その先にあるのはいじめ。

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1:凪咲◆2os:2014/10/24(金) 16:24 ID:2G.


一個放棄して書きます。すいません。本当に申し訳ない事だとは分かっています。小説を書いている皆様,申し訳ございません。

今回はいじめシリーズを書きます。


「吹奏楽部」「家族以外にもらえる温もりって何?」とはまた違う作品です。

それでは>>2は登場人物紹介なのでコメ禁のご協力をお願いします。

2:凪咲◆2os:2014/10/24(金) 16:57 ID:2G.

登場人物紹介

主人公 春宮 ほの  【はるみや ほの】

地味な女の子。希秋と親友。希秋以外友達がいない。

桃田 希秋 【ももた きあき】

クラスの中では目立つタイプ。でも,標準。
ほのと親友。だが,ほの以外にも親友は三人いる。

坂巻 愛理 【さかまき あいり】

希秋の四人中一人の親友。かぐや,和美とも親友。
ほのへの関心は無い。希秋とほのが大親友なため,嫉妬している。

北原 かぐや 【きたはら かぐや】

誰に対してもすごく優しい。第二の高宮桜と言われている。
ほのの事を少し気にしている。父子生活。

白尾 和美 【しらお なごみ】

名前の通り見て和む子。マイペースで癒されキャラ。
勉強,運動音痴。だが,嫌われていない。

緒野 実玲 【おの みれい】

お金持ちのお嬢様。親友は高宮桜。
いじめを許さない完璧主義の女の子。完璧っ娘。

高宮 桜 【こうぐう さくら】

実玲と親友。こちらもお嬢様。友達思いで思いやりのある子。
誰にでも優しい。苗字は高宮と書いてこうぐうと読む。

阿部 のん 【あべ のん】

いじめっ子。リーダーシップがある。
実玲,桜以外逆らえない。姉がいる。

阿部 にこ 【あべ にこ】

のんの姉。のんと同じでリーダーシップがある。
歴代,3人いじめたことがある。

駒原 あんじゅ 【こまはら あんじゅ】

のんの親友。性格はムカつくキャラ。
のんが大好きで仕方がない。いつものんの近くにいる。

目久保 仁依菜 【めくぼ にいな】

のんと一緒にいる。本当はほのと仲良くしたい。
たまに歌と話し合っている。

小島 歌 【こじま うた】

一人の時と皆といる時がある。本当はほのと仲良くしたい。
たまに仁依菜と話し合っている。

宮ア 愛 【みやざき まな】

ほのの昔の大親友。今は引っ越して違う場所にいる。
いつも勇気をくれる言葉をくれる。

江口 菜穂【えぐち なほ】

今の愛の大親友。前々からほのの事は愛に散々聞かされている。
ほのに興味がある。心が豊かな女の子。

とりあえずこれで始まります。
後から増えると思いますが,ご了承ください。
>>3 プロローグ

3:凪咲◆2os:2014/10/24(金) 17:05 ID:2G.

私の名前は,春宮ほの。

自分でも,地味。いじめられるキャラです。

最近,希秋と親友になりました。

希秋は優しい。でも,多分裏がある。

でも,私はそんな希秋が大好き。

だって.....



私の友達は,希秋しかいないから。

4:な ぎ さ:2014/10/26(日) 19:28 ID:2G.

第一話 希秋との出会い 希秋side

「愛理!かぐ!なご!」

私は,ある三人の名前を呼んだ。

坂巻愛理,北原かぐや,白尾和美。

三人とも,幼稚園からの大親友。

そして,小学四年になった今でも,すわっと一緒にいる仲。

愛理は,いつも元気で活発。背が短くて,キッズタレントをしている。

かぐは,おっとりしててすごく優しい。眼鏡女子モデルをしてるの。

なごは,マイペースでいつも癒される。reiの専属モデルをしてるよ。

そして私,桃田希秋は,[にこるん]というアイドルグループに所属。地下アイドルなの。

私達が通う学校の,【精可芸能学校】は,その名の通り,芸能人が通う学校。

中には,同じにこるん所属の子もいる。

全国から試験受ける子がいるから,受験が大変だったよ。

それでも私達は無事,全員合格し,今,こうして一緒に学校に通えるの。

あ!もしかしてあの子..。

5:凪咲◆2os:2014/10/27(月) 15:41 ID:2G.

