いじめよくない

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1:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:12 ID:ipc

登場人物

あきね
笑い上戸 背がでかい 眼鏡でからかわれる

れい
虐めをうけている 一度ひ火がつくと止まらない

とね
破壊神 笑顔でものを破壊 愉快犯

いよ
残念な美人 ドS 毒舌 なんか怖い

みけ
天然パーマ むしろアフロ 猫口

2:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:20 ID:ipc

中学二年の6月れいのクラスに転入生がきた。
金髪、眉なし、甘ったるい匂い 、中の上くらいの顔
最初見たときは誰もが「ヤンキーだ」と思った
しかしなんと彼女はとある有名企業の令嬢で蝶よ端よと
甘やかされて育ったお嬢様だった。
転入生の名前は平石 優 ひらいし ゆう

3:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:26 ID:ipc

男子に媚び、女子とは上っ面だけの関係という
分かりやすい子だった。
私が愛されるのは当たり前、言うことを聞かないやつは
制裁を自分は誰からも羨まれ注目される存在
そんなことを真面目に考える彼女はよくとんでもないこと
をやらかす。

4:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:29 ID:ipc

れいはそんな彼女が苦手だった、まぁ基本的
には大人しいれいは優の目にとまることはなかった
ので直接かかわかったことはなかったが、浅はかな
ところが苦手だった。

5:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:37 ID:ipc

そんなある日のことれいが飲酒運転のポスター
で賞をとった。
れいの意外な特技にまわりのみんなは驚いたり
ほめたりいろんな反応があった。
優はそれが気に入らなかった、みんなが感心
しているなか優は隣の男子にれいにわざと聞こえる
ように悪口を言った。

6:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:43 ID:ipc

優は賛成してくれると思っていた、しかし現実は
違った。
よく響いたその悪口はクラス全員に聞こえ静かに
なり代わりに聞こえてきたのは最低という優に
敵意を向けた声だった。先生には怒られ生徒、主に
女子の間で少し有名な話になり優はしばらくハブられた。

7:こんにゃく:2014/10/23(木) 22:50 ID:ipc

優は怒った、そしてれいの居場所を奪おうと
れいが入部している美術部に入部した。
この学校の美術部は結構強豪校でその分それなりに
厳しい、休みはないし顧問は部員の限界ギリギリ
を狙ってくるで疲れる。
勿論そんな部活甘やかされてきた優には
できるわけがなかった。

8:あ:2014/10/24(金) 14:12 ID:gKg

日本語でおk

9:こんにゃく:2014/10/24(金) 22:05 ID:ipc

あ さん
何か変なところありましたか?
できれば教えてもらいたいです。

10:こんにゃく:2014/10/24(金) 22:25 ID:ipc

一週間とたたずサボりはじめ掃除はしないし、
まだ入部したての後輩たちにダメ出しばかりして
アドバイスもしないし、同級生はをパシり扱いし
先輩にタメ口を使ってネチネチとくっついて絵を描く
邪魔をしてるしで困った部員だった。

11:こんにゃく:2014/10/24(金) 22:29 ID:ipc

優に注意しても知らないもんの一点張りで
聞く耳をもたない、あげくのはてに泣き真似まで
しはじめる始末。
そんなある日事件がおきた、優がいつものように
後輩のもとへ小言を言おうと近付いたときだった。

12:美桜:2014/10/25(土) 16:03 ID:2qs

こんにゃくⓈ≫初めまして♪このお話、とても面白いですね!頑張って、続けて下さい!応援しています^^

13:こんにゃく:2014/10/26(日) 22:56 ID:ipc

美桜さん
ありがとうございます!頑張ります!!

14:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:05 ID:ipc

後輩の絵の具の水をこぼしてしまったのだ。
さいわい絵にかからなかったもののおかげで
制服のすそはぐっしょりとぬれてしまっていた
そばにいたみんなで片付けをしているなか何故か
優は片付けようとはしなかった。
「汚れるからやらない」
さも当然のように言葉に出したそれは優には
当たり前のことで悪気もなにもない。

15:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:12 ID:ipc

勿論、そんな理由うけつけられるはずもなく
その場にいた誰もがキレた時だった。
「 ふざけるな! お前がこぼしたのに何でみんなと
一緒にふかないんだよ!!」
たまたま一番近くでそれを聞いていたれいが怒鳴った。

16:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:17 ID:ipc

何故怒られたのかわかっていない優はしばらく
固まった後、そっちの方こそふざけるなと逆ギレ
しはじめた。
まわりがとめようとするも、二人の口論はヒートアップ
していき掴み合いになりそうなところで副部長が顧問の
中田先生をつれてきた。

17:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:23 ID:ipc

中田先生はいったん二人を落ち着かせた後
話をしっかり聞き優に言った、部活をやめろと
もともとちゃんとしてなかったし部員からも
相談されていたのでこれをきに問題児にはやめてもら
おうと考えていたのだった。
優は怒りでふるえながらこんな部活さっさっと潰れれば
いいんだわ、と捨て台詞をのこしてかえっていった。

18:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:30 ID:ipc

そこからだった、優がれいを虐め始めたのは
れいの悪口をいったり、美術部のありもしない
噂を流したり。
しかしこれが思った通りにいかない、れいは大人しい
方だが意外と喋ってみると面白い系でいいやつと
認識されていたので悪口を聞いて逆に注意する方が
多かったし、美術部は二年生だけでも12人いるので
噂なんてすぐに消された。

19:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:34 ID:ipc

優はイライラしていた、思っていたよりも
れいをかばう者が多かったのだ。
そこで優はれいを嵌めることにした。やり方は
簡単呼び出してカッターで自分を傷つけてカッターを
れいの足元に投げて悲鳴をあげれば人がきて勝手に誤解
してくれる。

20:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:41 ID:ipc

実に古典的で王道なやり方だが実際やられると
意外と騙される人が多い。
確かにれいのことをよく知っているひとならば
騙されないだろうが問題はれいのことをよく
知らない人達だ、れいはどちらかと言えば社交性は
低い方である、美術部とクラスメイトの数人ぐらいしか
友達はいない。

21:こんにゃく:2014/10/26(日) 23:45 ID:ipc

王道は王道になるだけある、みんなすぐに
騙されたこの強烈な事件は瞬く間に学校じゅうに
広がりそこに尾ひれはひられくっついてれいは
よく知りもしない生徒から陰口や暴力をうけるようになった。

22:茨姫:2014/10/31(金) 06:06 ID:nlE

初めまして...
茨姫よ
これからよろしくね...

23:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:35 ID:ipc

茨姫さん
よろしく(?)です...??

24:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:39 ID:ipc

美術部は停部になっていた、その事は
最初こそいろんな風に言われれていたが
みんなれいといういいサンドバッグが
あるので早々に注目は消えた。

25:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:46 ID:ipc

れい視点

何でこんなことになっているのだろう

これがうちが一番最初に思ったことだった。
まぁ言い過ぎたかもしれないけどこれはない
自分を悪く言われたんで言った相手を嵌めて
全校生徒と共に虐めてますなんて
そもそもは明らかにあいつが悪いのに美術部の
皆からも話しかけられないし廊下ですれ違っても
顔そらして足早に自分のクラスに戻っていくし
もう疲れた

こんな茶番終わりにしよう

26:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:50 ID:ipc

梅雨が終わり7月になった今でもれいは
虐められ続けていたあいつが虐められるのは
当たり前理由なんてもうどうでもいいあいつは
日頃のストレスをぶちまけられるいいサンドバッグ
だ、まわりはそうはんだんしたようだった。

27:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:55 ID:ipc

れいは今日もボロボロの姿のま家にかえる
やっぱり今日も部活はない。
家に両親はいない今日の朝から一週間海外に
出張だ、娘がこんな目に遭っているのに仕事か
そう呟くがれいは別に気にしていないなぜなら...

