日常恋物語

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1:ゆうり:2014/11/02(日) 01:00 ID:rfg

今日から、恋愛の物語を書いていきます。
忙しくて書けないときもありますが、
これから宜しくお願いします。
あと、できれば、悪い所があったら
言ってください。
ではこれから宜しくお願いします。

2:祐里:2014/11/02(日) 11:28 ID:rfg

ハロー!私は木戸那里花(きどなりか)
小学5年の女の子です。実は、私超能力が
使えるの!すごいでしょ!!
そして今はその能力を使うときなの!!
私は学級遊びの鬼ごっこで鬼をやっている
所だ。
さあ、集中して・・みんなはどこにいる・・
心の中で
「能力よ、目の能力よ、今解き放て!」
そう言うと、クラスの子だけが見える。
一番近い所から行くか!隠れながら近づく。
「能力よ、足の能力よ、今解き放て!」
その子に見つかった。が、もう遅い。
私の手が届いた。
「ふうー。捕まえた。」「捕まっちゃった。」
「次は誰にしよう・・・」
チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャーン
チャンチャンチャンチャンチャチャチャチャチャンチャン
おっと、休み時間終わりの、教室に戻れという
チャイムが鳴った。
「能力よ、目と足の能力よ、解除せよ。」
心の中で言った瞬間後ろから、幼なじみの
秋龍神(あきりゅうしん)が私の背中を叩いた。
「お前早いなー。デモなんで俺狙わねえんだ?」
「無防備な姿で行けるかっつーの。」
「それもそうか」

龍神と話しながら階段を上がると、
目の前に龍祐真(りゅうゆうま)が
立っていた。
「木戸、後で時間ある?犬の件ではなしたいねんけど。」
一瞬木戸の顔が赤くなった。
「いいよ!後でね」
そう言うと教室に戻った。

3:日和:2014/11/02(日) 11:31 ID:2WU

よろしく♪

4:ゆうり:2014/11/02(日) 13:55 ID:rfg

コメントを書いて頂いて
有難うございますm(__)m
何か変な所ありませんでしたか?

5:ゆうり:2014/11/02(日) 16:32 ID:rfg

1日一回、話を更新します。

6:祐里:2014/11/02(日) 22:15 ID:rfg

登場人物紹介

木戸那里花(きどなりか)
小学5年 超能力が使える。
龍祐真のことが好き。
秋龍神と同じクラス。
史麻と山口と志井と西とは
友達。龍たちのドッジ仲間。
勉強苦手。運動神経はいい。

龍祐真(りゅうゆうま)
小学5年 木戸とは親友。
史麻とも親友。山口と志井
とは友達。木戸のことは・・・?
頭がいい。史麻と仲良すぎるから
木戸に「ホモなん?」
と言われる。

秋龍神(あきりゅうしん)
小学5年 木戸のことが好き
木戸が好きということを
隠しているつもりだけど
クラスの半分が好きなことを
知っている。頭がいい。
運動神経もいい。

史麻優一(しまゆういち)
小学5年 龍と山口と志井と
同じクラス。龍とは親友
西とは友達。頭は普通。
ボール型の遊びなら得意。

山口洋平(やまぐちようへい)
小学5年 木戸や龍と友達
志井は親友。山口だけ
秋のこと知ってる。
頭も運動神経も悪い。

志井隼人(しいはやと)
小学5年 龍たちと友達
西とは親友。ボールを
うけるのが得意。
ドッジが強いのは西に
教えてもらった。頭は普通。
運動神経は良い。

西龍之介(にしりゅうのすけ)
小学6年 木戸と史麻と友達。
志井とは家が近いから親友。
木戸のことナンパしてる。

7:祐里:2014/11/02(日) 22:17 ID:rfg

長分すいませんでした

8:祐里:2014/11/03(月) 12:32 ID:rfg

続き

教室は暑い。扇風機がついてちょっと
涼しくなった。今は5時間目。
2番目に眠くなる時間だ。私は大あくびを
した。すると、隣の龍神が話しかけてきた。
「お前今日何時間寝た?」
「うーん、10時間位。」
「そんなに寝てんのに眠いのかよ。」
「うん、そうなんだよなー。」

