*。° 約束〜 。°*

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1:桃◆u2:2014/10/25(土) 12:49 ID:Pzg

最近小説を書くことにはまってる私です!

題の通り『約束』です。

昔の約束を叶えるお話ですね!頑張って書きます!

ま、詳しいことは次から書きます!

2:日和:2014/10/25(土) 13:27 ID:2WU

がんばれー!

3:桃◆u2:2014/10/25(土) 13:33 ID:Pzg

頑張ります!

4:桃◆u2:2014/10/25(土) 13:40 ID:Pzg

主な登場人物

名前 川崎愛(かわさきめぐむ)
あだ名 めぐ
性別 女
年齢 現在16歳
性格 昔はおとなしくておっとりしていたが、今はクールでありツンデレでありとかっこいい感じ。一度交通事故にあい、記憶を失ってるため、人との関わりや昔のことも覚えてない。

名前 日野慎弥(ひのしんや)
あだ名 日野くん、しんくん
性別 男
年齢 現在16歳
性格 昔はいつもにこにこしていた。今は爽やかなイケメン王子になっていた。昔の記憶をはっきりと覚えてる。

とまあ、この二人が主ですね。ところどころ人は出てきますけど…。

次から書きます!!

5:桃◆u2:2014/10/25(土) 19:38 ID:Pzg

    ” 約束だよ! ”
   
   ” あぁ。約束な! ”

あの頃の私たちは、まだ7歳だった。

あの約束をしてから7年がたったある日。私たちは家族は事故に遭った。

そして、母と父を失った。私は記憶を失った。

なんとなく、思い出そうと努力すると激しい頭痛に襲われる。

近くにある昔のもので思い出そうとしても思い出せない。

あの頃の約束はなんだったんだろうか。思い出せない……。

私は16歳になった今。中学は通ってないけど高校を通う。

6:桃◆u2:2014/10/25(土) 23:03 ID:Pzg

今日から学校に通う。友達できるかな…?勉強できるかな…?

たくさんの不安を抱えながら教室に入っていった。

愛「はじめまして。川崎愛です。よろしくお願いします。」

窓から風が入ってきて、茶色いくるくした長い髪の毛が揺れた。

それを見ると教室では黄色い声が聞こえた。男子や女子が好きになっていたのだ。

私は気づいていなかった。と言うより覚えてなかった。


 この教室にあの彼がいたことを


続きます!!

7:日和:2014/10/26(日) 14:50 ID:2WU

面白い!

8:茜◆u2:2014/10/26(日) 18:56 ID:Pzg

先「川崎愛さんの席はあそこね。」

先生が指差した場所は、男の子の隣の窓際だった。

私はすたすたとあるいて、椅子に座った。

?「君、本当に川崎愛?」

愛「そうですけど、何か?」

?「じゃあ!俺のこと知ってるよね!」

愛「……知らないです。」

誰だろ。こんな人知らない。この人、昔から私を知ってるのかな…?ま、私は2年以上昔の記憶ないけど。

?「嘘だろ?じゃあ、昔の約束…。」

愛「変なこと言わないでよ。昔の約束って何?だいたい、君誰?」

慎「俺は日野慎弥。」

愛「日野…慎弥…?聞いたことない。あと、約束って何?」

慎「そ、それは…/////」

なんで赤くなってんだろ。この人変…。

慎「次に会ったら、結婚…する……///」

愛「は?結婚?なにいってんの?」

いきなり結婚って馬鹿なの?ありえない。

愛「やめてよ!?いきなり結婚って。おかしいでしょ?」

慎「あの…約束覚えてねぇのか?」

愛「知らない!」

こうして一日目が終わった。これからどうなるんだろう。


続きます!

9:茜◆u2:2014/10/27(月) 18:23 ID:Pzg

    〜学校生活2日目〜

何あれ。いきなり初対面の人に結婚?ありえないでしょ。

……でも何か言いたそうだったな。あのときの約束って何?あのときっていつ?

うぅ。頭いたい。まるで体が思い出すのを拒むように…。

慎「おはよう。愛。思い出してくれた?」

愛「思い出すって何を?私、覚えてないもん。」

…もしかして、2年以上昔のことかな。聞いてみよう。

愛「もしかして、2年以上昔のこと?」

慎「そうだよ?」

愛「じゃあ、君は昔の私を知ってるの?」

慎「もちろん!いつも一緒に遊んでたんだから。」

いつも一緒に遊んでた?昔の私ってそんなに人なつっこかったの?

愛「あんただけに教えてあげる。」

慎「教えるって何を?」

愛「私、2年以上昔の記憶ないの。事故にあったらしくて、記憶喪失になったんだって。」

昔の記憶がないのは事実だから、信じてくれるよね?実際覚えてないし。

慎「じゃあ……!」

慎弥君は私の制服の上を下から上にめくった。

愛「きゃあぁぁぁあ!!何すんのよ!!」

慎「あのときの傷っ…!」

愛「あ、あのとき?」

慎弥君は話してくれた。私と遊んでたときに、私が石を投げられて、怪我をしたときのことを。

愛「じゃあ、私とあんたは結婚すんの?」

慎「そういうこと。今の愛も好きだよっ…。」

慎弥君は私にキスしてきた。

愛「な、何すんのよ!!いきなりっ//」

絶対顔赤くなってる……。わかる。

慎「いいでしょ?付き合ってよ。」

愛「いやっ!いきなりキ、キスする人となんか付き合いたくないっ!!」

慎「絶対落としてみせる。」

私はフンッと反対側を向いて歩き出した。慎弥君はあとを追うようについてきた。

……なんだかんだ言ってかわいい面もるじゃん。


続きます!


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