新しい登場人物を紹介します。

中原 花奈 【なかはら かな】

ヤンキーっぽい。派手。
美香とつるんでいる。

市川 美香 【いちから みか】

ヤンキーっぽい。派手で,母,父は元ヤンキー。
花奈とつるんでいる。

佐藤 奈子 【さとう なこ】

いつも物静かだが成績は学年トップ。
実は前はのんの親友だった。

田川 恋華 【たがわ れんげ】

ほののもう一人の元親友。
東京都の名門学校に通っている。

6:凪咲◆2os:2014/10/29(水) 19:41 ID:2G.


伊田 すみれ 【いだ すみれ】

クールで何もしゃべらない。
友達はほのと同様,いない。

園 彩也花 【その さやか】

ぶりっ子。女子には不人気だが,男子には意外にモテる。

石倉 まりあ 【いしくら まりあ】

お上品。勉強もできておしとやか。
体育はなぜかいつも見学している。

7:凪咲◆2os:2014/10/29(水) 19:47 ID:2G.

まりあside

「あの!あなた,石倉まりあちゃんですか?!」

あら?誰かしら..?

「ええ..石倉まりあと申しますが,何か?」

「私,にこるんというアイドルグループに入っている桃田希秋です!よろしくね!」

にこるん..ああ,あの8人グループですよね?

「希秋さん。よろしくお願いしますね!」

「あっ,希秋で良いよ!ところで,まりたんって呼んでも良いかな?」

まりたん..何てポップポップなニックネーム。たまにはこういうのも良いかもしれないわね。

「ええ!宜しくお願いしますね,希秋。」

「よろしく!まりたん!」

8:凪咲◆2os:2014/10/29(水) 19:52 ID:2G.

彩也花side

あの子..石倉まりあだ!

これはチャンスね。ふふふ...

「石倉様!まりあ様!」

「なぜ,様を使うのです?」

「え?いやあ,だって石倉まりあ様でしょ?」

「辞めて下さる?ちょっと様を付けられるのは,差別ですけど。」

「あ..ごめんなさい,じゃあ,石倉まりあさん!」

「何ですか?」

「お友達になりましょう!」

いきなりお友達なんて言うなんて..礼儀を知らない子。

「まあ,良いけど..」

「本当?!ありがと!じゃあね!」

いきなりタメ語..礼儀を教えてもらっているのかしら。厄介ね。

9:凪咲◆2os:2014/10/29(水) 19:53 ID:2G.


すいません。>>8は途中からまりあsideになってます。ご注意ください。

10:凪咲◆2os:2014/10/31(金) 17:10 ID:2G.

ほのside

はぁ..。どうしよう。

さっきから私,何にも喋れてないよ..

あ,小学五年生のほのです。ほのかじゃないから気を付けて。

本当に..ああ,どうしよう..。

にこるんの桃田希秋さんに話しかけたいんだけど...さっきからお友達とお話してるし...

ああ,愛,恋華に会えたらなぁ...。

次作はほのの過去にタイムスリップします!

11:凪咲:2014/11/10(月) 17:11 ID:2G.




「愛-!恋華-!」


ほのがそう,名前を呼んだのは幼馴染の


宮ア愛,田川恋華


「ごめんね,遅くなって-!」


「ううん,大丈夫。じゃあ,始めよう。」


三人はいつも一緒にいて,すごく仲良しだった。


「それで..,大事な話って?何?」

ほのは少し首をかしげてそう,聞いた。


「恋華から言って。」


愛は言いづらい事を言うような顔をしてそう言う。


何か,二人にあったのかな..?


そう,ほのは思った。







「あのね.........__________________

12:凪咲:2014/11/10(月) 17:41 ID:2G.




「実は私,東京の名門学校に受かって,転校することになったの______________






「え..?何言ってるの.?」


ほのは頭の中が真っ白になった。





それに,恋華が東京の名門学校の受験を受けていることすら,知らなかった___



「ま..な..愛は..何.....?」

ほのはそう,涙ながら言った。



「私は...ほのが嫌いだからっ,転校するの!!!!!!!!!!」


「嘘.....嘘だよね?愛..嘘.....だよ..」


信じたくなかった。愛が本当は私の事が嫌いだったなんて。



「本当だよ!あんたなんか大っ嫌い!うぜぇんだよ!ざけんな!」



嘘だ...いつも一緒にいた,愛...大好きだった,愛...


