流行り?のいじめ小説を書いてみるか。

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1:匿名希望:2014/11/09(日) 18:16 ID:BmI

スレタイ通り。よろしくね。
主人公の名前どうするかな。やっぱ陰湿なのは女子だし女子校って事にしてみよう。
じゃあ_____
【主人公の名前】佐藤 明美(さとうあけみちゃん)

【セカンド】守屋 華(もりやはなちゃん)森川 紗江(もりかわ さえちゃん)

【とりあえず脇役君】大山先生・吉村 美夏(よしむら みかちゃん)

いそうな人の名前を集めてみたわ。じゃあスタート

2:匿名希望:2014/11/09(日) 18:30 ID:BmI

私の通っている学校は御茶ノ水にある(創作)
私が、頑張って入った女子校だ。元々、校内は綺麗だし好きだった。
だが、入ってみるとやはり違う。
私は、かなりワイルドというか、そんな感じの性格だ。
だが、この学校にいる女の子達は私とはちがった。もっとおしとやかな女の子達だった。
私は今、中学2年なのだが、1年の頃はまだ、「私と気の合う女の子がいるんじゃないか」と、まだ、希望を持っていた。
だが、私には一人も友達が出来なかった。
それどころか、こういう女の子達によくある、とても固いグループを作り出した。
私は…こんな学校入らなければ、と思った。
「はぁ…」
朝の電車に揺られながら、私はため息をつく。
(あんな学校、行きたくないなぁ…)
しかし電車は私の気など知らず学校に向かって行く。

3:匿名希望:2014/11/09(日) 20:00 ID:BmI

「…はぁ。」
ため息をつきながら私は改札を通る。
そして、曲がるとすぐ学校が見えた。
(おしとやか、ではないかな)
沈んだ気持ちで上履きに履き替え、沈んだ気持ちで階段をのぼり_________
沈んだ気持ちで扉を開ける。
「ごきげん、よう」
今だに恥ずかしいよ!ごきげんようだなんて!
「あら、ごきげんよう。佐藤さん」
迎え受けてくれたのはこのクラスのリーダー的存在、森川紗江さん。
彼女の家は金持ちで、流行りの物も沢山持っていて。
普通妬まれる存在だが、彼女は体がスラリとしていた。
あんまり勉強ができなかったのが、なんと言うか、ミソ?で、運動が一番だ。
しかも、声がかっこよかった。本当に勉強以外は完全無欠と言うかなんと言うか。
私とは正反対の人間。
「今日の放課後、屋上に集まって欲しいのだけれど…」
「あ、Okです。」
何をされるかわからない、が、まあ逆らえないしいいや。
私は席に着き、だらーんと体を伸ばした。
「っぷ…」
…?
誰だろう。今笑ったのは。

4:匿名希望:2014/11/09(日) 20:10 ID:BmI

今思ったけど、「私とは正反対」って、自分は頭いいってことじゃ←←

5:ミケ:2014/11/09(日) 20:12 ID:dcc

いじめですか。

私もこういう系のお話は好きな方ですね。(好きというのもあれですが…(^^;;

いじめ系の定番鬱な絵写もあるんでしょうか?

兎に角、頑張って下さい!

6:匿名希望:2014/11/09(日) 21:29 ID:BmI

>>5
そうですね。
主人公はこういうの慣れてるっぽいので…ちょっと、森川さんに活躍していただきませう

7:ちょっと書き方変えるわ:2014/11/09(日) 21:40 ID:BmI

_______はぁ。

さてと、約束の屋上に行きますか。

私は一段一段階段を上る。

そして屋上に入ろうとした時_______

ばしゃあーん(棒)

笑いがおきた。一瞬何が起きたかわかんなかったけど、すぐわかった。

水だ。水をかけられたんだ。…と、すると

「私を…いじめたいという、御要望ですか?」

「そうそう!物分りがいいですわね」

この声は…森川さんか。

私は、ひどく思った。そう、ひどく思ったんだ。私はとうとう震え出してしまった。

「_______っ…」

(書き方変えたらちゃちくなった。)

8:匿名希望:2014/11/09(日) 22:27 ID:BmI

「________っ」

やばい。耐えきれない。

涙が出てくる。やばい、やばいって。

「っ…あっははははははは!やばいやばい!腹筋割れるwww
お腹がwww痛いっw誰か助けて!wwwww
やばいー。これある意味いじめだわあっはははは!
なみ、涙が出てくるっ!あっはははは!」

森川さん、二軍の美夏、その他私を見てぽかーんと口を開けている。

「これw雑巾絞った奴でしょっ!ちゃっちーあっはは!」

震えてとかやったから泣くと思ってた森川達はがっかりしてこちらを見た後

「お、覚えてなさいよ !」

と、顔を真っ赤にして出て行った。

ああ、やってみればいいや、どーせ、泣かないからwww

と、同時に悪い発想も浮かんできて________

「うっひひひwはぁー、はぁー。久しぶりにこんな笑ったわー。
それにしても、森川さんわっかりやすい…」

________計画を立てた

9:匿名希望:2014/11/10(月) 19:10 ID:BmI

あれ。

10:ミケ:2014/11/10(月) 19:18 ID:5Y.

>>9

どうしたんですか?

雑巾で絞った水……相当汚いでしょうね……(^^;;

11:匿名希望:2014/11/10(月) 23:08 ID:BmI

>>10
>>雑巾で絞った水
それをかけられて笑った理由がすぐわかりますけん
>>どうした
探しても自分のスレがなかったのであなたのスレから飛んだらあった

12:おひさ:2014/11/15(土) 23:02 ID:BmI

私が笑った理由。それは_______(主人公の名前以外は自分の実話です。)

小学校の頃だった。

私のクラスは、皆心が豊かだった。

特に、3年生の頃の先生は、一時期サラリーマンだったため、庶民の気持ちがわかっていたみたいで、学校中の人気者で、私達がその先生を祭り上げて遊んでも、全く怒らず、

「おいお前らwやめろよー」

みたいな事を言うだけだった。そんな、クラスでも、多少の嫌がらせはあった。

特に私なんかは、幼稚園の頃から「気持ち悪い」と言うことで友達がほとんどいなかった。一年生の頃に六年に「キモい」と言われるくらいだし、そう言うことなんだろう。

元々、「嫌う」「嫌われる」何てことを知らなかったピュアな私は、とても、傷ついた。

その嫌がらせと言うのが、新品の消しゴムに「しね」「消えろ」などと書かれていたこととかだ。

そして、四年生の頃に来た先生がクラスに波乱を読んだわけだ。

本当に嫌われて、スマホを教室に持ってくる子もいた。

…私へのいじめも、エスカレートし_______

バッキバキにわった木の板をぶつけられ、怪我をしたり、水をかけられたり、階段から突き落とされたり。

…どんなにピュアな子供も、将来どうなるかわからない、と言うことをおもいしった。

そのまま、その教師も辞め、次の先生が来た。

私は1組だった。二組で荒れているやつはそっちの先生が完璧に抑えた。

一組はあれ続けた。そのまま卒業。

そのまま受験に成功。からのまたいじめ。

何が言いたいのかと言うと、雑巾絞った水なんて対したことないっつーかくだらないっちゅーことだ。

どうせ、私がこの調子で行けば、皆飽きるだろう。森川以外は。

そこを狙う。私も、一度はいじめをして見たかった。


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