” 好きだった人 ”

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1:篠原 実羽:2014/10/25(土) 00:03 ID:tm.



初めて
小説に挑戦させていただきます。

あまり うまく書くことは出来ないですが
暖かい目で見守ってください。

それでは
” 好きだった人 ” すたーとです。

2:篠原 実羽:2014/10/25(土) 00:07 ID:tm.



「 好きな人ができた ごめん 」

そう言われたあの日
キラキラ輝いていた世界が
一瞬で真っ暗になった。

息ができないほど
辛くて
悲しくて
苦しくて
子供みたいに大きな声を上げて泣きじゃくった。

君が好き。
想うだけの恋は
諦めないといけないの ?

叶わないと分かってる恋は
諦めないといけないの ?

好きでした
これからも ずっと。

3:篠原 実羽:2014/10/25(土) 00:17 ID:MKc





中学一年生
真新しい制服を着て
心を踊らせながら門をくぐった 。

一年 二組
自分のクラスを確認すると教室に向かった。

私の学校は何校かの小学校が合併して出来ている。
見慣れない子も沢山いて人見知りの私は不安でいっぱいだった。

「 莉咲 〜 ! 」

私の名前を呼ぶ声に振り向くと見慣れた顔があった。


「 おはよう 優乃 ! 」


「 莉咲も二組なの ? 」


「 うん そうだよ! 莉咲もってことは 優乃も ? 」


「 うん ! 同じクラスだね ! 」


小学校の時から仲良いこともあって
私は優乃と一緒にいる過ごす時間が多くなった。


社交的でフレンドリーな優乃のおかげで
私にも沢山の友達ができ 中学校生活最高のスタートをきれた。

4:篠原 実羽:2014/10/26(日) 00:34 ID:tm.




キーンコーンカーンコーン__。



「 今日は委員会を決めるぞー 」


そんな先生の言葉に教室は少しざわつく。

しかしそんなことは他所に先生は黒板に書き出していく。


色んな委員会がある中私が目に泊まったものは環境委員会。



環境委員会は学校の環境を整えるために綺麗にするために色々な活動をしていくというもの。


元々 掃除の好きだった私は これはいいかもと思った。


「 莉咲 〜 何の委員会か決めた ?? 」


近くの席に座る優乃から小声で聞かれた 。


「 ん〜 。 環境委員会 っていうのはどうかな ?? 」


「 いいね 私もそれにしようかな〜 ?? 」


「 折角だし一緒にやろうよ ‼︎ 」


「 いいの ?? やろやろ〜 ! 」


そんな会話をしていると


「 やりたい物があれば 手をあげろ〜 ! 」

という指示があった 。

私たちは被らないで済んだのですんなりと決まった。


女の子は 私と優乃 男の子は 浅原 遥希 くんと 柚木 竣介 くん 。


男の子は2人とも知らない子達で少し不安になった。

5:逸美:2014/12/06(土) 16:06 ID:YY2

いいと思うよ!
初めて書くとは思えない!!
続き早くみたいな♪


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