生きたい

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1:日和:2014/10/26(日) 13:31 ID:2WU

目を開けてドアからの風・・・・

泣いてる私がいた

2:日和:2014/10/26(日) 14:18 ID:2WU

私 野々原咲は

精神的にダメだった

友達だと思っていた人かに屋上から落とされ

右手が一生使えなくなった結構な事件だがこのことを知っているのは

私とママ

私は学校にかよったのが2年だけあとは入院生活

そのうちママは一ヶ月に一度お見舞いに来る

手術の時も来てくれない

仕事第一な人だから私なんてどうでもいいのだ

昔からそう私は一人仕方ない仕方ないの

ずっと一人できっとこれからも・・・・・・


[春]

開いてる窓から桜の花びらがはいってくる

それを窓からだす力なんてない

ベットから起き上がることもできないんだから

この病院の横は公園だから大きな声が聞こえる

(走ってるのかな)

いつもそんなことばっかり考えて・・・・・暇つぶしに

コンコン

ドアのロック

「咲ちゃん薬の時間だよ」

コクンとうなずいた

「注射するわよ〜」

チクッ 

いたい・・・

「あっそういえばさっきしたでお母さんを見たよ」

「ママ?」

「うん一ヶ月の日じゃないのかな」

カレンダーを見るとそうだった

「うん」

「咲ー!」

ママがいた今更来た時の喜びなんてない

「どーしたの?・・・・・ママ」

「心配で・・・・・心配で」

心配なの?絶対嘘・・・・

「大丈夫だよ」

「そう・・・なら帰るわ」

来て5分で帰るって・・・・・

また一人

サラァァァァァァ

強く涼しい風が吹くそして人のようなものが見えた

でもまどは3階いるはず・・・・・・

「よっと!」

「・・・・・・!?」

「こんにちわ咲」

誰・・・・?咲って

「俺は西山柊よろしく」

「え・・・・・なに」

「俺が今から1年間願いを叶えてあげる」

・・・・・何この人

「願い?」

「うん」

「そのために俺はいる!」


これは運命なのか偶然なのか知るのはもっとあと変わるのかな

・・・・しゅう・・・・・

生きていく可能性を

3:日和:2014/10/26(日) 14:40 ID:2WU

「・・・・・・・・・」

何なんだろこの柊って言う人三階の窓から入ってくるし

「あのさ・・・・」

「!?」

「咲ずっとここにいたの?」

いきなりどうしたんだろってゆうか男の子と話すの(同じ年くらいの)久しぶりすぎて

緊張するそれ以前にすごいことになってるのに!

「そうですけど・・・・・・」

「大変だな」

「・・・・・・・」

いまの私の頭の方が大変だよ

「・・・・・あのっ!あなた願いって何?」

「・・・・俺咲の願いかなえようと思って来たんだおrに叶えられない者なんてない」

なにそれ

「こんな体で・・・こんな右手で何ができるの・・・・」

なにもできない!できるはずないの・・・

「願いなんか持ってないですお帰りください」

「ひど!」

「私は寝ます!」

バサ!

「あーあまた明日来るからね!」

「・・・・・・」

なんなの今までの日常が・・・

可能性なんて極めて低いせめて右手だけでも・・・なんて

小学生だからそんな生きてないでもこんな毎日ならもうずいぶん生きたよ

だから・・・・・もう

そのまま寝てしまった・・・・

こうやって一日が過ぎてく

私のタイムミリット

4:日和:2014/10/27(月) 18:54 ID:2WU

不思議西山君とは一回しか会ってないのに

心がほわわってする・・・・なんだろ

変なの

「咲ーーーーー!!」

来た!

「な・・・なんでしょう」

「なんでしょうじゃなくて願いだよ願い!」

「だから願い・なんて」

「えー」

私はまた布団も顔にかけた

持ってるわけないんだって願いなんかさ

あるとしたら・・・・

「お外を・・・見たい・・・」

「!?」

「あっ!」

いってしまったてか・・・・もう!

「それが咲の願いなら」

!!

「まってこんな手こんな足こんな体でどうするの!?」

「俺に不可能はない!」

・・・・なにそれ

5:日和:2014/11/01(土) 14:03 ID:2WU

できるはずないだって・・・・私は

「いくぞー!」

えっ

「まっ!私歩けない!」

「大丈夫車椅子持ってきたから!」

「でも!」

外は見たいし行きたいけどそんな勇気は・・・

もう・・・やだよあの時みたいのはって!!

「ちょ!」

「なんで気がついたら廊下に!?」

「なんか考えてたから連れてきた!」

「そんな!」

もうこの人めちゃくちゃ!