28:こんにゃく:2014/11/02(日) 20:57 ID:ipc



「虐めのレパートリー少なくない?幼稚すぎワロタ」

れいは虐められることを楽しんでいた。

29:こんにゃく:2014/11/02(日) 21:00 ID:ipc

別にれいがマゾとかそういうことではない
どっちかというとSの方だ。
れいの人生は普通だったまぁ、親が忙しくて
なかなか家にいなかったというのはあるがそれでも
れいにとっては自分の人生はつまらないものだった。

30:こんにゃく:2014/11/02(日) 21:03 ID:ipc

毎日にほどよい刺激がほしい
そんなことをいつも考えていた、中学に入学し
美術部に入って個性的な友人達と遊ぶことに
よってだいぶその考えは減ったがそれでもやっぱり
求めてしまう非日常。
そんなとき自分のクラスに転校生がきた。

31:こんにゃく:2014/11/02(日) 21:11 ID:ipc

名前は平石 優見た目でわかるこういうのとは
関わるとめんどくさいタイプだ、と。
しかしその考えは優に嵌められいじめられるように
なってから180度変わった。
れいはお世辞ながらあまり目立つような子じゃない
自分だって自覚していた、それがどうだ今やれいは
悪い意味でたが有名人で注目されていてしかも全生徒
に虐められるという普通ならばあり得ない日々を送るように。


れいがもとめていた波乱の毎日がそこにはあった。

32:こんにゃく:2014/11/04(火) 20:48 ID:ipc

机の上には花をいけた花瓶がおかれたり
靴箱には死んだ虫やごみくずがいれられ
自分が教室にはいると一瞬しんと静まり返り
次の瞬間かくそうともしないれいへの罵倒が
繰り広げられる。
漫画でよくみるテンプレ王道ばっかりだったが
それでもやっぱりれいはたのしめていた。

33:こんにゃく:2014/11/04(火) 20:52 ID:ipc

しかしこうも同じようなことをやられると
さすがにあきてくるそこで、れいは次の段階
へうつることにした。
虐められたらそのあとは...?
残念ながられいはやられたままでいてくれる
人ではないそれに一人ボッチでもない。

34:こんにゃく:2014/11/04(火) 20:56 ID:ipc

実はれいには味方がいた、そう美術部のみんなである
優がまだ部活にいた頃短い間とはいえなかなかに苦労
をかけてくれた優、そんなやつを信じるわけがないし
いじめに参加する気だって更々なかった。
あるのはどうにかして優に同じ気持ちいやそれ以上の
ものを味あわせてやりたかった。

35:こんにゃく:2014/11/04(火) 21:18 ID:ipc

れいがいじめられているのを見てみぬ
フリをしたのもすべては優をあざむくため
制裁からただのいじめになり始めた絶妙な
タイミングをみはからってれいをこっそり
呼び出し思いをぶちまけた。

36:こんにゃく:2014/11/04(火) 21:23 ID:ipc

こうしてれいと美術部の皆そして顧問の中田先生
に他の先生方からの許可や協力を得てれい達は
動き始めたのだった。

37:こんにゃく:2014/11/04(火) 21:26 ID:ipc

7月にはいってからさらに一週間7月7日
の午前6時皆はすでに学校にきていた。

38:茨姫:2014/11/21(金) 18:18 ID:o3o

お上手ね...

39:茨姫:2014/11/24(月) 06:15 ID:o3o

早く続きが読みたいわ...

40:匿名希望:2014/11/24(月) 21:30 ID:Pl6

話は面白いし いい感じだと思う。
だが句点や読点が少ないのがもったいない。
漢字の変換も気を付けてみるのもよいだろう。
文も読みやすさを気にして
書きこんだ後に必ず読み返すなんてこともしてみたらどうだろうか。
行替えも注意してみるといい。

41:匿名希望 hoge:2014/11/29(土) 02:04 ID:WOs

お話は面白いですが、>>40さんの言う通り、句点や読点を付けた方がいいと思います。

それから…つかぬ事をお聞きしますが
この小説って、茶眼鏡さんの
『いじめダメ絶対』
という小説を参考にしてましたか?
もし違かったら、ごめんなさい。

42:セット hoge:2014/12/01(月) 16:27 ID:qkE

こんにゃくと茶眼鏡は同一人物だそうです

43:暗黒の騎士 hoge:2014/12/01(月) 17:52 ID:WOs

成る程ですね


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