呪われし学校の怖い怪談

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1:ミケ:2014/11/09(日) 18:20 ID:dcc

どうも、ミケです。
妖日和の作者です。

今回はホラー系を書こう思います。
まあ、文章の書き方は上手くないですけどねwそれでもいいよって方はどうぞよろしくお願いします。

※ルール、注意

・この物語はホラーです。そういうのが苦手な方はご注意下さい。

・多少の暴力表現、流血があると思います。(まあ、あるかないかは分かりませんが……)

・中傷、荒らしはやめて下さい。

・これらの注意警告、ルールを守れる、いいよって人はどうぞよろしくお願いします。

2:匿名希望:2014/11/09(日) 18:21 ID:BmI

ほぉー。
面白そうなので読みます。よろしく

3:ミケ:2014/11/09(日) 18:35 ID:dcc

ーーー貴方は、口裂け女を知っているだろうか……?
口裂け女は都市伝説で有名となったオカルトの一部。小学生が下校中に襲う女の化け物のことだ……
口が耳まで裂けていて、それを隠すかのように大きなマスクをしている。そして、赤いレコード、長いロングヘアー
そして何よりも美人な女性………。それが口裂け女だ。
口裂け女は、下校中の生徒に「私ってキレイ?」っと、話しかけるもしここで「キレイです。」なんて答えると、「これでも?」っと、いい、
マスクを外すすると、口が耳まで裂けてた。もちろんのこと、口が耳まで裂けていたらビックリして逃げ出す。
その逃げた子供を口裂け女は追いかけ殺す。そして、もう一つの答え口裂け女が「私、キレイ?」っと、聞かれたあと「いいえ。」
なんて答えると狂いだし殺される………けれど、口裂け女には弱点がある。
その弱点とは、「ポマード」だ。これを三回唱えると口裂け女は逃げたり腰を抜かすようだ。
または、対処方法として、べっこう飴を渡し逃げるや、「私ってキレイ?」っと聞かれたら「普通」っといえば助かるなどの説もある。

………さて、ここからがこの物語である呪われし学校の怖い怪談略して呪コワの第一話を説明しよう。
もしも、このような行動をとってるのが口裂け女だけではなかったら……
もしも、口裂け女でがなく現代には口裂け男がいたなら……どうなるのであろうか?
ましてや、口裂け男はメジャーじゃないから世間に伝わってないが事実口裂け男の都市伝説もある。
今回の第一話は、その口裂け男のお話だ………………

4:ミケ:2014/11/09(日) 18:36 ID:dcc

>>2
コメントありがとうございます!
よろしくお願いします!(^-^)/

5:ミケ:2014/11/09(日) 19:43 ID:dcc

第一夜「口裂け男」

キーンコーンカーンコーン……

……学校の下校時刻の鐘が鳴る。
とある教室にまだ残ってた生徒が数名いた……

「なあ、知ってるか?」

「何がだ?」

「口裂け男だよ……!」

「ああ知ってる。最近流行ってるもんなー」

……などの男子生徒役3名の声が聞こえてた。

「こえーよな……」

「それでな…」

ガラッ……

すると、男子生徒役3名が話してる途中教室のドアが開いた。

「あ……」

そこには、このクラスの男子生徒。「隼人」だった。

隼人が急に入ってきたことにより、三名の男子生徒は唖然で隼人を見る。

そして、一人の男子生徒が口を開いた

「何だよ、隼人かよ」

「ビックリさせんなよー」

っと、安心したかのように笑い飛ばした。

「ご、ごめん。ちょっと忘れ物取りにきて……それで、何話してたの?」

「怖い話しだよ。口裂け男の」

「口裂け男?」

隼人は口裂け男のことを全く知ってなかったので疑問になった。

そして、彼らたちは隼人に口裂け男のことを話したのだ。

「最近ネットで流行ってるオカルトだよ。お前そういうの知らねえからな……よし、俺が教えてやるよ。」

「う……うん」

隼人に教えてくれる彼は「和正」。

和正は、たんたんと口裂け男について話した。

「口裂け男っていうのはな……文字どうり口が耳まで裂けてる男のことだ」

「口が耳まで裂けてる!?それってもしかして口裂け女っと同じお化け?」

「ん……まあ、見た感じはなあ……まあそのことはのちのちと……」

「口裂け男は、口を隠すため必ず大きなマスクを付けてるんだ。それで格好はホストの格好をしている」

6:匿名希望:2014/11/09(日) 20:02 ID:BmI

よろしくお願いします!
私はhttp://ha10.net/novel/1415524576.htmlで書いてるので、評価し会えると嬉しいです!