「嘘でしょ...恋華...恋華は,知ってたの...?」



私は好き"だよ..!そう,言ってほしかった____


のに。


「あたしだって...大っ嫌い!春宮,うざい!キモイ!」



春宮...そう,一度も呼ばれたことがなかった。というより,呼ばれたくなかった。


「わ..かったよ...愛と恋華の事を私が好きでも,愛と恋華は嫌いだったんだね..さよなら_______」


私はもう,後ろを振り返らなかった。


仲良しだった,大好きだった,幼馴染...大心友に,嫌い"って...大っ嫌い"って,言われたんだ...



私は,愛と恋華の存在を,忘れない。

13:凪咲:2014/11/13(木) 19:47 ID:2G.


「はぁ..嫌な事思い出しちゃったな」

誰かに問いかけているように言ってみるが,もちろん誰からも返事は来ない。

これからも一人ぼっちか..と思いつつ校門をくぐる。

その時だった。

「春宮ほのちゃん?ふるりんぐすのほのちゃん?」

私の名前..?

「はいっ!春宮ほのでございますけどもっ,ご用はっ?」


希秋ちゃん..だ!あの,桃田希秋ちゃん‼

「いいいい,桃田希秋ちゃんですよね..?」

「うん!にこるんの希秋こと桃田希秋です!お友達になってくれる?ほのちゃんっ!」

「私で良いんですかっ?!」

「うん!よろしくね!ほの!」


「えええええっと..希秋ちゃん...。」


「希秋で良いよ!」


「では..きあ..き?」

「よし,よろしくね♥」


と言って,希秋は行ってしまった。


嬉しいな。

14:蜜柑ちゃん◆FB. yuria:2014/12/01(月) 18:58 ID:2G.

ほのside



それから私は,ずっと希秋と一緒にいた。


坂巻さん達が希秋と一緒にいて,私が行けなかったときは,希秋から来てくれた。


嬉しくて仕方がなかった。


もう,あの二人なんて忘れていた______

15:::+((*´艸`))+:。凪咲::+((´艸`*))+:。 yuria:2014/12/09(火) 17:06 ID:2G.

愛side


「菜穂-それでね-っ!!」


青く晴れた空。キラキラと光る地面。なんて心地が良いの。

「うんうん-その-,ほのちゃんって子は良い子なの-?悪い子なの?」

「さあね。しらねえっ!でもっあいつの話をしてるとすごく楽しいっ!!」


私の日常は,大親友の菜穂にほのの事を話す事。
菜穂は,ほのと違って可愛いし..大好き。

は-楽しい。

「あっ!!そういえばね,愛!!」

菜穂が凛とした目で此方を見た。


「ん⁇何,何??」

「あのねっ,今度,精可芸能学校っていう学校に教師体験に行くんだ!!」


あ-そっか。菜穂は教師希望だもんね。

「へ-。それって教師のやつでしょ⁇」

「うん。愛は-何??」


私..え-っと,一応何だっけ。

「確か-,幼稚園の先生希望で桃鳥幼稚園っていうところに行くんだっけな。」


「桃鳥幼稚園..知らないなぁ。頑張ってね!」


何だか,一つ一つの言葉を菜穂に言ってもらうと元気が出る。

「ありがとっ。じゃあ,まったね-!!」


「ばいば-い!」


でも,菜穂が行くところは..








ほのがいる学校だった

16::+((*´艸`))+:。凪咲:+((´艸`*))+:。:2014/12/11(木) 15:31 ID:2G.

菜穂side


あぁ-着いた!空気がおいしい。


同じ歳の子に授業を..緊張するなぁ。

え-っと..案内をしてくれる方は..どこ?


ドンッ


「わわわ..す、すみませんっすみませんっ..!!」

「こちらこそっ!!人探しで夢中になっていて..本当にすいません!!」

「人探し..⁇あの..実は私も人探しをしていて..『江口菜穂』さんという今日,教師体験に精可芸能学校に来てくれることになって..知りませんでしょうか?」


私の事だ..!この子が,案内人の!!

「私が江口菜穂です!!案内人様ですね!今日は宜しくお願いします!」

「あああ!!失礼致しました..私,精可芸能学校に通っている,アイドルグル-プの『ふるりんぐす』というのに所属してます,春宮ほのです!」

春宮..ほの..⁉まさか..

「あの..もしかしてですが..『宮ア愛』という私の同級生をご存知ですか?」

「え..!!愛と同級生..愛は今,どこに..いえ..何でもありません..。」

⁇どうしたんだろう..

「あの..愛と何か..あったんですか?」

「その話は後日に..今は,とりあえず教室に..。」

あっ!そうだった..

「そうですねっ!では..案内お願いしますっ!!」


そう言って,私達は教室に入った


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