臆病者は本日付で死亡した

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:軒下◆QQ:2014/10/26(日) 01:14 ID:rh.

魔法、それには人間と共に歩んできた歴史がある。
限られた者しか使えない、英知と涙の結晶。

この世界でしか実在しない、魔法の力。
何も驚くことはない、恐れることはない。
今だってほら、貴方の近くで生きている。

      『魔法使い』が




20××年、魔法と共にある『メリバ国』のとある村から始まる物語。
その村では15歳以上の男女には旅をする権利を与える。
ある少年の物語。ある少女の物語。貴方の物語。

それは、世界を見に行く物語。




【主人公名】鷺ノ宮 七海
【性別/身長】女の子/164cm
【魔法】式神を操る程度の能力
【容姿】薄い水色の肩までの長さの髪の毛。薄い水色の髪の毛は鷺ノ宮家の特徴。
目はつり目、というよりはキリリとした目付きでちょっと挑戦的にもとれる。
癖のない髪の毛なので時々ポニーテールにしている模様。
一応正装としては巫女服だが、基本的には黄緑色の丈の短めなワンピースに
深緑のベストと茶色のベルトを着用している。靴はブーツ。
【性格】我が道を往くタイプ。自己中心的という訳ではないが、これと決めると一直線の女の子。
周りを引き寄せる(巻き込む)エネルギーを持ち、元気ハツラツである。
【備考】村の神社、鷺ノ宮家の娘である。(末っ子三女)
そのためあまり魔法(正確に言えば伝統的な陰陽師としての能力)が使えない。
半分家から追い出されるようにして旅に出ることに


書き込む 最新10 サイトマップ