問題児たちの青春。

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1:  こばとちゃーん、◆bI:2014/11/13(木) 09:15 ID:4k2






 廊下を通る度、「コイツら問題児組の奴等だよな」なんて囁きが聞こえてくる。
 それは、尊敬や憧れといった、好意の視線ではない。


 馬鹿にするような、嘲笑うような、露骨に避けるような。
 奇妙なものでも見るかのような――、奇異≠フ視線。


 問題児組≠ニ呼ばれる、問題児が集まって出来た3年Z組。


 ――そんな僕らに、学級委員長は言った。



「問題児だと避けられたって、いくら馬鹿にされたって、僕らが3年Z組の生徒なのには変わりがない。だったら、問題児組≠ニ呼ばれるこのクラスで、問題児≠ニ呼ばれるこのメンバーで、青春を謳歌しようじゃないか!!」


 ――これは、問題児≠ニ呼ばれる僕らが、問題児組≠ニ呼ばれるクラスで、青春を謳歌する物語。




 

2:  小鳩、◆bI:2014/11/13(木) 09:42 ID:4k2








▼ 作者挨拶


知っている方もいらっしゃると思いますが、葉っぱ天国にて活動させていただいている小鳩と申します。
『中二病は現実逃避=H』は執筆が進んでいませんが、そちらの方もちょくちょく更新させていただく予定なので、この作品と共に宜しくお願いします。

この作品は、ほのぼのと日常を送る、だらだらとしたストーリーとなっていますので、苦手な方はUターン願います。

コメント大歓迎ですが、意味のないコメント等は控えてください。

楽しんでいただけるかは分かりませんが、精一杯書いていくので、どうぞ宜しくお願いします。

3:馬糞:2014/11/13(木) 10:00 ID:4.w

くっさぁw

4:  小鳩、◆bI:2014/11/13(木) 10:46 ID:4k2


>>3
誉め言葉として受け取っておきます。


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