(玄関)

春だから玄関の先には桜の木があって花弁がたくさん舞ってて

きもちい感じの風があって

隣の公園からは子供の声がして

私にはまぶしすぎて違う世界みたいで

「行こうぜ!」

体の体温がいきなり下がったみたいで

だってだって私2、3年外の空気・・・・

「ごめんやっぱり・・」

「行きたいって思ったならいこうぜ!」

まっすぐな瞳

「すぐそこに叶う願いがあんだいって辛くなるなんて絶対ない!」

涙がつたった

「うん・・・」

ドアがあいた

ファァァァァァァ

「んっ!」

風が吹いてて暖かくて

思い出した

「外ってこんなに・・・こんなにも優しいんだね」

私を受け入れてくれたみたい

「ありがとう!西山くん・・・」

その風に揺られて眠りについた

「さすがにつかれたな帰るか」

その時の夢は野原のしたで寝ている夢でした

6:日和:2014/11/02(日) 11:20 ID:2WU

風が好き いろいろなことがふわってなる

歌が好き 流れるからメロディがゆっくり

声が好き 外から聞こえてる楽しそうな声

うまく説明できないけど好き

あぁ私外が好き

ずっと野原で眠っていたい

(病室)

目が覚めた

そっか寝ちゃったんだ・・あ西山くんは?

風が窓から入ってくる

帰ったのかなぁ

もっとありがとうって言いたいのに

3年間の夢が叶ったんだから

でもなんで叶えてあげるなんて言ってくれたんだろ

私たち無関係なのに

コンコン

「咲ちゃんご飯だよ〜」

コクン

あれ?私西山くんとは普通には話してたのになんで?

なにか詰まってるみたい

「今日は咲ちゃんが好きなハンバーグがあるよ!ヘルシーなやつだから
 
 大丈夫だからね」

あ・・・ハンバーグなんて久しぶり

「ありがとう・・・ございま・・す」

「!?咲ちゃん!私いままで見たことない笑顔!!」

え?私いま笑ってる?



「まだ普通の小学生の笑顔は難しいけどがんばていこうね退院するんだよ!」

「・・・」

コクン

退院したらなにが待ってる?わすすれちゃったんだよ?

全部ママだってほぼ仕事でいないしでもきっとしあわせなんだよね



窓から紙が

手紙のようだ

咲へ

屋上から私を突き飛ばした女のこ沙夜からだった

・・・

ごめんなさいごめんなさい

なんど謝っても許してもらえないことくらいわかっています

でも謝るしかできないから

理由も言い訳にしからなない

私いじめられててそれからのがれるのか咲を落とすだったの

なやんだよなやんだ結果やらないって答えを出した

でも屋上で一緒に遊んでたときいじっめていたひとが見てたことに気づいて

やらないっていいきかせたでもあの子達がこわくて怖くて

気づいたらもう遅かった

ごめんなさい咲の生活を奪ってしまったもともと方だが弱かったのに

私は私は
                    沙夜より

憎いっずっとにくかったでもいまは違う

おとしたことは変わらないからふざけるなって思っちゃうよ

でもそれより沙夜をいじめてたやつらがにくい

それに気づかなかった私も

そしてまた絶望は増えていく

大好きな暖かい風でさえ冷たくかんじ

子供たちの楽しそうな声も小さくなっていく

泣いてる私・・泣いてるんだ

傷ついた心はもう・・・

咲!!

なんでこんな時にくるの?

もう願い叶えたじゃんもう来なくていいじゃん

でも会いたいって思った

西山くん

7:日和:2014/11/02(日) 11:50 ID:2WU

「泣かないできっと悲しいことが起きてしまう」

「・・・そんなこと言うならもう起きてる」

「それもそっか」

「俺咲の涙じゃなくて笑顔が見てみたい誰よりも笑う」

「難しい・・・」

「やっぱり?」

会いたいと思ったけど本当に謎だなぁ西山くん

「また願い?」

「うん!正解なにかないの?」

「だって叶えたよ外に行くっていう願い」

「咲の願いは一個だけ?」

「・・・・」


「ふつうはあれもこれもだと思うんだ女の子も男の子も」

「私はもっと欲張れと・・・・と?」

「それもいいとおもうだって寂しいでしょ?手術も一人母親は一ヶ月に一回・・」

「!?なんで知っているの?」

なんで・・・なんで

「見てたからずっと話してみたいって思ってた小さい窓から見える咲の悲しそうな顔

声が出ない・・だから願いを叶えてくれるの?でもあなたもまだ小さいじゃん

そんな力あるの・

「・・今はないよでから適当に・・しゅ手術見守っててよ!」

こんなこと言ったことないから無駄に緊張して

「それが咲の願いなら」

「手術は一週間後のよていです」

「オッケー」

優しいっていうのかな?こうゆうの

わかんないやでもうれしい

不幸せだったり幸せだったり忙しいなぁ私

クスッ

「西山くんのこといつか教えてね」

「・・・それが咲の願いならいつかきっと」

いつか知れる?西山柊こと

8:日和:2014/11/02(日) 19:44 ID:2WU

どれだけ頑張っても生きるか生きないかなんて自分じゃあ決められない

それが運命なんだ 生きたいって気持ちだけじゃどうにもならない

(手術の日)

怖いわけない今までだってずっとひとりで頑張ってきたんだ

でもよく考えると生きるか死ぬか

「・・・・」

「大丈夫?」

そう今日は今までと違う一緒にいてくれる人がいるのです

「大丈夫よ」

ひとりじゃない

コンコン

ロック音

「はじめるよ」

コクン

意識がとうざかっていく

始まるんだ

「血圧大丈夫です」

眠っているから今起こっていることすべてわからない

その時頭にうかんだのは小学生の私

友達と笑って恋をしてる夢

楽しくて時に悲しくて

笑って泣いて忙しい日々

幼い頃から夢みていたこと

こんな幸せな夢を見るのは柊・・・あなたがいるから?

