ〜んされるのって初めて………。

桃「あ、あ〜ん……。」

すると口に入る前にドアが勢いよく開き、大きい声がした。

?「葵が女つれてきた!!」

?「ほんとだぁ!可愛いぃ!!」

ん?男の子と女の子?誰…?

葵「げっ!慎、蘭帰ってたのか!?」

慎?蘭?どういうこと?

桃「誰?この慎と蘭って……。」

葵「あぁ、俺の弟と妹。」

弟と妹っ!?いたんだ。可愛い……。

葵「慎、蘭。とりあえずこい。」

慎蘭「「うん!なに?」」

うわっすごい。同時に言った……。

葵「とりあえず、静かにしろ。」

慎「じゃあ、一緒にいてもいい?」

蘭「可愛い彼女見てたいっ!」

葵「はっ!?か、彼女っ!?んなわけねぇだろ!!!/////」

あ、葵君が照れてる……。可愛い…。

慎蘭「「違うの〜?残念…。」」

また同時…。双子かな…?

葵「わかった。いていいから。…はぁ。」

桃「よ、良ければ一緒に遊ぶ?」

葵君も双子ちゃんもびっくりしてこっちを見ると、笑顔で口を開いた。

慎蘭「「うん!!!」」

葵「桃。お前は飯を食え。」

桃「わかってるよ。じゃあ、食べ終わったらね?」

笑顔でうん!と言う相手を可愛いなぁと思った。

葵「ちょっと出てろ。」

慎蘭「「なんで?」」

葵「照れるから…///」

いいじゃん。いても。と言うと顔を赤くした。

葵「お前が言うなら…。」

慎蘭「「やったぁ!!」」

葵君はあ〜んして食べさせてくれた。双子ちゃんはきゃぁ!!といいながら、にやにやしていた。

なんか恥ずかしいな。ま、いっか。

桃「美味しかった。ありがとう。」

葵「そうか。ならよかった。」

慎「じゃあ、遊ぼう!!」

桃「いいよ。何して遊ぶ?」

蘭「ポッキーゲーム!」

葵君はブホォ!!と吹き出した。

葵「どこで覚えた!!そんなこと!!」

蘭「葵の本に載ってた。」

葵「何勝手に読んでんだよ!!」

桃「じゃあ、トランプの大富豪して、大貧民と貧民がポッキーゲームってことにしよっか。」

慎「いいぞ!俺、大富豪うまいから!」

蘭「私も得意!」

……もしかしたら当たるかも…。本気でやらなきゃ。でも…大人気ないことするわけには……。

そう考えてる間に決まったらしく、やることになった。

続きます!!

28:桃◆u2:2014/10/23(木) 19:45 ID:Pzg

   〜トランプの大富豪〜

トランプが配られて、みんなに行きわたった。

桃「双子ちゃんからやっていいよ?」

慎「じゃあ、俺から!!」

蘭「私その次〜!」

元気がいいなぁ。ま、可愛いからいっか。葵君どうするんだう。

葵「お前先にやれ。」

桃「ありがとう……。」

順番に取っていき、やっぱり、双子ちゃんは強かった。

慎「よっしゃ!俺一位あがり!!」

はやっ!!もうあがり!?

蘭「やった!あがり!!」

私と葵君でポッキーゲーム…?は、恥ずかしくて無理無理!!……葵君…。どんな顔してるかな…?

葵君をみたら、顔が真っ赤だった。

葵「や、やるか…///」

桃「うん…////」

私たちはポッキーゲームを始めた。私がくわえて、葵君が食べることにした。

葵君の顔がどんどん近づいていくたびに、双子ちゃんはきゃあ!と言ってた。

桃「近い近い近い近い!!」

葵「しょうがねぇだろ…?」

どんどん近くなって、ついにくっつき……そうになった。くっつかなかったけど…。

葵「これでいいだろ?」

す、寸止め……。なんか残念…。

葵「なに?してほしかったの?」

桃「そ、そんなわけないでしょ!?///」

蘭「桃ちゃんだっけ?付き合っちゃえば?」

慎「そうだよ!付き合えばいいじゃん!」

葵「好きなやつがいるんだよ!!」

蘭「でも、葵は桃ちゃんが好きでしょ?」

へっ?葵君が私を……?んなわけないじゃん!

桃「いや、ないよ?ないない……。」

葵「好きだよ…。悪いか!!///」

慎「葵が愛の告白!!かっけえな!」

葵「してねぇ!!!」

ほ、本当に私を…?じゃあ、あれは…本当に好きだから言ったんだ……。

” やっぱり、お前は笑顔のほうがいいな……。”

” 俺がいる、ずっとどんなときも! ”

嬉しい…。嫌いって言ったら嘘になるけど……。葵君のこと、好きなとかも……。

桃「嫌いじゃないよ?葵君のこと。」

葵「あ、ありがと…な?///」

蘭「わぁ!両思いっ!!付き合っちゃえ!!」

葵「付き合ってくれ……るか?///」

桃「……………。」

葵「ごめん。まだ忘れられねぇよな?」

桃「まだ、待ってて。あと少しだから…。」

そうして、このあと2.3回やって、全部、ポッキーゲームをした。

そして終わった。明日から学校いくか。

続きます!!

