雪の降る憂鬱な夜に

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:紗月◆NE:2014/10/18(土) 19:11 ID:KmI


初めて小説板に来ます!紗月です
あまり小説は書かないし、国語力も低いのでめちゃくちゃな文章になってしまいそうですが
楽しんで読んでいただけたら幸いです
感想などくださったら嬉しいです

※注意

・アドバイスは嬉しいですがただの中傷や暴言はやめていただきたいです
・百合要素あります、苦手な方は注意です
・これはいらないかもしれませんがタイトルに合ったストーリーになるか不安です(割とどうでもいい

>>2 登場人物(あくまでメインキャラのみ)紹介
>>3 エピローグ
>>4から本編がスタートです!では書いていきます

2:紗月◆NE:2014/10/18(土) 19:54 ID:KmI


・一条小雪

容姿は小柄で目はたれ目がちで片方だけ三つ編みにしてまとめた髪型で水色の髪にピンクの目の美少女
性格は無口、天然だけどかなりの優等生でしかもお嬢様。
そして相当な正直者であまりに正直なためどうしても嘘がつけないことと体が弱く体育が全くできないこと悩み

年齢:中学二年生 14歳
身長:144cm
体重:35kg以上40kg未満

・高坂佳苗

容姿は背が高く目はつり目でもたれ目でもない。明るい茶髪の肩につくかつかないかくらいの長さの髪に深い茶色の目
性格はかなり明るく活発、体育会系。はっきり言ってうるさい。勉強が全くできないことが悩み。

年齢:中学二年生 14歳
身長:166cm
体重:53kg以上58kg未満

3:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:09 ID:KmI





…私は5年前の冬とても大切な人と過ごしていた
どんな人かと言うと優しくていつも笑顔で私を外の世界へと連れ出してくれた

ある冬の雪の降る日にその人と一緒に外で遊んでいた。
しかし体の弱い私はその日に高熱になり倒れてしまった。
急いでその人が私が倒れたことを親に伝え、救急車で運ばれた。
そのときは気を失っていて目を覚ましたらその人が
「ごめんね…僕のせいでこんなことに」
と言っていた。

そして…その人はその一週間後に引っ越してしまったのである。
それからその人のことはずっと忘れられない。
その人は私を外の世界へ連れ出してくれた大切な友達だった。
なのに…体が弱い私が倒れてしまったことを自分のせいだと思って謝らせてしまった。
自分のせいではないのに…私は…あの人が私と一緒に遊んでくれたことは…とても嬉しかったのに…
私が…私が倒れたせいで…

4:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:17 ID:KmI


あれからもう5年後、私は今14歳の中学二年生になった。
あの人のことを思い出してしまいぼんやりとしていて授業の内容など全く頭に入っていなかった。
そしたら、先生が「一条さん、悪いけどこれ職員室まで持っていてくれないかな〜?ごめんね」
と言って私の机に大量のプリントを置いた。
びっくりした。気付いたらいつの間にか授業が終わっていたのだ。
私は「ああ、はい。持っていきますね。」と言って教室を出た。

5:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:19 ID:KmI


今更気付いたんですが>>3にエピローグと書いてしまった…
すいません間違えました。プロローグです。しっかりと確認しておけばよかったかも…(´・ω・`)

6:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:19 ID:KmI


>>7からまた本編です

7:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:33 ID:KmI


教室から出た瞬間、誰かとぶつかった。ものすごい速さだった。
「うわあ…ごめん。」とぶつかってきたその人が謝った。
高坂さんだ。体育がすごく得意で、いつもにぎやかで私とは無縁の人だった。
高坂さんは「ちょっと急いでたから…」と言っていた。
いくら急いでるからとはいえ、廊下をあんなすごい勢いで走っていい訳ではない
私は、「高坂さん…廊下はあんなすごい勢いで走ったらだめ」と一言いっておいた。
そしたら高坂さんは「ああ、ごめん次からまた気をつけておくよ。」と言って教室に入った。