「手術成功ですあとは咲ちゃんが目覚めるだけです」

「咲・・・」

謎な少年柊に会った願いを叶えるとか言って

いままでとは全然ちがう春

心なかで行きたいと思っていた外ずっと一人だった手術

幸せだった春が終わった

今までとはちがう一年間の物語

切なくて華やかな一年


夏が来るー・・・

9:日和:2014/11/02(日) 20:15 ID:2WU

ジージージー

セミの声

太陽のように咲く向日葵

春とは違う暑い太陽子供の声も暑い

でも病院内は涼しい

一年中変わらないのだ

私は何日前かに起きた手術も成功ただ前より体が動かなくなった

動かないといろいろ考えちゃうんだよね

安心してできた手術

新しい季節胸が高まる

でも真逆真っ赤に燃える太陽冷たい月

いろいろあっても傷がいえることはないんだ

気が抜けたらすぐ泣いてしまうほど

この5年間はあまりにも残酷で

長すぎて

「あっつー!」

「柊!」

いつの間にか柊って呼んでる私がびっくり

「お目覚めですか姫」

「からかっているでしょ」

「うん」

「うんって」

「来てくれたのは嬉しいけど今日一ヶ月に一回の日でママ」

「知ってる」

「うん」

「一回甘えて見ればもう少し一緒にいてって」

「そんな・・・こと」

「夏は始まりだよ」

私始まりなんてたくさん

「始まりなんてたくさんじゃないよ」

「!?」

「今年を始まりにしようぜ咲!!」

まだそんな明るくなれないけど

「うん・・・」

これが夏

10:日和:2014/11/03(月) 10:07 ID:2WU

夏の思い出

セミが鳴いてて向日葵がたくさん咲いてるところで走り回っていた

そこには友達が6人いて多分隠れ鬼ごっこをしてた

楽しかったんだその頃は走れる足振れる腕

今では考えられないことだから

転んでも泣いて【大丈夫?】って言ってくれるんだ

そして今日は一ヶ月に一回の日ママが来る

甘えろって言ってたな・・・難しいなどうやってやるんだろ

夏は特に柊が暑苦しいな夏好きなのかな・・

「咲〜!!」

ママだ

「大丈夫だった?手術!」

「大丈夫だよママ」

「そっか!よかった」

「・・・・」

「帰らないの?」

間があった

「何言ってるのまだあって5分も経ってないわそれに今日は仕事休みなの!」

「え・・・なら自分のやりたいこ・・・と」

「もう!咲は控えめすぎるわもっと一緒に〜とかないの!?」

「・・・」

「まぁ仕方ないわよねこれからって時にこれだもの」

「何も心配いらないわよ」

心配じゃないいつ死んでもおかしくない恐怖心

に飲み込まれそうで

「あっ!病院退屈だと思ってこれ買ってきたの!」

「・・・漫画?」

「うん!少女漫画?ってやつ月1のやつだから来るたびに買ってくるね!面白いといいけど
 
 漫画でもいろいろあるから」

「ありがとう」

初めてかもしれないこんなのねぇ柊これも始まり?

「あっ!休みだけど資料まとめなきゃいけないんだバイバイ」

「うん」

いつもより長かったうれしいなんて感じたことなかったのに

うれしかった

セミのうるさえ声に混じって自分の鼓動がきこえる

11:日和:2014/11/03(月) 10:23 ID:2WU

頭が痛い苦しいい気ができない

意識がとうざかっていくのがわかる

ナースコールを押したもうおそかった 

「305の野々原さんです!!」

「・・・咲ちゃん?」

「咲ちゃん!」

病室にいたらベットで寝ていた違う意識がない

「緊急自体です!!!」

「処置を!」

「わかっている!」

咲ちゃんだめがんばって咲ちゃん

スースー

息ができた

何が起きたの?私目が開があかない

私を呼んでる声が聞こえるのにどうして?

体が痛い

柊・・・

「咲!」

「!」

「大丈夫!?」

「え・・・」

「無理」

「え!!!」

柊のこえで目が開くなんて恥ずかしい

崩れていく自分の命のかけら

私やっぱいつ死んでもんだ


これじゃ終わりの1年

「願いきくよ」

「・・・・」

「いって」

こんな時でも優しいんだね柊私を一番に見てくれる心があったかくて

ワクワクドキドキして胸が締め付けられそう

柊・・・・

12:日和:2014/11/08(土) 17:20 ID:2WU

願いか・・・わかんないよ柊教えてよ

あなたは一体誰?

あったことも話したこともないよ・・・?

いま・・これがいま一番の願いと言ったらおしえてくれる?

「いつか」はいつ?

足も手も頭も腰も痛い

私何が起きてるだろ

外の空気も笑顔の人も

私にはかんけいない

これが私

ミーンセミだ

うるさい

心の中じゃ言えるなのに

どうして

目が口があかない?