29:桃◆u2:2014/10/24(金) 17:29 ID:Pzg

      〜登校〜

また、今日から学校に行くことにした。千鶴君とどう関わればいいんだろう。

そう考えていると後ろからいきなり背中を押された。

桃「いった……。って、葵君っ!?」

葵「おはよう。暗い顔なんてお前に似合わねえよ。笑顔でいな?」

……。こういうときにいつも気にかけてくれるのは葵君だ。……顔が赤いことが自分でもわかる……。あつい…。

葵「顔赤いぞ?もしかして、俺が好きになったか?」

桃「ち、千鶴君が忘れられたらっていったでしょ!?////」

葵「へへっ。いつでも待ってるぜ。」

にっこりと満面の笑みで笑う相手に不覚にもドキッとしてしまった。

そこに現れた男の子がいた。

千「おはよう。桃。今日は元気だな。」

ち、千鶴君だ。あれがあって以来、ずっと会ってなかったな…。

千「あの事は気にすんなよ。鈴とはなんともないから。」

千鶴君は悟ったように言った。するとみんなもいっせいに集まった。

秋「おはよう。久しぶり。大丈夫?桃。」

鈴「あれは不意打ち!ごめん。私、千鶴君じゃないから。」

みんな心配してくれて……。ありがとう。……ってえぇ!?ち、千鶴君が好きなんじゃないの?

桃「え、でもキスしたから……。」

鈴「なんともないから大丈夫!」

桃「そっかぁ……。」

私はふと葵君を見てしまった。そこにいたのはまるで泣くのを我慢している男の子だった。

葵「千鶴。桃を泣かすなよ。」

千「は?なにいってんの?俺、桃じゃなくて、秋が好きなんだけど。」

葵「はぁ!?ずっと見てたって…。」

千「ああ、それは秋を見てた。可愛いだろ。」

なんだ。桃じゃないのか。

桃は桃で何を話しているのかわかってなかった。

葵は桃の方を見るとニカッと笑い、声を出さずに好きだよ。と言った。

桃「秋、鈴、私ね。葵君が好きなんだ!」

秋、鈴「応援するよ!」

桃「ありがとう!」

私は千鶴君をすっきり忘れられた。葵君がいれば大丈夫。そう心の中で思っていた。

30:桃◆u2:2014/10/25(土) 12:42 ID:Pzg

      〜学校生活〜

よし。今日こそ葵君に告白する!!

葵君に告白したくても出来なくて、4日がたった。

桃「よし!今日こそ葵君に…」

葵「俺に何?」

気合いを入れてたら、葵君に後ろから抱きつかれた。

もしかして、今がチャンス…?よし、言っちゃえ!!

桃「いや、あの……葵君が……す、すす……//////」

葵「俺が何?最後まで言わなきゃわかんねぇよ?」

…こういうところSっ気あるんだよなぁ。ま、そういうとこが好きなんだけど…。

葵「何?もしかして告白?俺が好きって?」

図星をさされた私は、真っ赤な顔をして、コクンとうなずいた。

すると葵君が抱き締めてきた。

桃「あ、葵君っ!/////」

葵「俺も好きだ。付き合ってくれるか?」

桃「……うん…。//////」

私は自分から言えなかったけど、とりあえず気持ちが伝わって安心した。

そしたら、葵君がキスしてきた。息の仕方を知らない私は苦しかった。

プハッと口を離すと、葵君は笑ってた。

葵「キスの仕方も知らねぇの?」

桃「しょうがないでしょ!初めてなんだし……」

照れながら言ったら葵君は下を向き顔を赤くした。

晴れて、私たちは恋人同士になった。


続きます!!

31:日和:2014/10/25(土) 13:32 ID:2WU

桃ー!葵くんおめでとー!

32:桃◆u2:2014/10/30(木) 18:00 ID:Pzg


桃「おはよう〜!」

秋「何々!?葵と付き合うことになったの!?」

桃「ふぇっ!?い、いきなり何いって……/////」

秋と鈴は私をはさみうちして、逃げられないようにしてから迫ってきた。

秋「ねえねえ。どんなことされた?」

にやにやしながら私に聞いてきた。ど、どう答えたらいいんだろ…。

桃「な、何って言われても…////」

なんとか…ごまかせたかな?これで一安心……

と思ったがさらに詳しく質問された。

鈴「キスはしたの?」

桃「は…はぁ!?////何いって…///」

絶対顔赤い…ばれてる…。

秋「したんだ!したんだ!どんな感じだった!?」

きゃぁ!!と黄色い声をあげて私に次々と質問してきた。

するとそこに本人登場。

葵「どんなか知りたいなら、見せてやる。」

桃「あ、葵くっ……ん……//」

私はいきなりキスされた。

桃「い、いきなり何すんのよ!!///」

葵「いいじゃん。別に。もう隠すことねぇだろ?」

桃「そ、そうだけど……」

秋と鈴はぴきゃあ!!とさらに黄色い声をあげた。


短くてごめんなさい!続きます!


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