一緒に遊ぼう

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1:アイラブお米◆K2:2014/10/21(火) 20:30 ID:ztw

私は生きていることに疲れた
会社ではいじめにあい
彼氏の浮気癖
頼ろうにも家族なんて近くにいない
友達と言える人もいない
もう、疲れたのだ
私が死んでも誰も悲しまないだろう
だったら死んでしまおう

2:アイラブお米◆K2:2014/10/21(火) 20:40 ID:ztw

私は今マンションの屋上にいる
手すりを乗り越え後、一歩踏み出せばもう死ねる
下を見れば行き交う車キラキラに光る看板
正面をみてもたくさんのビル、ネオンに光る看板があちこちに見える
なんて綺麗何だろう
今から死ぬ私をあざ笑っているのか、祝福しているのか……
まあどうせ死ぬのだからどうでもいい
「よし、そろそろ死ぬか……」
お母さん、お父さんありがとう
今、そっちに行きます
スウッと息を吸い
一歩を踏み出そうとしたその時

3:アイラブお米◆K2:2014/10/21(火) 20:48 ID:ztw

「死ぬ前に一緒に遊ぼうよ」
「えっ」
後ろを振り向くと一人の男の人がいた
真っ黒の夜に溶け込みそうな黒髪
猫のようなキリッとした目
一言で言うとカッコイイ。イケメンだ
「ねぇ、死ぬ前に僕と一緒にいい思い出作ろうよ」
言っている意味がわからなかった
呆気にとられていると彼はずんずん近づいてきて
ヒョイ
「えっ!ちょっと…」
軽々と持ち上げられ彼のいるところにに簡単に戻されてしまった
「あの…名前は?そもそも私になんでこんなこと……」

4:匿名希望:2014/10/22(水) 00:22 ID:S16

続きかいてください!
気になります!


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