キーンコーンカーンコーン
5時間目が終わった。私は龍と話をするために
5年3組の教室を覗いた。
「おーい、龍。」
「はーい。」
「んで話って?」
「それがな、海(うみ)が・・・。」
2人が仲良さそうに話しているのを
恨めしそうに龍神が見ていた。
「チッ、なんだよあいつ。木戸、あんな
 奴に親しくしあがって・・・。」
ごめん、龍神、私の目と耳には見えて
聞こえてるんだけど・・・(笑)
キーンコーンカーンコーン
「じゃあまた明日、木戸。」
「うん、じゃあまたね。龍。」

6時間目も無事眠らずに授業終了!!
「ふぁーぁ、終わったー。早く帰ろ。」
「なあ木戸、今日一緒に帰れる?」
龍神が聞いてきた。
「いいけど・・・甲斐(かい)の散歩
 あるけどいい?」
「あぁいいよ。」

タッタッタッタッタッタ
「ねえ、龍神、なんで一緒に帰ろうって
 言ってきたの?いつもなら言わないのに。」
「えっと・・それは・・・。」
「今日の5時間目終わって話してた奴は誰?って
 聞きたいんだろ。」
「えっ、どうしてそれを・・・。」
「いやー、話してる時、こっち見てたじゃん。」
「見てたの見られてたか。」
「うん。大丈夫だよ。あいつは龍祐真(りゅうゆうま)
 っていって4年に友達になって今は親友。
 龍神、心配性だなー。」
「そうか?」
おっと、家に着いちゃった。
「じゃあな木戸。」
「うん、じゃあね龍神。」
ガチャ
「ただいまー。」
「おかえりなさい。那里花、甲斐のさん・・。」
「わかってるよー。じゃあ行ってきまーす。
 甲斐、行くよー。」
「ワン!!」

「甲斐、今日ね龍と海ちゃんの話したんだ。」
「!ワン!」
「そう、海ちゃん。覚えてる?その海ちゃんが
 夜、吐いちゃったんだって。だから明日の朝
 散歩できるか分からないんだって。」
「クーン・・」
「ゴメンネって龍が言ってた。ごめん。
 もうこの話聞きたくないよね。帰ろっか。」
「ワン・・」

「ただいまー。」
「ワン。」
「おかえりー。あっそうそう。那里花、
 冬になると暗くなるのが早いから
 さっさと帰ってきなよ。」
「はーい。」
「あと、さっき龍くんから電話あって・・。」
「!えっ龍から!なんて?」
「落ち着きなさい。電話あって、海ちゃん
 明日の散歩行けるって!」
「えっ!行けるの!甲斐、明日散歩に
 行けるって!」
「ワンワン!」
私は良かったと思った。なぜなら、
海ちゃんと散歩しないと、その日散歩
ができないからなの。さーて甲斐にご飯
あげて夜ご飯たーべよ。

「ごちそうさま。」
「お風呂入りなさい。」
「はーい。」

チャポン
「ふー。疲れたー。今日は色々
 あったなー。ブクブクブクブク。」
本当に今日は疲れた。6時間やし、
海ちゃん倒れたって聞いたし・・
まっ喋れたからいっか
「ふわーあ。」
眠くなってきたしそろそろあーがろ。

「ふわーあ。お母さん、おやすみー。」
「おやすみなさい。」
タッタッタッタッタ
ガチャ
ベットにドボン。では、おやすみなさーい。


登場動物

甲斐(かい)
木戸の飼い犬。雑種。
海ちゃんのことが好き。
3才。オス。

海(うみ)
龍の飼い犬。甲斐犬。
甲斐のことは好きではない。
嫌いでもない。3才。メス。

9:祐里:2014/11/03(月) 12:32 ID:rfg

長分すいませんでした。

10:匿名希望:2014/11/03(月) 17:37 ID:L6A

何故か漂うイタオ臭…
長文すいませんみたいなレスいらないから早くDQNssを完結させて

11:祐里:2014/11/04(火) 17:31 ID:rfg

ピピピピピピピピ ベシッ
ふわーあ、おはよう。今何時だろ?
6時か・・。ふわーあ、甲斐の散歩は
6時30分。30分の間に、着替えて、
ちょっとご飯食べて、甲斐の爪切って
丁度6時30分前。
「行ってきまーす!」
家を出ていつもと同じ道を歩いき、
いつもの公園に行くと、龍と、
海ちゃんがいた。
「おっはよー!二人共!」
「ワンワーン!」
「おはよー。お前ら朝から元気だなー。」
「ワン。」
「うん!」
「じゃあ行くか。」