私・・・

始まってしまった余命8ヶ月

1年が・・・・・・・・・・・・・

13:コウ:2014/11/09(日) 12:49 ID:2lE

おまっ…
意外に小説うまいな…
こんな才能があったとは…w

14:日和:2014/11/09(日) 12:51 ID:2WU

どんなコメントだよw
適当だろww

15:コウ:2014/11/09(日) 12:54 ID:2lE

適当じゃねーよ?
ちゃんと読んだしww

16:日和:2014/11/09(日) 12:55 ID:2WU

えーww

17:コウ:2014/11/09(日) 12:58 ID:2lE

本当に上手い

18:日和:2014/11/09(日) 13:05 ID:2WU

ありがとう

19:コウ:2014/11/09(日) 13:06 ID:2lE

おう…w

20:日和:2014/11/09(日) 13:19 ID:2WU

これはずっと前のお話です

キャー!ワー!!

子供の声

その中に私もいたんだ

「咲ちゃーん遊ぼー!」

「うん!ちょっとまててー」

「うんー!」

普通ごく普通の生活私だって歩ける走れる

でも

友達がいじめられてる知っていたのに知っていたのに

何もできなかった

これから考えれば屋上での出来事は普通なのかな

でもこの出来事はみんなしらない

自殺としかいわれなかった

別にいいんだどうだって


「咲!!」

目がひらいた

「・・・柊?」

「よかったぜ!目覚まさねぇんだもん!」

柊・・・

「ありがとう」

こんな夏

私って何のために生きてんだろ

こんなで夏が終わる

21:日和:2014/11/12(水) 11:25 ID:2WU



紅葉が赤く色付き始めた

この病院は桜の木などたくさんの木がある

真っ赤な紅葉は好きだけど

秋は虫が多すぎるカブトムシとかもちょっと苦手

そして私のかrだは回復にある

「咲ー!」

「・・・・来てくれるのは嬉しいけれど窓じゃなくてドアから」

「え?」

「あ・・・いえ」

あの時から柊は毎日来ている

「昨日学校ってやつ見てきたよ」

え?

「学校通ってるんじゃないの?」

「・・・・」

「通ってないよ」

「通ってないの!?えーっと」

「どうして柊って何歳なの?」

「ごめんわかんないよ」

自分の年がわからないの?それともわざと嘘ついてるの?

教えて教えて

「柊私はあなたにいっぱい助けられたわでも柊が遠い・・こんなに近くにいるのに
  
 そばで一緒に話して願い叶えたりしているのに」

「まだ何も言えないでもいうからもう少しまってて」

待つ?

「よくわかないけど・・・うん」

22:日和:2014/11/12(水) 12:06 ID:2WU

「咲ちゃーん!ご飯よー?」

「うん」

毎日のご飯を手伝っている`吉田紗香.

「そういえば下に咲ちゃんのお友達?がいたよ」

「え?」

「たまに来るのよ5人くらいで同じ年の子が咲ちゃん・・・っていって行ってしまったけれど

 なにか言いたいんじゃないかな」

「え・・・」

「会いたいんじゃないかなきっと来るよ?明日もロビー一緒にいこうよ」

なんとなく刺さる知っている人な気がして・・・どうしてだろう

そして

「咲ちゃん車椅子持ってきたよ〜」

「うん」

足が痛む頭も痛い

ドン!

「行こっか!」

エレベーターに乗ってロビーに行く

「あ」

「!?咲ちゃん!?」

「ここに来ているって聞いたから」

「そうなんだ・・・」

戸惑っている顔

「私の病室おいでよ」

思ってもいなかったまた会う機会があるなんて

「うん」

「いろいろ聞きたいけれど」

「謝りたくてずっと手紙だけじゃなんかモヤモヤしてて」

「・・・・」

「あんなことあっちゃいけないよ絶対に手も足も頭も全部うって痛くて痛くて

 きっと何度謝れても許せない」

「・・・だよねうんわかってる」

「でも!!ごめんねごめんね!!!」

泣いてるみんな泣いてる

友美ちゃんも 菜々子ちゃんも 凜音ちゃんも

翔くんも 和馬くんも

泣いてる

「・・・・」

言葉がでない

「咲ーー!」

『なに!?」

「柊!こんな時までびっくりするでしょ!」

「え・・ごめん」

「あの」

「この人は柊よくわからない人よ」

「え・・・」

「・・・泣かないで私今まで絶望ばっかで」

こんな事今までなかったから

全部柊がきてからこの1年が変わった

23:日和:2014/11/12(水) 17:16 ID:2WU

「でもあなたたちはここに来た
 
 小さな勇気ではここには来れない」

どんなに頑張っても許せない

でもみんなはここに来たんだ

「嬉しいよ」

泣いてる笑ってるこれが私なの?

「じゃあ・・帰るね」

「うん」

みんな帰ったほっとした顔で嬉しそうに・・帰った

「私あってるかな?柊」

ううん誰にだってわかんないなにを望んでも

「俺にはわかんないだけどキラキラしてるよ咲今」

秋紅葉が色付く季節

みんな寒そう冬の前だからかな対策みたいなのをして

公園であそぶ子供も寒いっていいながら笑ってる走ってる

秋は少し苦手だけど秋は嫌いじゃない

不思議なものねいままで季節を感じたことなんてないのに

いちいち季節の変わりめを

「咲ー!」

「ママ」

始まる不思議な冬

終わりの冬・・・

24:日和:2014/11/12(水) 17:34 ID:2WU

「う・・うう・・」

痛い痛い痛い頭が体が全部

熱い熱い息が!