7:ミケ:2014/11/09(日) 20:05 ID:dcc

>>6

あ、はい。

まあ自分うまくないから評価言われてもそんなためにならんと思うがよろしくお願いします。

8:匿名希望:2014/11/09(日) 20:09 ID:BmI

あ、宣伝っぽくなってしまってすいませんが、なんか切磋琢磨と言うかなんと言うかそんな感じのができたらいいなと思いました。
ごめんなさいorz

9:ミケ:2014/11/09(日) 20:14 ID:dcc

いいえ、いいですよ(*^^*)

お互い頑張りましょう!

……ま、私は続くかは分かりませんが……w

10:ミケ:2014/11/09(日) 20:42 ID:dcc

「ホストの格好……?」

「ああ、口裂け男は生きてた時ホストに働いていたらしいからな……」

「そうなんだ、ならイケメンなのかもね」

「ああ、そりゃあな」

和正は少し笑った。

「それで口裂け男はとある一人の男に強い執着心をしていたんだ。つまり、ライバル意識ってやつだな……
口裂け男は人気NO,2で結構人気のあるホストだったが……なぜか彼はNO,1の男に強く嫉妬心を抱いてたんだ……」

「それで、口裂け男はもっと美しくもっとNO,1の男よりも美しくなってやろうと彼は整形をした。その整形場所は口なんだ
彼は自分の口がコンプレックスででも周りはそんなの気にしていなかったが、彼は気にしていた。それでその部分を整形しようと
したが、まさかの失敗をしてしまった。もしちょっとだけならまだしも、もう取り返しのつかないほどになってしまった
その失敗は、そう、口が耳まで切りつけられ裂けてしまったんだ。それで口裂け男は美しくなろうと整形をしたのに、それが
逆になってしまった。なんとも、醜い顔になってしまった……そして彼はそのまましんでしまった……」

「そして時がすぎある不審者が出た。その不審者はホストの様な格好をして、そして大きなマスクをしているそしてイケメン。
その男が夜中一人で道を歩いているとその男がくるそうだ。そしてその男は必ずこう言うんだ。「俺、美しい……て」
そこで美しいですなんて答えるとマスクを外しこれでも?って言ってそしてマスクを外すとそこには口が耳まで裂けている顔だった。
そしてその男はその人を捕まえ殺す。そして自分のように口を耳まで裂けられるんだ。そしてその逆をいうと発狂して凄い殺され方をする。
それが口裂け男なんだ……」

11:ミケ:2014/11/09(日) 21:07 ID:dcc

和正の話しを聞き隼人は疑問に思い話す。

「あれ……?何か口裂け女っと同じじゃない?もしあったらポマードって唱えればいいんじゃないのかな?」

「まあ、口裂け女はな……でも残念ながら口裂け男には効かないんだ……」

「え!?」

隼人は吃驚する……まさか口裂け男はポマードが効かない真実に……

「口裂け女の場合ポマードの匂いがキツくて自分の顔を動かし口が裂けてしまった。けど、口裂け男の場合は、
本当に医師のミスなんだ……それに、まだ口裂け男の対処方法は分からない」

「……」

「それに口裂け男の標的は決まっている、それは男≠フみなんだ。」

「ええ!?男のみ!?何で!?」

「それはな、口裂け男は生きてた時とある男に強い嫉妬、憎しみ、をしていただろ?それで男のみになったんだ……
それと口裂け男が狙うのはイケメンとされてる。それは何故かって?それは自分より美しく男が憎いからだ。
だからイケメンを狙う、けど狙われるのはイケメンじゃない男も狙われる、そういう男は必ずこう思うんだ。
自分より顔が醜い!?俺は口がこんなにも裂けちゃってるこの俺よりも醜いのか!?……っと、
つまり、口裂け男はイケメン限らずに襲うから男のみとされているんだ。それが口裂け男なんだ……」

……ここで和正の口裂け男による話しは終わった。

「……そ、そうなんだ……怖い話だね……」

ずっとひたすら口裂け男の話を和正から聞き表情を不安そうにしていた。

「ああ、そうだろ?でもまあこんなの作り話だし気にすんなって」

「……うん」

けれど、隼人は怖がりなのかl少々不安だった……
すると……

ガラ……

急に教室のドアが開いた

「おい、お前らまだいたのかもう下校時刻だとっと帰りなさい」

そこにはこのクラスの担任の男性教師だった。

「あ、はーい」

先生の言うことを聞き下校をした……

12:匿名希望:2014/11/09(日) 21:28 ID:BmI

「ボ」マード
ならどうなんだろうw

13:ミケ:2014/11/09(日) 21:36 ID:ru.