私は高坂さんとぶつかったときに落ちそうになってしまったプリントを整えた
少し面倒だけどクラスの学級委員だからこのくらいの雑用はしかたない。そう思った。
そして職員室までプリントを持っていった。

8:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:43 ID:KmI


ちょっと文の書き方変えようと思います…

9:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:45 ID:KmI


あと小説の中では9月ってことにしてください

10:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:53 ID:KmI


教室に入ったらすぐに授業が始まった

「今から席替えをしたいと思います!」

先生がそう言った

先生が1人1人の席を決めていった
そして…私はなんとあのときぶつかった高坂さんのちょうど後ろの席だった

高坂さんはこっちを振り向き

「一条さん、よろしくねっ」

そう言って笑った。

私とは正反対のタイプなのになぜかこの人とは仲良くなれるような、そんな予感がした。

11:紗月◆NE:2014/10/18(土) 20:53 ID:KmI


前の文章よりはさっぱりして読みやすくなったと思うんだけどどうかな…

12:紗月◆NE:2014/10/18(土) 21:12 ID:KmI


授業が終わった

「あのさあ。」

急に高坂さんに話しかけられたのでびっくりした。

「小雪って呼んでいいかな?」

「…いいけど」

私は小さく呟くようにそう答えた

「佳苗ー!」

「あ、咲ごめん!じゃあ小雪、また後でね!」

そう言って廊下で待ってる友達のところまで走って行った

13:猫又◆Pw:2014/10/18(土) 22:33 ID:q4g

 こんにちは、紗月さん。猫又と申します。
大変勝手ながら、一生懸命に書かれている文に惹かれ、読ませていただきました。

 大変読みやすく、まだまだストーリーの全容は分かりませんが、
惹かれるものがありましたし、なにより、1つ1つの文から向上心を感じました。

 だた1つ気になったのは『繰り返し』、
例えば >>3 では、『その人』『あの人』という言葉が繰り返し出てきますが、
 読者は何度も同じ言葉・同じパターンを繰り返すと、邪魔くさいと感じる傾向があります。

 それに『笑顔が素敵なその人』等に書き換えると、形容詞でその人の容姿・性格を同時に書けますから、
のちの伏線に使えたりもしますよ。(例:あれ……? こんな笑顔どこかで……)

 それと、文末ですね。〜った。〜した。と、ほとんど過去形なので、
なんだかワンパターンで堅苦しいイメージを持たれてしまいます。
 びっくりした→驚く 答えた→答える 決めていった→決めてゆく
と、現在形も混ぜることで、文がさらに発展することがありますので、試してみてください。

 色々とおせっかいでスミマセン。 
あつかましいようですが続き待ってます。では、

14:紗月◆NE:2014/10/19(日) 12:31 ID:KmI


>>13

わかりやすいアドバイスありがとうございました!

これからはもっと書き方に工夫して小説を書くようにします

楽しんで読んでいただけたようなら幸いです。本当にありがとうございます。

15:紗月◆NE:2014/10/27(月) 17:49 ID:MnM


ちょっとあげさせてもらいますね…
今度こそ更新します
>>16からです

16:紗月◆NE:2014/10/27(月) 17:57 ID:MnM


放課の終わりを告げるチャイムがなった

高坂さんは授業中でも後ろの席の友達と話していて、ときどき私にも話しかけてきて、はっきり言ってうるさい。
しかし性格が正反対なのはもちろん、彼女と私は驚くほど趣味が合わなかった

好きな音楽、好きな色、好きな動物、好きな教科…
どれも好みが全くかみ合っていなかった。

でも明るい彼女もなぜかときどき憂鬱そうな、不安そうな、そんな表情をすることもあった。
なぜだかはわからない、でもとてもそのことが気になった。
そして高坂さんのことをもっと知ってみたいとも思えた。


書き込む 最新10 サイトマップ