転校生

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1:セット:2014/11/05(水) 02:44 ID:4QU

転校生がどれだけクラスに馴染みにくいかを小説にしようかと思います。
まあ他にもいろいろ表現したいこともありますが…
日常的な小説を書いていきたいです。

下手くそだけど悪口とか言わないで。泣くから。
(あと荒らしも辞めて下さい。)

>>2人物紹介

レス禁ですよ。

2:セット:2014/11/05(水) 02:51 ID:4QU

加賀美ゆい(かがみゆい) 主人公 転校生 見た目普通

木下小百合(きのしたさゆり) 加賀美さんと少し仲が良い

清盛由宇(きよもりゆう) 木下さんの親友 おっとりしている




小説はまた明日。寝ます。
もう、限界です。

3:セット:2014/11/05(水) 18:30 ID:QR6

〜ゆいside〜
今私が居る所…
教室の扉の前。
転校がこんなに嫌なものだったとは思っていなかった。
親の仕事の都合とはいえ、

…最悪すぎる。
しかも5月って…
こんな微妙な時期になんで転校なんてしたんだよ、もう嫌だ。

なんてこと考えていたら先生が入っていいよと言っていた。

2-Aの教室は静まり返っていて口動かせないし、脚ががくがく震えるし。

そんな中、先生が
「自己紹介してー」
と言った。

いっきなりですねー先生。
もういいや。私は思い切って言ってみた。
「○○中学校から来ました
か、加賀美ゆいです…」

これまたシーン。


私は察した。

このクラスには馴染めない、と。

4:セット:2014/11/05(水) 18:44 ID:QR6

〜人物紹介〜
三谷菜奈(みたになな) 学級委員 ちょっとオタク

野山悠斗(のやまゆうと) サッカー部 清盛さんが好き 主人公の前の席

山本龍(やまもとりゅう) サッカー部 野山の親友 

5:セット:2014/11/05(水) 18:55 ID:QR6

〜続き〜
「じゃあ拍手ー」
パチパチパチパチ
拍手は大きかった。大きかった…。

終わった瞬間のこの空気は何ですか。

「じゃあ加賀美さんの席は野山の後ろね」
なんで男子の後ろなんですか先生。

「では、朝のHRを始めます」

…はあ…。


キーンコーンカーンコーン…

あ、終わった。

漫画で見る転校生とは全く違うな私の扱いは。

そう思った理由。
周りに集まらず、喋りかけず。
遠くの方で私を見てこそこそ話す。


何なんだこの扱いは。

泣くのを必死に堪えて、私は1限目の英語の準備をした。

幸い教科書は前の学校のと同じ。

6:セット:2014/11/05(水) 23:51 ID:HK2

〜続き〜
今?体育の時間。
何これ、体育祭?ソーラン節?
は?こっちの学校のダンス、ソーラン節?
う、うわー、しぶーい…。

踊りはダンスリーダーの女子が教えてくれた。

「こういう風に腰を下ろして…」

「う、うん…」バキ



…バキ?

あー、痛い痛い痛い、めちゃくちゃ痛い。
「…いったあ…」

本当に痛い。痛いけど我慢しまくって、もう疲れて、とりあえずぼーっとしてた。

あぁ、もう放課後か。

その日は皆にこそこそされる1日を過ごし、1人で帰り道を歩き、1人、泣いてました。

7:セット:2014/11/05(水) 23:54 ID:HK2

〜次の日〜
朝、なんだろう、足が動かない。
痛い、痛いよ。

なんかもう精神的にも疲れてたし、今日は休もう。

あの学校にはもう行きたくない。

私はそのまま寝た。


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