ボマードwww

いやwそれはどうかな?wwwてか、ボマードってあるんすか!?wそういうの詳しくないんでw

14:ちょっと書き方変えるわ:2014/11/09(日) 21:41 ID:BmI

ないと思うw
でも「ポ」って可愛いじゃないですか。なんか。
だから、「ボ」なら男の人っぽいかなーと(笑)

15:ミケ:2014/11/09(日) 21:50 ID:ru.

ああwそうですかw
まー……効かないと思いますw苦手なものがないのでw
助かるのはフツメンですねw

続きは、明日です。暇だったら今夜また書くかも……

16:ミケ:2014/11/10(月) 18:43 ID:5Y.

ガタンゴトン……ガタンゴトン……

電車が走る、隼人は横断歩道を渡って下校中だった。

隼人は和正の言ったあの台詞を思い出す。

作り話だから気にすんなって=c…っと、いう台詞だ。

だが、隼人は気にしていた……

(いくら作り話でもやっぱり怖いよ……)

……と、隼人は怪談話が苦手なのかやはり怖いものは怖いらしい。

「……ん?」

すると、隼人は歩いてる途中何かに気づいた。

隼人は目の前を見るとそこには大きなマスクをしていた男性がこちらに向かってくる……

(___ひっ!?)

隼人はあの話を聞いたあとだ、大きなマスクをしていた男性っということで口裂け男なんかじゃないのかっとの疑い。

(く、口裂け男!?そ、そんなまさか!?)

だか、隼人はそんなはずはないっと、自分に言い聞かせ否定をしたいが怖がりな隼人は怯えていた。

……すると、その男性は急にマスクを外した。

隼人は怯え、見たくないっという恐怖心で素早く腕で自分をガードし、目をぎゅっと閉じた。

「……」

けれど隼人は勇気を振り絞ってそ〜っと目を開けた。

そこにはその男性がマスクを外したあと熱々しく手であおいでいた。
男性は、こちらに気づいた。

「おい、何見てんだよ」

隼人は少々吃驚し、その場から去った

「な、何でもありません!ご、ごめんなさい!」

隼人はそういい走り去り自分家に帰った。

玄関を開け、中に入り、階段を駆け抜け、部屋に入った。

……隼人は腰を抜かしたようにドアによっかかりズササァー……っと全ての気が抜けたかのように座り遠くを見ていた。

「……僕、馬鹿みたいだな……こんな作り話に何でいつまでも気にしてるの?……」

隼人は何故か自分が馬鹿みたいに思えていて自分自身に呆れていた……。

「さて、さっさと宿題終わらせちゃおうっと……」

隼人は気持ちを切り替え宿題しようと立ち上がろうとしたその時……

ぎゅるるるr〜……っと、急に腹の音がなった。

隼人は自分のお腹がなり出し顔を赤面した。

「………っ……///そ、その前におやつにしちゃおうっと……///」

…………隼人は一階の茶の間にいき、ソファーに座り、テーブルにはドーナツが並んだ皿があり、その横に紅茶が並んであった。
隼人はひとつのドーナツを取った。

「さてと……いただきまーーす! 」

隼人は嬉しそうにそのドーナツをかぶりつこうとしたその時……

『では、続いて次のニュースです……』

テレビからとある、ニュースの情報が耳に入り隼人はかぶりつくのを一旦止まりテレビを見た。

『続いては、昨日の通り魔殺人事件についてです……』

そのニュースは殺人事件のニュースだった……

17:ミケ:2014/11/10(月) 22:32 ID:5Y.

『昨日、夜中役12時35分に夜道を歩いたとされる一人の青年の男性が何者かにより殺されました。
その殺人のやり方はとても残酷に腹を刺されたうえ、口を耳まで切りつけられてました。』

(え!?そ、それって!?)