タッタッタッタッタッ
私は龍の方を見て顔を赤くした。
「どうした?寒いのか?」
「ううん。そうじゃない・・。」
「?」
顔を赤くしたのはあんたが好きだからに
決まってんじゃん!・・・なんて言えないよ。
余計に顔が赤くなった。すると龍が私のおでこと
自分のおでこをくっつけて
「お前熱あるんじゃないの?」
「!ハフッ!」
私はびっくりして倒れた。
「おい!どうした?おい、木戸!」
龍の声も聞こえなくなってきた。

12:祐里:2014/11/05(水) 22:39 ID:rfg

続き

目を覚ますと自分の部屋のベットの
上にいた。
「はっ!今何時!?」
「おっ起きたか、木戸。今は・・7時前。」
「なっなんで龍が私の部屋に!」
私の顔が赤くなった。
「いやあ、急に木戸が倒れてさ、近所の
 おばちゃんが気づいて家に連れて来た
 んだよ。俺は付き添い。」
「海ちゃんは?」
「甲斐の所。」
「そっかー、よかったー!」
「それよりまだ顔赤いけど大丈夫か?」
「だ、大丈夫ですーーだ!べー!」
「な、人が心配してやってるのにべーは
 ないだろ!そんな調子じゃ学校行けるな。」
「心配してくれたの?あんたが?私を?」
すると龍が顔を赤くして、
「そうだよ。普通するだろ。バーカ!」
そう言うと二人は顔を赤くした。

数分間、沈黙(ちんもく)の時間が続いた。
すると、龍が口を開いた。
「じゃあ俺帰るわ。」
「待って、龍君、歩いて帰るの?」
「はい。おじゃましました。」
「じゃあ、おばちゃんが送っていくわ。歩いて
 帰ると時間がないだろうし、龍君のお母さんに
 お礼言いたいから。」
「じゃあ、お言葉に甘えてお世話になります!」
「待って!私も行く!!」
「いいわよ!早くしなさい。」

13:祐里:2014/11/07(金) 21:10 ID:rfg

車の中で2人は何も喋らなかった。
「ここよね。」
「はい。ありがとうございました。」
「どうせ龍のお母さんにお礼しに行く
 んだから、今言っても意味ないよ。」
「それもそうだな!」
タッタッタッタッタッ
階段を上がる音だけが響いた。
 ピーンポーン
「はーい。」
「朝早くにすいません。今日ですね・・・。」
お母さんたちが話している途中で私も龍に話かけた。
「龍、改めたありがとう。」
「どういたしまして!」
「ちょっとお母さん、今度は私が遅刻するって!」
「ごめんごめん、それでは失礼しました。」
「じゃあね、龍また学校で!」
「ああ、じゃあな木戸!」

14:祐里:2014/11/08(土) 11:23 ID:rfg

家に着いた。
「ただいまー、って今何時!?」
時計を見ると7時15分。ご飯たーべよ!
「いただきまーす。」
モグモグ、うっまー!納豆は最高!

「ごちそうさま!」
  タッタッタッタッタッ
部屋に入った。私は顔を赤くした。
「あー。寝顔見られた。恥ずかしい。」

「行ってきまーす!」
「いってらっしゃい!」
  ピーンポーン
「龍神、早くー!」
「ごめーん、今行くー。」
  ガチャ
「ごめんごめん。」
「出てくるのに1分47秒か・・前より
 遅いやんか。」
「えっ前は?」
「1分32秒。」
「正確に覚えてるのか!すげー!!」
「そうか?」

「先生、おはようございます!」
「おはようございます。」
「木戸、秋、おはよう!」

  タッタッタッタ
    ガラッ
「おっはよー!!」
「おはよう!」「おっはー!」「おはよー!」
やっぱり教室は賑やかだ!


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