私の青春

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ちょす:2014/10/26(日) 19:01 ID:uT.



始めは一人一人別々で、




でもいつの間にか7人で集まってて




ずっとこのままだって思ってた。




こんなになっちゃうなんて、



思ってもいなかったんだ。

2:ちょす:2014/10/26(日) 19:04 ID:uT.

初めまして!

小説板に来たのはこれが初めてです...!

まだ全然なれてなくて、グダグダになったりしちゃうと思うんですけど、

宜しくお願いします!

3:ちょす:2014/10/26(日) 19:16 ID:uT.


______春。

高校2年生になった私は、浮かれていた。

部活にも入っていない私だけど、後輩と呼べる人が新しく学校に入ってくるのは楽しみだし、何より楽しみなのはクラス変えだ。

正直、不安な面もあるが、楽しみの方が勝っている。

「夜華妥…夜華妥……あった!5組かぁ〜」

私こと夜華妥 羅(ヤカタ アミ)は自分で言うのも何だけど、顔が広い方ではあるから友達には困らない…と思う。

ただそんな私にも苦手と呼べる様な人は居るわけで。

そういう人とは極力関わりたくないと思っている。

「さー、教室行きますか〜!!」

5組の教室に行くとそこにはもう殆どの人が揃っていて、それぞれ好きな様に時間を潰していた。

私は早速仲良い人を探そうと辺りを見回す。

目を付けた先には、学年とは言わず学校でも不良グループと有名な人達がいた。

「やっほー!!同じクラスだね!!」

そんなことを気にする私ではない、普通に仲良くなれば普通に優しくて良い人達だと知っているから普通に話しかける。

「おおっ!?羅じゃん!!!」

4:ちょす:2014/10/26(日) 19:35 ID:uT.

「んー、やっほ、レン!」

この前田レンと知り合ったのはつい2.3ヵ月程前に廊下で偶々ぶつかったから。

後のメンバーはレンに紹介して貰ったのだ。

レンはこの不良グループのリーダー格だったので。

「同クラとかマジラッキー!!羅超面白いんだもん!」

この子は中野唯 ナカノ ユイ。レンに紹介してもらった子の一人。

「そーう?てんきゅー!!!*」

「英語下手過ぎ!発音はThank you.小学生でも分かる!!」

こっちの発音良い子は相葉遥 アイバ ハルカ。

頭が良くて運動神経も良い子。

「遥が発音良過ぎんの!……あれ?來実は?」

「此処…………居る」

不覚。気付かなかった。

「ごめん!最近目、悪くてさ…ハハハ;」

この子は坂本來実 サカモト クルミ。

ちょっと影が薄くて無口。けど秀才。…天才?

IQは凄い高かったと思う。

「あれ、後のメンバーは他のクラス?」

「そうそう。別れた」

この4人の他にもまだ何人かメンバーは居るけど、どうやら別れたらしい。

けどまぁ良かった。

本当にボッチにはならなそうで。


書き込む 最新10 サイトマップ