隼人はその殺し方により顔面蒼白、嫌な予感をしてた。

(いや!そんなはずはない!だってあれは単なる作り話……)

隼人は自分にそういいきかせ何がなんでも否定をした。

『犯人はまだ捕まっていませんので夜道を歩く際には充分気をつけて下さい……』

…………


_______カチカチカチ

__夜中、時計の針が動く音が部屋中に響き渡る。

隼人は学校の宿題をしていた。

ノートに英文を書き、シャーペンで書いていて、その途中パキっっと、シャーペンの芯が折れた。

「あ、そういえば参考書。明日までなんだ。コンビニに行って買ってこないと」

隼人はその用事を思い出し、参考書買いにコンビニへと行こうとしたまでおり玄関のドアをあけた。

18:匿名希望:2014/11/10(月) 23:06 ID:BmI

主人公チキン過ぎwww

19:ミケ:2014/11/12(水) 16:56 ID:60s

それ言ったらアカン……w

まあ、美少年なら可愛いからいいんじゃないのかな?w←え?w

まあ、冗談は置いといて、続き書きます

20:ミケ:2014/11/12(水) 17:22 ID:60s

隼人は外に出てあたりは真っ暗な夜道を歩いた。

隼人はもう口裂け男のことは忘れてた。

「……っ……うー……、寒いなー」

風がヒューヒューなっていた、今は冬。隼人は寒そうに悶えていた。

「おい」

すると、誰かが隼人を呼ぶ声。

「はい?」

隼人はこの声に振り向くとそこには自転車に乗ったお巡りさんだ。

「あ、えっと……なんですか?」

「君、学生だろ?こんな夜中にどこに行くんだ?」

「あ、えっとそこのコンビニへです」

「そうか、コンビニか。最近ここら辺で通り魔がいるらしいからな。気をつけろよ」

「はい」

そして、お巡りさんは自転車をこぎ、去った。
隼人はお巡りさんが行くのを見ながらあの事件を思い出した

(そっか……そういえばここら辺なんだっけ……通り魔がでたの。気をつけないと……)

…………


____隼人は歩き出しコンビニの近くへとまで行った。

「さて、そこの右を真っ直ぐ行ったらすぐだ」

隼人はそこの右を真っ直ぐ行ったらすぐの近くに何かを察した

「……ん?」

その先に見たものはあたり暗くポツンと立って灯りを灯した電柱が一本……

その電柱になにやら人が後ろを向いてポツンと立っていた……

隼人はなんだろう?っと思い、電柱の後ろの人を見ようとする。

「……」

………すると、その人は急に動き出し、目の前に現れる。

目の前に現れたのはホストの様な格好をした男性。
その男性は、下に打つ向いていた。

……すると、その男性はゆっくりと………
顔を上げた……………すると………

……なんと、その男性はとても美形でしかも……
大きなマスク≠していた……。

「………っ……!?」

隼人はあの時……和正の言ったことを思い出す。

『口裂け男は、ホストの様な格好をして大きなマスクをしている、そして美形』

……そう、その目の前の男性は、ホストの様な格好、大きなマスク、美形′裂け男と思われる特徴が全て揃っていた……

隼人は今まで忘れていたが思い出したそして恐怖心が隼人の中を襲った……

21:ミケ:2014/11/12(水) 17:48 ID:60s

隼人はドックン………ドックン……と、大きく心臓の音を鳴らす。
なにやら、冷や汗がこぼれ落ちる。
唇を震わせて目を大きく見開き息も荒ぎl全身から恐怖心が湧いてくる……

……けれど、隼人はその恐怖心を打ち消すかのように我に帰った

(……は!?……ま、待って!?もしかしたら違うはずだ!学校の帰りにみたあの人と同じだ!きっとそう!)

隼人はどうにか違うっと自分にいきかせた。

……すると、その男性は隼人にゆっくり歩き出し近づいてきた

隼人は少々後ろに下がりどうするかを考えた

(……っ……!?)