そして病院内に響き渡るナースコール

そして頭をよぎった死の文字

「どうした!?」

「咲ちゃんが!」

「またか!?このペースわやばいぞ体が・・・」

言ってはだめ終わってしまう

「体が・・壊れるぞ」

「・・・・」

「あの子の病名ははっきりされていない珍しい上記だしかもあの子は精神状態がよくないぞ」

「えぇ・・でもあの子には未来があるんです!あきらめては!」

「わかっている行くぞ」

「!はい!」

咲ちゃん

「・・・・」

「言う時が来ちゃったかな俺(柊)のこと・・」

「咲どんな真実だろうと受け止める?笑っていられる泣かせたくはないよ

 大切だからこそ言えないもの
 
 見ていていたからこそ戸惑うもの

 運命は俺を受け入れなかったんだから」

咲・・俺は信じているよだけど自分自身が壊れてしまう

「メス!」

手術中だ

「血圧下がっています」

「っ!」

「時間のもんだいかもな」

「そ・・んな」

笑っていたのに精神状態もせっかく

これからなのに全部

「一時これで大丈夫だ」

「ありがとうございました!」

「・・ござい・・ました」

「紗香さん・・」

風がきもちい

これが冬の始め

25:日和:2014/11/12(水) 17:53 ID:2WU

冬は茶色い葉っぱだらけ綺麗とは言えない

どもテレビで見る景色のなかに美しくはいる雪はとても好き

寒いけど寒いなりの美しさ

でも冬は嫌いだ

私には寒すぎるなにが起こるかわからない

好きな風もつめたくて嫌い

簡単に言うとわがままなのだ

手術は一時的に成功と見られた

はやいなもう1年が終わろうとしている

「さーき!」

「・・・・」

「まだ覚まさないか」

やっぱり柊は毎日のようにくる

「目を覚ましたら待ってるよ真実(本当)が」

一週間後

「んっ!」

「はぁ」

目が覚めた

「しゅ・・う」

「咲・・」

「話すことはできなかったけど声は聞こえていたよ?

 柊のしる真実ってなに?

 それがどれだけ残酷でも受け止める」

「うん」

5年前

いつもどうり遊んでた俺は一人の女のこにあった

「あっボール!」

「俺とってくるよ!」

「サンキュー柊君!」

トン

「ん?」

「あれ?ボール・・どこから」

「すみませーんボール!」

「あなたの?はい」

「ありがとうございます!」

「あの寒いのに外で読書なんて大丈夫ですか?」

「・・大丈夫でわないのでもここが好き」

「そうですかならこれ使ってください!」

「え・・・?」

「では!!///]

「あっ!」

「何やってんだよ〜柊恋か〜笑」

「ちっちげーよ!//」

「応援するわ」

「だから!!//」

そのあと俺は交通事故にあったそれで記憶を失った

けどひとつだけ覚えてた「咲」という名前

名前なんて聞いていないだけど頭にずっとあるんだ

そして俺はみた屋上からおちてく咲をー・・

26:日和:2014/11/12(水) 18:20 ID:2WU

あの時会った子に似ていたんだ

助けようとも思ったでも落ちるのは一瞬あれがいったところで何もできない

俺はその時・・・落とした奴らのところへ向かった

そして落ちたんだ屋上から咲と同じように

入院はしたけど骨折で終わり

そのあと咲は病気も持っていたことを知った

「・・・」

「まってえ?私たち会っていたの?」

「うん結構前になにも・・できなかった」

「結局自分も怖かったんだ記憶を失ってだた知らない人にまぎれてる自分が

 でも咲だけは知ってたから」

「なにそれ・・・なにそれ」

「ごめん!」

「ちがうよ!だってつらかったの柊のほう」

「俺は普通じゃない願いを叶えられる」

「願い・・」

「咲願い・・ないか?」

「最後の願いはかなったわ」

「柊のこと知れたから」

こんな結末ってあるんだね柊

「でもせよわないで一人で私を一人から助けてくれたように

 柊も柊・・も助けてって言えば言えばいいんだよ!!」

私って人のために泣けるんだ人のために向きになれるんだ

今まで考えたことない誰かを助けたいなんてすくいたなんて

「もう・・遅いんだ俺は消える」

「・・え?」

「消えるんだ」

片目だけ泣いてる柊わざと笑っている

「消えるって何!?」

「願い叶えたら自分は消える

 外に行くのも咲はできない状態だった友達に少しの勇気をあたえたのも

 俺だから」


「そんな・・」

「最後の願い!」

「?」

「一緒に帰りなさい!!」

「一緒に学校いったりしようよ消えちゃやだよすくわれたんだもん!

 柊に」

「でも・・」

「これが私の願いよ!!」

この涙が本物なら

私も小さな勇気を!

