甘くて苦い、恋物語。     

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1:  ちょこれーと、  ◆9MY:2014/10/19(日) 13:32 ID:9q2




小説板に来るのは1年ぶりくらいですねーっ、!
まだまだ未熟ですが書かせて頂きたいと思います、!

更新は基本PCかスマホ、更新の頻度は未定ですので定期的には書き込めないかもです、!



今回は、甘くて苦い、三角関係の物語を描いていけたらな、と思いまする。
たまに指向から外れる可能性もあるのでご注意を、!最終的には皆HAPPY ENDで終わりたいと思いますので、!


ではでは>>2にてキャラ紹介、!

2:  ちょこれーと、   ◆MY hoge:2014/10/19(日) 19:31


>>2 キャラクター紹介。


ヒロインちゃん1

名前は「 朝霧 律花(あさぎり りつか) 」です。性格や容姿からしてとても子供っぽいです。意外と一途でヤキモチ焼き。


ヒロインちゃん2

名前は「 志麻 凛夏(しま りんか) 」です。とても大人しくて優しく、病弱だったりもします。とても女の子らしい子。



ヒーローくん1

名前は「 夕凪 紅葉(ゆうなぎ こうよう) 」です。天然で鈍感。でも面倒見が良くてノリも良い。お母さん系男子でもあるが律花の幼馴染み。



今の所はこれくらいでする、!
また後後にヒーロー2が出てくると思いますので、!


>>3 プロローグ

3:  ちょこれーと、   ◆MY:2014/10/19(日) 19:36



>>3 プロローグ的な。



________私の初恋の相手は貴女でした。

小さい頃から面倒を見て、たくさん世話をかけてしまった貴女でした。
今更で遅いけど好きって気持ち伝えてもいいですか、?

貴方ははどんな顔をして

貴方はどんな答えを教えてくれますか__________?



甘 く て 苦 い 切 な い 恋。

女 神 は ど ち ら に 微 笑 む の ?



>>4 最後に

4:  ちょこれーと、   ◆MY:2014/10/19(日) 19:38



>>4 最後に


うぎゃぁああ!もう知らない!知らないもん!(
まあプロローグでざっとこんなかんじなすとーりーということはお分かりいただけただろうか(


そしてもう少しキャラクターの性格が詳しく知りたい方は主の呟きスレ、

【  http://ha10.net/test/read2.cgi/talk/1413690648/l50  】の>>20-22に記入されております!




ではでは、引き続きストーリーをお楽しみください、! 

5:  ちょこれーと、   ◆MY:2014/10/19(日) 19:46






桜咲く春の季節、4月にはいよいよ入学式!
私、朝霧律花はやっとの思いで合格したこの「 私立桜ノ宮高等学校 」への入学が決まった。

桜ノ宮高等学校はかなりの難関校でこんな馬鹿な私がなぜ合格できたかって、?それは______


「  律花!!  」

彼は私に手を振りながら私の元へと向かってくる。
そう、私の幼馴染にして初恋の相手、夕凪紅葉がこの学園に入学すると聞いたからだった。


私は必死の思い出勉強して、紅葉と一緒に合格できた時にはとても心がじーんとなった。

紅葉は私の近くまで来ると満面の笑みを浮かべながら
「  また三年間、よろしくな!!  」

と明るい表情でそう述べ私と共にクラス発表の掲示板へと向かった。

6:  ちょこれーと、   ◆MY:2014/10/19(日) 20:27






クラス発表の掲示板の前につくと私はドキドキと心臓の音を高鳴らせながら、ゆっくりと目を通していった。
私が最初に目に止めたのは最も近くにあった1-Aの掲示板である。

「1-A……あ…あさ……、あった……!」

私の名字は「あ」行なため探しやすく意図も簡単に見つけてしまった。
とても漫画やアニメでありがちな平凡的なクラスだったが、まあ良しとしよう。

掲示板のあ行からパッ、と目を離せば次はや行を探し始めた。
「ここで同じクラスじゃなきゃ意味ないもん…お願いしますっ、!」


神様なんて信じてるわけじゃないけど、今だけ信じてあげる!どうか紅葉と同じクラスでありますように。

そう心の中で唱えているとまさか願いが叶ったのか_______

「よっ、また同じクラスかよ、俺ら縁有り過ぎだろ、!」

なんて言いながらわたしの頭をぽん、と軽く叩く紅葉。どうやら同じクラスになれたようだ。
私は溢れるくらいの嬉しさを必死に抑えながらも表情をツン、とさせて

「またアンタと同じ?全く…世話が焼けるんだから」

「世話焼けるのはお前の方だろ、」

何て何時ものたわいのない口喧嘩が始まる。


何時も通りの日常、何時も通りの生活が今、始まろうとしていた。



✱10/19 午後20:27分頃 更新✱

7:にっきー:2014/10/19(日) 20:52 ID:nII

まだ始まったばかりですけど、すごい上手ですね!

自然な感じでいいと思います!


それに改行が素晴らしい笑笑

凄く読みやすいです。

見習いたいくらいです!

これからも応援してます

8:  ちょこれーと。     ◆MY:2014/10/19(日) 21:11



>>7 【 にっきー 】様、

(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアァ(
何とも勿体無いお言葉ありがとうございまする!

いやはや本体さんの文章力無さすぎて泣けてくるくらいなのn(

応援ありがとうございますー!頑張りますね!

9:にっきー:2014/10/19(日) 22:07 ID:nII

頑張ってくださいね!

テンション高いですね笑面白い笑

よかったらでいいんですけど、フリトで雑談しませんか?

10:  ちょこれーと。 ◆MY:2014/10/20(月) 00:12






>>9 【 にっきー 】様、

デュフフフ、よく言われます(

フリトの件なのですが、気が向いたらいかせてもらいますねー!



では次レスにて、更新いたします!

11:  ちょこれーと。 ◆MY:2014/10/20(月) 00:27



【 訂正 】

律花の親友こともう一人のヒロイン、「志麻凛夏」は高校生からの知り合い、ということでお願いいたしまする!
では、次から更新です、


     ______________________________     


嬉しさを噛み締めて紅葉と口喧嘩をしながら教室に向かう、中学と変わらない何時もの日常。
1-Aの教室は4階建ての校舎の2階にあり、階段を上っていくと少し緊張気味の生徒たちが廊下を賑わせていた。

「なんか……高校生っていいね、!」

なんてあまりの喜びに子供っぽく述べると紅葉は口を開いて

「ばーか、まだこれからだろ、」

と、悪戯っぽい笑みを浮かべながらしたをぺろ、と出して私をからかった。
他愛もない延々と続く紅葉との言い争いをしていると急に周りの雰囲気が変わった。

あたりはざわざわと騒ぎ出し皆一人の女子生徒へ視線を向けている。
私は気になってしまったからか紅葉との口喧嘩を抜け出し、ざわめく廊下に突っ込んでいった。

「おい!律花……お前一人じゃ危な……うおっ!?」

なんて言いながら私のあとを追いかける紅葉は人混みに飲まれてしまってようで私も見失ってしまった。
自分の性格としてもそうだけど、どうしても気になってしまった私は小さい体のままぐいぐいと人ごみを掻き分けていく。

「くっ、……くるし…!てかアンタ誰なのy…ってあはは、御機嫌よう、?」

人ごみから抜ければそこにはその人のために開けられていた一本の道に堂々を出てしまったようで。
まじまじと相手を見つめていると人形みたいな顔つき、表情_______思わず見惚れてしまった。


この一人の女子生徒が私の親友になるなんて、今は思もしなかったから________


✱10/20 午前0:27分頃 更新✱


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