恐怖心のためか隼人の足は全く動けなくその場はただ立つことだけ。震えながら見るだけだった

(………っ……ど、どうしよう!こ、怖い……け、けど下手に逃げたら失礼だし……で、でも……)

……隼人は頭の中でごちゃごちゃ考えてるとその男性は……

ズンっ!………っと、顔を近づけさせた

「!?」

隼人は何時の間にか目の前にいて吃驚……

「……」

……すると、その男性は、隼人の頬を手で触り、話しかけた……

「俺って………美しい……?」

……と、男性は、男相手にまさかのその言葉をかけ質問した……

すると……隼人はこう答えた……

「……あ、あの……う、美しいです……」

……隼人はあまりの恐怖心でそう答えることしかできなかった。

「そう……美しいんだ……それにしても……」

男性は、急に隼人の横髪を触り出しながら……

「お前………美しい顔してんな……」

……っと、言い出した。

「……へ?」

隼人は唖然。
すると、男性は……隼人のことを見ながら恨めしそうな表情で……

「本当に美しいな……あまりにも美しすぎて、羨ましい……妬ましい……悲しい……あいつを……憎いあいつを思い出す……
俺から全てを奪ったあの男のことを……あの男を……」

男性は段々おどろおどろしくなった……眈々と恐ろしい言葉を発する……
すると、隼人は……

22:ミケ:2014/11/12(水) 18:19 ID:60s

「あ、あの……僕からしたらお兄さんのほうが羨ましいです……だって僕よりも美形だし、僕にない色気もあるし羨ましいですよ」

隼人は息を荒げながら言った。どうにかその場おだめようと……。

けれど男性は……

「羨ましい……?この俺が……?」

「は、はい……」

「そう、羨ましいんだ……なら、こんな顔になった俺も羨ましいの……?」

「……へ?」

……すると、男性はすっと……マスクに手を伸ばす……

そして、耳に引っかかったマスクの紐を取り、ゆっくりと……マスクを外そうとする……

「こんな顔になった俺も………ウラヤマシイ……?」

どんどんはずしていった……その男性の声は霞んでいき……

「コ……レ……デ……モォ……?……」

……そしてバっとおもいっきしマスクを外した……

「!?」

……男性はマスクを外し終え下にうつむいてた。
風はサアァ……っと吹き、ゆっくりと顔を上げると………

……なんと、口は耳まで避けていなく普通。そしてただの美形な男性だった。

そのことを知って隼人はほっとなった。

(あ……あれ?口……裂けてない?何だろ普通の人か……良かった…」

男性は無言………
そして、また下にうつむきバサッと髪が流れ、また顔を上げようとする……

ズッズッズッズッズ………

なにやら恐ろしい気を放つ……そして……顔を上げると………

どんっ!っとなった感じにさっきまでの安心感がなくなった。
なんと、その男性は、さっきまでは普通だったはずなのに!口は裂けてはいなかったのに、その男性の口は耳まで大きく裂けていた。
裂けた部分が血みどろになっていて、口を見開いていた……普通はあまり見えないのに、口を開けると口の中の歯が奥まで丸見え、
目はカッとなって見開き顔面蒼白。さっきまでのイケメンがまるで化け物となった……

「!?」

隼人はこの男性が本物の口裂け男と知って逃げようと走って行った。

早く逃げなきゃ!早く逃げなきゃ!早く逃げないと殺されてしまう……早く逃げないと口を引き裂かれてしまう。
その絶望の恐怖心で隼人は素早く逃げてる……が、しかし……

口裂け男は、追ってくる……

とても……とても速いスピードで逃げてる隼人を逃がさまいっと追いかけてくる……

そしてどんどん近づいてきて、隼人は後ろを振り向く、隼人はもう目には涙が溜まっていた……
けれども逃げるのをやめない、逃げるのをあきらめたら殺されてしまう。

が……しかし間に合わず……

口裂け男は急に刃物を取り出し隼人に向ける……そして……

近くまできて目が合わさる……

「………っ……!」

そして、もはや逃げ切れるはずがなかった……そして……最後には……

「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ズッシャアアアアアアッ

流血が吹く……隼人の断末魔が大きく響き渡る……隼人は……もう……

……死んでしまったのだ…………

23:ミケ:2014/11/12(水) 19:20 ID:60s

____キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン

翌日……学校の鐘がなり、教室には生徒が大勢座って教師の話を聞いていた。

「えー……皆さん悲しいお知らせがあります。実は昨日の夜このクラスの生徒である隼人が、何者かにより
殺害されました。その殺害した人物は例の通り魔とのことです。なので皆さんも
夜道にはできれば出かけないように……」