27:日和:2014/11/13(木) 08:56 ID:2WU

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

この願いはかなわない・・・かなうはずない

私も退院して柊も消えないようにする

出来るはずない

でも・・・・

「柊私本気だよ叶えたい」

「難しい・・・よ」

「うん・・わかってるなら私の何かを使って何を失ってもいい

 だから・・だから」

「わかった・・やってみるよ
 
 出来る可能性は低い苦しかったりするし・・」

「わかってる!大丈夫今までよりは苦しくない!!」

「・・・・・・」

光みたいなのがわたしたちの手を・・・熱い痛い

でも我慢!

「うう!あぁ!」

「頑張るんだ!」

「これが願いの力!?」

「え?」

光がおさまった

願いは・・・?

あ・・眠い目がとじてい・・・く

28:日和:2014/11/13(木) 10:02 ID:2WU

ん・・ここはどこ?

「咲ー!遅刻するわよ!」

「え?ううん」

遅刻?

「もー咲は昔から寝坊ばっかね〜」

「・・・・・・」

「いってき・・ます」

なにがおきてるの?なんで私病院いた・・・・」

え・・・?

「しゅ・・う?」

「咲・・・」

「なに!?どうなっているの?これ」

「叶ったんだよ・・咲の願いがただだいしょうがみんなの記憶」

「記憶?」

「そうだ入院してたことも友達のことも」

「かなった・・」

「私かなったの?願い・・・」

「・・・・・・・」



「ずっとずっと一人・・・でも柊が現れてこの1年がキラキラしてて・・・

 小さい頃から精神的にダメで期待されるどころか邪魔者扱いで

 学校なんて行けないと思っていて・・・」

「・・・・」

「ありがとう!ほんと・・うに・・・」

「俺はきっと遠くないうちに消えるだろう
 
 でもこの中学校高校終わったらもしかして・・・」

「うん・・それでも同じところに歩いて行けるなら」

「おかしいね・・なんでこんな涙が出るんだろう・・」

「咲・・・」

うれしいな・・うれしいな

「学校ってこんなところなんだね・・」

「俺の記憶もよみがえった咲はいろんなことも思って願いやってくれたから

 俺のまでかなった」

「いいじゃん!二人共これからだよ!」




「しあわせは!」

いままで過ごしてきて絶望ばかりでいつ死んでも構わないって思っていて

こんなこと夢の夢でもかなった

短いのに長いこの人生・・・ってそんな生きてないけど

始まるんだね柊はじめよう

ここがスタート 

よかった「生きたい」って思って願って

生きるは幸せがいっぱい


☆終わり☆
終わりました!結構書いた?かな
読んでくれた人はありがとうございました!
自分なりにがんばいましたー!

29:日和:2014/12/07(日) 13:08 ID:k36

もう一つの物語柊がなにかわかるもがたり

もう一つの世界もう一つの「生きたい」

「真姫〜!!」

風が涼しい

「美波どうしたの?」

「いやーねクラス替えの紙なくしちゃって」

「も〜はいはい」

「はい」

「ありがとう〜友よ!」

「はいはい」

私の名前は椎川真姫いたって健康風邪なんて引かない

15歳

でこっちが友達の美波

「あ!!」

「どうしたの?」

「七瀬同じだ!!」

「ホントだ!」

「よかったね!真姫!」

「・・・・なぜ?」

「なぜって幼なじみだし〜好きだし☆」

「まぁ〜幼なじみだしすきだけど?」

「あ〜だめだなこりゃ」

「おい」

「うお!」

「優!」

「びっくりするじゃん」

「いやいやいないとこで俺の話しすんなよ」

「ごめーん」

30:日和:2014/12/08(月) 15:02 ID:k36

「うぅ・・・」

「!」

「どうした」

「あっ・・ごめん貧血」

「大丈夫なんか?」

「うんたいしたことじゃない大丈夫

なんだろ・・変なの

始まっていた私の残された・・時間


そしてここは誰にも知られてない空間

「咲?」

「そうよ咲という子は小さいところから病気や友達家族関係で悩んできた子よ」

「・・・・」

「こいつを助けるのか?」

「えぇ・・」

「・・・・・」

「どうした」

「助けたら終わりそのときの記憶は忘れるそれが「生きる」のだいしょう

 彼女たちは必ず苦しむもう一度会いたいと・・・」

「俺たちは「生きる」を「助ける」それだけだ

 俺たちに感情を求めて欲しくない」

「そうねだけど「人」とって「助ける」はつなぐもの大切なもの

 もう一度と思うのは・・・不思議じゃないわ」

「。。。。まぁいいやいってくる」

これ咲と柊のさいしょ

そしてもう一度始まりが来る

椎名真姫と七瀬優の「生きたい」の物語

           

           真実を教えてください柊・・・

31:日和:2014/12/08(月) 16:10 ID:k36

ここからは咲&柊編真姫&優編でやっていきます

二つの「生きる」はつながっているか


真姫&優編

眠い・・・なんだろ結構・・・

「帰ろ〜」

「うっうん」

どうしちゃったんだろなんかなんか・・・

ドンッ

「っ!」

「おい!大丈夫か真姫今日なんかおかしいぞ」

「・・なんだろうねなんかぼ〜っとするっていうか」

「熱?」

「わかんないでも薬飲んどこうかな」

「珍しいな熱とか」

「ん〜まぁ休んどくよ」

「お大事に」

「あぁ〜」

「38度5か・・・」

「うっ!」

苦しいなんこれあつっ

「!!」

「39度7・・・・」

ゴホッ!

メールッうって

ピピピ

「ん?真姫?」

(たすけ)

「え・・?」

「たすけ・・て?る?」

「どういうこと・・」

「・・うぅあっ優っ!」

「ゆ・・う」

優 美波助けて

味わったこともない痛み

「生きたい」の痛みよ

32:日和:2014/12/08(月) 16:41 ID:k36

咲&柊編

「柊ー!!」

もう一度春が来るでも今までとは違うんだ

「咲あぶないだろ!発作おきたら」

「大丈夫薬はちゃんとあるし!嬉しいし♪」

「嬉しいってもう何日かたつぞ」

「わかってるでも何十年と去年の願いかなったんだよ!?」

「はいはい」

「もっと喜んでくれてもいいじゃん!」

〔つなぐものこれが心か?〕

「柊・・そんな顔しないでまだまだ柊のことわからないよ?だけど

 あの痛みでほんの少しだけ柊の記憶が流れてきた

 ここの人じゃないんだね」

「知ってたんだ」

「私悪いことしたかな柊は戻りたい?「生きる」に」

「・・・」

「ごめんすっごい生きるって何とか思うけど強い思いで「助ける」がわにいけるんだよね・・・」

「!だめだ!何を考えて」

とっさ目を避けた

「咲!」

「変わっちゃやだよ!この気持ちがイヤ!!柊とずっとずっといたいって思ってしまう

 この気持ちが怖いいや!」

「だったらだったら」

精神的にダメだとか言ってた自分はどこいったんだろ

こんなに自分の気持ちいえたっけ?

「「記憶」はだいしょうだ「それと同時に「変わる」もな」

「これが変わるか・・・」

「ねぇ柊私まだ・・」

「・・・・」

「迷ってる」

忘れたくないこれは当たり前の気持ち生きていけるならそれ以外どうでもいいって思っていた

どんどんわがままになっていくいつも泣いてたわたしは



どこ・・・?

33:日和:2014/12/08(月) 16:44 ID:k36

これから一つついかで過去編がくわわります・・

柊&優 咲&真姫 の「生きる」ための日常

34:日和:2014/12/08(月) 17:01 ID:k36

過去編

これは咲と会う前のこと

「あぁたくさん生きたいと思うものがこんなにいるのね・・」

「・・人が生きたいと思うのは当然でしょう「死にたい」とおもってもしねない人が

 ほとんど・・あわれ」

「まぁ〜そんなことをいうな」

「でも心の底から死を選ぶ人とあったらどうする?」

「それこそ全力で助ける!そいつの願いを叶えるのが仕事お役目だ」

「そうね生きることを求めていない人は柊・・あなたをもとめるかしら?」

「何が言いたいルメール」

「ふふ・・いいえそれは置いといてこの依頼受けて」

「・・神乃慎?このひともう生きてる・・・」

「死ぬはあと1週間ごにそれから助けるのが今回の仕事お役目よ」

「わかった」

大切な人がなくなった俺はいつの間にか自分の事じゃないのに生きたいとさけんだ

そうしたらここにいて願いを叶えている


真姫&優編

「真姫!」

「どうしたの?こんなに行き荒らして・・」

「真姫から助けてというメールが!!」

「え!?」

真姫の部屋に向かう

そして

「いやー!」

「!!」

「真姫!どうしたの!?」

真姫が・・倒れていた

「救急車を!」

「苦しいの・・優生きたい」

「はぁ?なんだよもう死ぬみたいな言い方!」

「っは・・わっかんない・・」

「真姫・・」

病院に運ばれた

そして言われた

「時間は短いです」

「なっ!」

真姫のお母さんは倒れ込んだ

俺は涙を・・・
                      
                  こらえた

35:日和:2014/12/08(月) 17:27 ID:k36

ここでいったん!!

〜主な登場人物紹介〜

初めの物語

 野々原咲
性別 女子
年齢 1〜28は小612歳 次から中1
言葉 希望

 西山柊
性別 男子
年齢 1〜28は小6 次から中1 でも誰よりも生きてる
言葉 願い

もうひとつの物語

 椎川真姫
性別 女子
年齢 中214歳
言葉 未来

 七瀬優
性別 男子
年齢 中214歳
言葉 過去

初めともうひとつの物語

 ルメール
性別 女子
年齢 15〜18
言葉 生きる

 ラメール(ルメール妹)
性別 女子
年齢 15〜18
言葉 つなぐ


〜咲〜
「こんなに生きたいって思えるの初めてありがと柊怖くないよ一緒にいてよ柊・・・」

〜柊〜
「まだ教えられないだけど咲を絶対裏切らないごめんなでもあと少しで言うから・・」

〜真姫〜
「優のこと好きだよ・・だけどもう時間がないのごめんせっかく気づいたのに遅かったよ・・」

〜優〜
「もう大切なやつを失うのは怖いよ・・だから俺が真姫を助けるからそんなこと言うな・・」

〜ルメール〜
「人はみんな生きたいと思うものです生きるもつなぐもほしがるでもあの二人は・・・」

〜ラメール〜
「私信じているの!この4人でなら生きる大切さつながることの意味を真実にしてくれると」



4人を中心に作り出される真実はもう一つの物語で!