先生の話で周りの生徒がざわめく……

__そして………

「やっぱり口裂け男の仕業だぜ!」

一人……男子生徒が大声をだす。学校の裏庭にあの時口裂け男を話してた男子生徒三名がいた。

「はぁ?何言ってんだよ……?んな訳ねーだろ」

けれど、和正はそんな訳がないっと否定。

「何でそんなこと言えるんだよ!どっからどう考えたって口裂け男の仕業だろ!だって口引き裂かれてんだぞ!」

「そうだぜ!隼人は絶対口裂け男に殺されたんだ!」

……と、二名の男子は騒ぎ出す。けれど、和正は冷静に返した。

「はぁーー……馬鹿言え、んなことあるわけねーだろ。あんなの単なる作り話だ。
じゃ、俺さきに戻ってるからなー…」

「おい!」「和正!」

和正はそう否定的にいい、歩き出し戻ろうと帰った、そんな和正を引きとめようと二人は声をかけたが
和正は、聞かず行ってしまった。

__そして、その日の夜

和正は、私服になり、夜道を歩いていた。

「たく、あいつらもまだまだガキだな……んな作り話に怖がるなんて」

和正は全く気にせずただこの夜道を歩いていた

すると、和正は何かに気づいた。
その先は真っ暗な夜道に電柱がポツンとたち灯りをともしてた。そ
その、電柱には一人の男子が……

そう……そこには亡くなったはずの隼人だった……

「は、隼人!?お、お前死んだはずじゃ!?」

和正は、もうこの世にいるはずもな隼人がそこにいて吃驚。しかも、大きなマスクをつけていた……

そして隼人は和正に近づいてきた……

「!?」

だんだん近づいてきて和正の目の前までいくと和正を見つめながらこう言う……

「…………僕って………美しい………?」

………と、すると和正は慌てながら

「な、何だよいきなし!?そ、そうだなう、美しいんじゃないか……?ほら、お前意外と結構モテるし!お前鈍感だからなー、自分じゃ気づいてねーのかもしんねんけど
お、俺はそんなお前のことをたまに羨ましいと思うし……!」

「……羨ましい……?この僕が……?」

「お、おう……」

……すると、隼人は目を笑させた……

「そう……羨ましいんだ……だったら……」

隼人はマスクに手を伸ばした……

そして……目を笑させたながらマスクの紐をビッと取った

「コォ…レ……デ……モォ……?……」

和正は、マスクを取る隼人を突っ立て見てた……

どんどんマスクを外して行き表情が現る……

そして、どんどん和正の表情が顔面蒼白になり、震え恐怖心が湧いてきた……

…………そして……

24:ミケ:2014/11/12(水) 19:40 ID:60s

………隼人の口が……耳まで裂けてるような傷が見える……

「…………っ……!?」

気づいた時にはもう遅かった……和正の友人であった隼人は……口裂け男≠ノなってしまった……

そして……その真実……口裂け男は本当にいたことや……隼人は口裂け男に襲われたこと……そして口裂け男になってしまった友人のこと……
その全てを知ってしまった和正は……口裂け男になってしまった隼人に……

「う、うああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ズッシャアアアアアアアアアアアア(血が吹き飛ぶ音

そう……口裂け男になってしまった友人の隼人に殺されてしまった……

口を……大きく耳まで引き裂かれて……………血みどろになって……

和正は、後ろに倒れ、口から耳まで引き裂かれて血が大量にダラダラっと流れ落ち、目には涙を流していた……

______

__口裂け男……それは、とあるホストの美形男性がホストNO.1に強い嫉妬、恨みをし、整形をした。が、しかし失敗をし、口が耳まで裂けてしまった。
そして死んでしまった……口裂け男はそのことに怒りを覚え強い怨みをしそして口裂け男がでたという……。
そして口裂け男は自分よりイケメンな男や自分を醜いと思ってる男を襲い殺すそしてまるで自分のように口を耳まで裂けさせるのである。
このように、口裂け男は一人でこのような行動をしていると思いきやそうでもないのかも………

口裂け男は、このように数を増やし呪いを掛けてるのかも…………

__ほら……こんな感じに………



「………俺ッテ…………ウ……ツ…ク…シ……イ……?……」




口裂け男____完

25:匿名希望:2014/11/12(水) 22:47 ID:BmI

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