36:日和:2014/12/08(月) 17:29 ID:k36

「真実を私たちで作りましょう?」

37:日和:2014/12/11(木) 17:17 ID:k36

真姫&優編

「ん・・」

気がついたら白い天井ベットで寝てて窓が空いてて肌寒い

「真姫!!」

「お母さん!」

「なっなんで病院に!?」

「も〜大変だったんだから!高熱よ!今まで引かなかった分大きいやつ!」

「そ・・うなんだ」

「先生が「時間が短いです」なんていうから!最後まで聞くと病院の消灯時間だって言うんだもん!!」

「そうなんだ」

「真姫大丈夫?」

優がいた

「うん」

何か違和感なんだろこれ不思議な気持ち

誰かが呼んでるみたい・・

「真姫も起きたし帰ろっか!」

「うん!」

まぁ言いやたしければオッケ〜!

「・・っ」

38:日和:2014/12/11(木) 17:25 ID:k36

「迷うことは悪いことじゃないよ」

「でも柊の気持ち・・」

「咲!」

びく

「遅刻しちゃうよ」

「うん・・そうだね!行こう行こう!!」

悩んだって答えは出てこない楽しく生きなきゃせっかくくれた命だもの!

「あっ!」

「!?」

「どうした?咲!」

「だっ誰か・・が・・よんで・・る?」

聞こえる不思議な気持ち

「あっ・・」

「もう大丈夫・・・」

「・・・・」

なにか起きてる・・でもなんだ?ルメール・・なにをしている・・

39:日和:2014/12/13(土) 15:27 ID:k36

真姫&優

「・・・・・」

なんとなく気まずい優はなにか追い詰められているような顔をしている

私に関係あること?

わかんないわかんない言ったら答えてくれる?それとも笑ってごまかす?

見たことないよ私優のこんな顔・・・

「・・・・」

「なぁ真姫」

「はい!!」

びっくりしたこんなタイミングで声をかけられるとは思いもしなかったから

「明日から学校迎えに行くよ」

「へ!?いいよそんな・・」

どうして・・?

「行く途中で倒れられたらやだよ

「ん〜わかったまってるね」

「うん」

優こんな気持ち初めてだよ私どうしたら

40:日和:2014/12/21(日) 16:43 ID:k36

目覚ましの音

りんりんといつもの音変わらないベットはそこそこの値段

そこで寝てる私は少し贅沢?

起きなきゃ優に「遅い!」とか「寝坊」とか言われそう

なんでそんなこと思う今まで言われたことないじゃんかそうおかしいんだ。

ふわふわしてる不思議ずっとずっと心なしって感じで

8時

来たわかるはずないだってベルだってなってないしメールとか電話がきたわけじゃないから

きっとかんってやつだ

と思った瞬間ベルが鳴る

(ほら)

ちょっとドヤ顔だったかも?笑ってたかも?そんなのわかんない

「優!」

叫ぶなんでだろうん。なんとなく。ね?

「ほんとに来たんだね」

「こないと思ってたのかよ」

ちょっと乱れた顔?ちょっと不機嫌かも?

「ううん言ってみただけ」

からかってるのか!と叫んだ優

とか言いつつ笑っている

なんだろ人の顔をずっと見て読み取ろうとする私がいる

そして頭にあるの誰かの名前咲。野々原咲。

41:日和:2014/12/21(日) 16:57 ID:k36

咲&柊

なんだってんだろう誰かが呼んでたの

助けてってきっと誰にも聞こえないほどのかすかな声

キット集にきいたらわかるかも?だけど聞いてもはぐらかされそう

だって柊自体が真実でしょう?私たちとはちょっと違うとこで生まれた人

もしかしたらいっぱいいるのか私のような気持ちを持ってる人

だから考えてみる

「ねえ・・柊これか考えよ柊きっとあなたは誰かに言われここに来たんでしょう?誰かはわからないけど

 きっと何度考えても答えにはたどり着けない。だからこその真実だもの私たちと同じように

 柊は学校に向っていただけど大切な人を亡くしたそれは家族か友達か恋人かわからないけれど

 そんな時病気にかかった・・そして生きたいと思う人を探し助ける」

柊はびっくりしていた動揺といったほうがいいかもしれない

きっとほぼ合ってる私はこの1年でなんとなくするどくなったのだ

柊が今どんな気持ちなのか知りたい聞きたい

「あってるよ・・」

あまりにもかすかな声私もちゃんと読み取れただろうか?

「詳しいことはまだ・・だけど」

まっててそう言った君は


    

キエテシマイソウ

キエテシマウ

42:日和:2014/12/21(日) 17:00 ID:k36








生きたい!!生かせて!それが私の願いまだ伝えていないことたくさんあるの・・・


泣いている私はどっち?

43:匿名希望:2015/01/01(木) 13:03 ID:k36

真姫&優

終わり。

全部終わり。私の幕は終了いたしました。

何がおわりかって?それは私にだってわかるはずがないさこれを決めるのはルメールあなただから。


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